表裏一体のスピリチュアル

2018–05–02 (Wed) 11:07
巷では連休だが、残念ながら自由業は普通に生活している。
ここ立て続けに何人かリーディングする事があった。
鑑定はHPを放置しているだけで殆どやっていないが、それでもたまに機会を得ることがある。
以前せっかく覚醒したのだから何かしなければいけないのかとHPを立ち上げたら、あまりにも大変な人ばかり来て身が持たないと思い無理かもと思ったらぱたりと来なくなった経緯がある。
知り合いの陰陽師が、「この世界は命懸けだ」と言っていたが、身をもって分かった部分があった。
しかしそれは多分私がそれもどこかで許可していたからそういう人が来たのだろう。

しかし今回の一連のリーディングは皆問題もなく楽しいものだった。
ひょんなことからあるカフェで立て続けにそこにいた人達を鑑定したのだが、占いもやっているカフェで来る人達もスピ人間が多い。
たまたまスピのオフ会をやっている人達がいて、続けて観た所インディゴと思しき人や宇宙人や神と繋がっている人など、異空間に紛れ込んだような状態になった。

その中である時覚醒して神の声が聞こえ解脱したという男性がいたが、よく話を聞くとメンタルを病んで入院したこともあったそうだ。
スピリチュアル的覚醒は一歩間違えれば鬱や統合失調症など精神病と重複する場合が多い。
特に憑依体質の人は神や天使の声が聞こえて神が降りて来たと思い込むが、精神科に行くと統合失調症の病名がついたりする。
事実精神病を持っている人はかなりの割合で憑依されていてそれが長い間だともう自分の人格と一体化してしまうようだ。
統合失調症は遺伝すると言われるが、これは多分家系的因縁の何かが子孫に憑依し続けている場合があるかもしれない。
こうなると簡単に浄霊や除霊は出来ないと思われる。

神と繋がり悟りの境地を体験したという男性も、高学歴で自分の体験を理路整然と語りスピ世界で言われている統合や魂の源をそのまま追体験しているような話をしていた。
彼が真面目で人生に真摯に向き合いスピに目覚め高い頭脳でスピリチュアル世界を追求していったのはわかるが、正直なところふと私はかつてオウム真理教にのめり込んでいった優秀な青年達を思い出してしまった。

繋がったのが神なのか高次の存在なのか、はたまた低級霊なのかはわからないが、スピリチュアル世界は玉石混交なので普通に生活していく分にはある程度の境界線を引いた方がいいのではないかと思う。
スピリチュアルを金儲けの手段にするのもあざといが、ピュアで純粋に追及していくのも危ない道に引きずり込まれる可能性があるということを分かっていた方がいいように思う。




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