人間関係の不思議

2017–10–27 (Fri) 15:36
人を見た時、一瞬で好き嫌いを感じる場合もあるし合う合わないが分かる場合もある。
相手を知るとそれが間違いのこともあるが、かなりの確率でこれは当たる。
いわゆる直観だ。
当たる時はほぼ100パーセント相手も同じ印象を持っている。

人間は様々な分類が出来る。
魂の出自、魂の格、ソウルグループ、この世での魂の目的、前世の関係性、守護霊やガイドの違い、先祖の影響等々。
それらを別にしてそもそも誰でも持っているスピ能力で大抵それは見分けられるが、そこに重複するように上の分類が加わり、この世での人間関係や縁が紡がれていく。

親子、兄弟、夫婦、恋人などは必ず前世で何度も縁を持っているソウルグループだし、人生で知り合った人達は多かれ少なかれどこかの分類で縁を持っている人達だ。
面白いことにどうでもいい相手より、一瞬でネガティブな印象を持った相手の方が、前世でも対立するグループにいたり縁が深いようだ。
また、関係を持たざるを得なくても敵対したり憎み合ったりする相手は、実は同じソウルグループだったこともある。
敢えて困難を与え成長させる役目で来てくれるようだ。

人生に試練はつき物で人間はそれによって霊性の向上がある。
嫌な上司で苦労した経験があったから人間的に強くなったり同じ轍を踏まなくなったのなら、その嫌な上司は人生の師である。
それを自覚出来てその上司に感謝できるようになると、確実に霊的成長があり魂のステージが上がったと言えるだろう。

まあ、人生はそう簡単には行かないし嫌なものは嫌で嫌いな人に感謝なんてできないのも現実だ。
でも怒られた上司が、例えば家庭的問題を抱えていたりとても辛い状況だと分かったらどうだろうか。
周りに当たり散らすのも自分をいじめるのももしかしたら彼なりの苦しみのはけ口だったとしたら、可哀そうなところがあるのだと思えるかもしれない。
物事も人間も多角的に見ると今までとは違う風景が広がったりする。

スピリチュアル的視点、現実的視点、色々な角度から自分の視点の種類、幅を広げてみると思いもかけないない景色が見えて来るような気がする。


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コメント

こんにちは

>一瞬でネガティブな印象を持った相手の方が、前世でも対立するグループにいたり縁が深いようだ。

私に執拗なくらい味方アピールする人がいましたが、「将来的には争う関係になるだろう」、と思って警戒したら、やはりその通りになりました。
「感謝」はなかなかできませんが、なぜ私を嫌うのか、憎むのかはわかるような気がします。

今世はとりあえず休戦、続きは来世…ってところでしょうか。
永遠に終わりそうもないですね。(汗)

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

誰でも人生で大なり小なりそういう反りが合わない相手と出会うことはありますね。
でも、もしかしたら今世でそのカルマを解消するためにまた出会ったのかもしれません。
永遠に続くと思わず、今回気付いたこと、相手の気持ち、立場を理解したことで、課題がクリアできたとも考えられます。

自分の成長に繋がったと思えるようになればOKかも?笑

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