霊世界の見え方

2018–05–12 (Sat) 17:09
私はスピ人間の知り合いが何人もいるが、中でも職業にしている占い師や霊能者も複数いる。
彼等と話していて気が付くのはいわゆる視える人や霊能者と言われる人でも、実に様々な方法、角度、アプローチの仕方があるということだ。

例えば霊障と思しき問題があるとする。
数人に聞くと生霊だということは一致しているが、その見方、読み解き方が全く違う場合があって面食らうことがある。
つまりある形のものを真横から見るか真上から見るかでも見え方は違うし、何で出来ているのか、硬いか柔らかいか、害はあるかないかなど、見る角度、当てる焦点によって全く違う答えになったりするわけだ。

具体的に言うと生霊に取り憑かれている時、かなり執着の強い生霊で霊障も出ているのでどうにかしなければならないというのは各人同様の見解だ。
しかし生霊に取り憑かれて苦しめられている部分を見る人、生霊を飛ばした人間の状況を見る人、どうしてそうなったか原因を見る人、もっと遡って両者の因縁や前世の関係を見る人、それぞれ合わせるチャンネルが違うと見え方や読み解き方まで違ってくる。

一人で全て解明できればいいのだが、そこはいわゆる繋がっている見えない世界の存在や霊能者自身のフィルターが掛かるから、見え方や見える場所が異なっていたりする。
だからA占い師とB霊能者の言うことが違っても、どちらも間違っているとも合っているともいえない場合があって、解決方法もそれぞれのやり方で違っていても不思議ではないことになる。

誰でも困った時は複数の占い師に行くこともあるだろう。
私も自分のことは判らないので、いざとなったら信頼できる人2,3人に聞いてみて大体同じことを言ったらそうなのだと思うようにしているしほぼ外れたことはない。
見える人でも霊能者、アカシックリーダー、陰陽師、占い師、宇宙系と様々な人がいる。
いずれも知り合いがいるが、一番突飛なのは宇宙人で未来のビジョンをかなり見ていて、タイムラグがあっても当たっているそうだ。
突然降りてくるらしいが、話を聞いていると他のスピ人間とは全く視点が違うので、多分宇宙的規模の大きさで魂の世界のシステムを見ているのかもしれないと思う。
何度か話しているが、考え方自体も常識を超えているので私と似たような年齢でもいわゆる転生の少ないスターシードなのかもしれない。

スピに目覚める人は増えている。
スピブログなので見えない世界のことを書いてはいるが、しかし一番重要なのは誰でも人間をやりたくて来たのだからしっかり足を地に着けて生きる事だと思う。
何でも見えない世界のせいにしたり頼らず、まずは現実的な努力で問題解決を目指しそれでも駄目な時にはスピの力を借りるのがいいのではないだろうか。




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コメント

おはようございます

ブログの仕様が変わりましたね。
落ち着くので、新しくなった今の方が私は良いと思います。

占い師や霊能者が一見違うと思うことを言っても、何を信じてどうするべきかは結局は自分自身の力にかかってきますね。

私は視えない世界において怖い目には遭ったことがないのですが、いろんな意味で注意はしていきたいと思っています。

Re: タイトルなし

テンプレートは変えたいとは思っていたのですが、なかなかぴったりくるのがありませんでした。
でもやっと見つけたので変えてみましたが、ちょっと文字が読みにくくなったのではないかと思っています。

占いをどう生かすかも本人次第で、信じられるものもあれば違うと思うものもありますし、それこそ自分の直観に従って選べばいいと思います。
使い方で良くも悪くもなるのもスピリチュアルです笑

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