世界恐慌は9月に来るか

2015–09–08 (Tue) 15:53

9月は世界的にも何かが起こるだろうと言われている。
予想としては経済恐慌が多くて、事実ギリシャ問題から始まり世界的に株価も大暴落を始めた。
日本もアベノミクスとか言って浮かれたが、単に年金を投入して株価を釣り上げただけの日経はメッキが剥がれてこの一ヶ月で一割も下げている。

世界をパニックに陥れるのは一部の支配層にとっては、戦争を起こすことより経済を混乱させる方がたやすい。
今回の世界的株価大暴落も、中国がバブルが弾けたから、アメリカ国債を売ったからと色々言われているが、世界経済を握る一部の勢力が仕掛けたものではないだろうか。

9月の危機説はユダヤ歴の行事がそこに重なるからだという。
歴史を見ても911のテロや世界の株価大暴落は9月に起きているし、世界を牛耳るユダヤ人にとっては9月は特別な月なのだろう。

スピリチュアル世界でも9月に注目している傾向がある。
そもそもスピリチュアルを生業とする人達も、時の支配者につく側とそうでない側に分かれているような気がする。
例えば今年の4月も関東大震災が来るとスピリチュアル界でも注意を促していたり、事実日を挙げて有名な予言者も予言をしていた。

これは震災を起こしたい側と阻止したい側でつばぜり合いをしたのではないか。
戦争も天災も人災もそれによって利益を受ける者がいるのだから、起こしたい勢力は存在する。
天災さえ人工的に起こせるのを、まだ多くの人々は知らないだけだ。

実際4月に来るはずの関東大震災をその後のマグニチュード8の小笠原深発地震に変えたとか、富士山の噴火を遅らせるために海底噴火で力を逃がし西ノ島新島が出来たという説があるようだ。

一部ではそういう役割を担った能力者が、常に神の啓示を受けて大難を小難にするべく祈っているという話も耳にする。
江戸を作った時陰陽師が結界を張ったのは有名な話だし、私たちの知らないところで目に見えない力は地域、国単位で働いているのかもしれない。

歴史的に見ても、太古から洋の東西を問わず時の為政者は強力なお抱え霊能者を持っていて、その能力を政治力に使っていた。
もっと言えば呪術で保身したり政敵を退けたりした。
日本でも陰陽師が政治に関与していたのは知られていて、僧侶でも道鏡、天海は有名だ。
歴史上でも卑弥呼、ナポレオン、ヒトラーなどはお抱え祈祷師がいたし、ニコライ2世に取り入った怪僧ラスプーチンは教科書にも出てくる。

スピリチュアル世界のどこに繋がるかで、例えば代理戦争のようなことも起こるのではないかと妄想してしまう。
過去から世界の経済や動向に一番敏感で、その鍵を握っていたとさえいえるユダヤ人が、ユダヤ教やユダヤ歴の目に見えない世界を信じて事を起こしたり流れを作ったりしていると見るのは穿ちすぎだろうか。

歴史自体、スピリチュアルの世界とは切り離せないものだったのは疑いようのない事実だ。
今の世界政治にも陰で関わっていることは想像に難くない。

そういえばどこかの総理も、前回総理になった時からそれにまつわる噂は付きまとっていた。


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