スピリチュアルから見た病気

2018–05–05 (Sat) 17:37
先日風邪を引いて発熱し寝込んだ。
移るものではなく多分疲れから来ているのだが幸い一晩で熱は下がった。
身体に邪気が溜まったり、危ない場所で悪いものを受けたりしても体は浄化のために熱を出す。
だからスピリチュアル的には体から出ていくものは浄化になるので無理に止めない方がいいという。
邪気が溜まっている場所に行ったり人に会ったりすると咳が出ることがあるが、これも体の邪気払いだ。

誰でも体調は崩すし、病気にもなる。
単に身体的には免疫力が落ちたりあるいはストレスが溜まり、休むために体が警告を出すこともある。
また体のどの部分が痛んだり病んだりするかによって、その人の抱えている問題が分かることがある。
体の部位や臓器はスピ的に解釈があって例えば肝臓は怒りの臓器と言われているし、目は見たくないものがある時、喉は話すことを我慢している時、肩や腰などもそれぞれ意味がある。
検索すれば細かく出てくるが、案外これが当てはまっていたりする。

もう一つ同じ場所ばかり怪我をしたり弱かったりするのは過去生の影響があったりして、転生の中で何度もその場所を痛めたりそれが原因で死んでいる場合がある。
あるいは家系の因縁で体質的に同じ病になるとかどこかが弱いというのは、いわばご先祖様の悪行が因果になっていたりする。
具体的に言うと、私の場合は結構家系の中で目の疾患が多く私自身も目が悪いが、刀の因縁があってご先祖が誰かの目を突いたことがあると若い頃言われた。
刀や剣の因縁は祖先のものもあるし、前世でも騎士で戦ったり刺されて死んでいるのが何度もある。

そして体の不調で案外多いのが、人の念を受けている場合だ。
幽霊屋敷に行って熱を出すのはそこの悪霊に憑依されたからだが、普段の生活の中でも一番厄介なのは生霊だ。
生霊とは生きている人間の念が飛んできたもので、いつも悪意を向けられていたり執着を持たれていたりすると強い念が生霊となって飛んできて乗ることがある。
これは大抵肩に乗るが頭の上から押さえつけたり首に巻き付いたり腰にしがみつく場合もある。
生霊は本人が意図して飛ばしているわけではなく相手に対する強い感情が本人も知らず飛んでくるので、飛ばしている本人の執着がなくなれば大抵は離れるが、たまに激しい憎悪や恨みを持ち続けられると病気やメンタルを病むこともある。
ただこんな場合は本人自身の中にそれを受け入れてしまう脇の甘さがあったりする。
そこに生霊でも悪霊でも付け込んでくるわけだ。

変な例えだが良心がない極悪人やパワーの強い人、完全に波動の高い人は生霊も悪霊も跳ね返す。
受けてしまうのは優しい人や相手の気持ちが分かってしまう人に多い。

かくいう私もかつて生霊に憑かれたことがあり、しかも長い間で自分でもずっと左肩が重くおかしいと思っていたし思い当たることもあった。
結局陰陽師に取ってもらったが、それも一つの原因で大きな病気をしカルマ落としをした。
大抵は首に巻き付いたり肩に乗っているようだ。
体調がすぐれない時は肉体的、精神的、そして、スピ的に探ってみると原因が分かるかもしれない。

ただ、生霊というのはネガティブなものを指すが、その念が高い波動のものは祈りであったりヒーリングになる。
人の念とは苦しめもするが助けたり守ったりもするものだから、なるべく愛情や祈りを送りたいものだ。


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