ネガティブな気

2018–02–05 (Mon) 14:46
人にはその人固有の気がある。
これは波動、オーラとも言えそうだが、解釈の仕方によって似て非なる部分もある。
私自身もはっきりと説明できないが、とにかくそのエネルギーはその時の状態によっても変化するし考え方や生き方によっても変わって来る。
また人に限らず場所や建物などそこにとどまっているエネルギーや波動というものもある。

幽霊屋敷などは悪霊のたまり場でそのエネルギーが混じりあって地縛霊のようになってしまうし、逆にとても気のいい場所などはパワースポットと呼ばれたり神社などは神気が漂っている。

怒りや悲しみはその感情が気となって放出されるのでその人に近づくと何となく気配を感じるし、負のオーラを纏っている人に接するとこちらまでそれをもらってしまう場合がある。
よくヒーラーやマッサージ師が相手のネガティブなエネルギーをもらって疲れてしまうのは、意図して気の遣り取りをしているからだ。
私も受けやすい方なので注意しているが、直接接しなくても人を介してもネガティブなエネルギーを感じたことが過去あった。

多分間に入った人がそのエネルギーを付けてくるので、敏感にそれを感じ取っていたのかもしれない。
もっと穿った見方をすればその特定の人物が生霊になって憑依していた可能性もあった。
一度も会ったことはなかったが、ずっと後になってその人物がやはりかなり危険な人だったことが分かりあの時の私の本能的なセンサーは当たっていたのだと思った。

人は本人が持っているもの以外にも様々な波動を受けたり気を付ける。
外から帰って来た時はうがい手洗いというが、これはスピリチュアル的にも理にかなっていて、洗う、流すというのは憑いているネガティブな気を落とす簡単な方法だ。
シャワーを浴びるのは勿論、ヘビーなものを憑けて来たら塩風呂や酒風呂に浸かるのはスピリチュアルのイロハだ。

潔癖症の人がいるが病的潔癖症は別にしても、人の触ったものはあまり触りたくないとか人の着たものは着たくないというのは案外知らずにスピ的なものを察知できる人なのかもしれない。
私も気や念というものの存在を知るようになってから、誰か知らない人が使った物や中古の品はもう使えないと思う。

とにかく自分が直観的に嫌だとか違和感を感じた時は、ネガティブな気や波動を感知していると思った方がいい。
場所でも人でもいい感じがしなかったり気が進まないということは、相手の気を受けたくないと魂がプロテクトしているのだ。
どうしても受けてしまったと思った時は、すぐ服を着替え塩風呂に入るのがお勧めだ。




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