死の占い

2018–05–29 (Tue) 17:20
ホロスコープに興味があって色々調べた時、実際に死期や日時まで出す占星術師がいて興味半分で鑑定に行ってみた。
何となく自分の寿命はぼんやり思っている時期があって、実は複数の信頼する占い師にも同じことを言われていたこともあり、ホロスコープ的にはどうなのだろうと試しに受けに行ってみたわけだ。

ホラリー占星術と言って普通のホロスコープとは少し違う見方をするようだが、死期に限らず細かい日時まで出すらしい。
占いのお約束である寿命や死に関しては占わないというやり方ではなく、どんどんそういうのも占い注意をして貰うというポリシーだと言っていた。
ただ星の巡りで日時と言っても可能性がドンピシャの日という事なので、一つとは限らず未来のその日を4つほど出してもらった。
予想通りの時期もあったが直近は何と今月の5月26日だった。

もう過ぎてしまったからこの記事を書いているのだが、それには私もいささか面食らってしまった。
寿命は知りたいと思う人もいれば知りたくないと思う人もいるだろうが、やはり色々な条件が重なり寿命を知りたくなる人もいると思う。
病気をした人や何か大きなことがあった人はいつまで生きられるかと不安だろうし、家族がそういう状態にある人や介護をしている人もその時期を知りたくなるのではないか。

私も何もなくても未来を考えた時人生のプログラムを知りたいと若い頃から思っていた。
案外今考えると予想通りになっていたりして、特にネガティブな事は当たっていることが多い。
多分それは四柱推命など統計術占いでも当たっていたから、案外自分の未来を直観で知っている人もいるのではないだろうか。

さて5月26日が死ぬ日だと言われ驚いて、それはないとは思ったが念のためやはりいつもの知り合いのスピ友や占い師に聞いてみた。
みんな否定はしたが、その日が来るまではちょっと頭に引っかかっていたことは否定できない。
余計なことなど聞きに行かなければよかったと自分の愚を後悔したが、何故わざわざこんなことをしたのだろうと考えた末一つの結論に達した。
実はそれがきっかけで違うことに気づき展開があったのだ。
26日を無事に通り過ぎた今、あれはそれを報せるための見えない世界のプッシュだったのではないかと。

人生には思いがけない出来事が予想しない結果をもたらしたりする。
一見関係ないことでも違う道筋に繋がって行くことが起こり、その道を教えるために後ろのガイド達が強制的に何かを起こして向かわせることがある。
今考えたら私がのこのこ自分の死期を聞きに行ったのは、そのためだったのかと思い当たるものがあった。

世の中には結果的にあの出来事のおかげで展開が変わったということがないだろうか。
その時には無意味な事でも実は後から意味があったというのはよくあることだ。




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