神社の不思議

2017–09–30 (Sat) 15:08
先日三峯神社へ行って来た。
前回行った後、助けられたと思ったことがあったので今回はそのお礼参りだった。
例によって宿坊へ一泊したが、やはり滞在の時間が長いとそれだけ神気に触れられるような気がする。
前回は少々弱った状態で行ったが、今回は問題もなくワクワクしながら行くことが出来た。
途中車窓から何度も蝶を見たり、幸先が良かった。

神社巡りをするようになったのは去年からだが、本当に神様はいると思ったのはやはり好きな神社へ足繁く通うようになってからだ。
勿論神様が個人の願いをいちいち聞いてくれることはないかもしれない。
しかし神を信じたり自分の中で存在が大きくなると、後ろの守護する者達が動いてくれるのだと思う。
ある時はガイドが神様との間に入ったりある時は本人の意識が守護達と繋がりやすくなったり、また神様のおかげと暗示をかけ自分自身の力で乗り越えられたり。

神社には祀っている祭神は勿論だが、眷属、自然霊などが沢山いる。
御神木には自然神が宿っているし、境内にある木々のざわめきは自然霊や妖精がしているのかもしれない。
神社へ行って偶然かもと思うようなことは大抵何か見えない世界の合図だ。

神遣いと言われる蝶やトカゲ、蜂、鹿などはいつでも見られるものではない。
また、いきなり木の葉が目の前にひらひら落ちてきたり突然風が舞って落ち葉がパラパラと落ちてくるのもそうだ。
何気なくやり過ごしていることでも、「あれ、珍しいな」と心に留まったら何かのサインだと思ってもいい。

今回私はとても鹿に会いたかった。
不思議ないきさつで去年三峯神社へ最初に行くことになった時に鹿を見ている。
しかしその後は何度も行っているが一度も会えていない。
なぜか今回はとても鹿に会いたかったのだ。

三峯神社は狼が御眷属なので、御仮屋という少し離れたところに狼を祀っているお社がある。
私はここが好きで、いつも人のいない時間を見計らってお参りに行き暫く過ごすが、今回は一日目2回、二日目2回とお参りをした。
最後はいい加減に神様にも呆れられるだろうと思いつつ行かないつもりがどうしても足が向いて行ってみたところ、とうとうお社の側にいる親子の鹿と遭遇したのだ。
先に女性一人がいて挨拶をしたところ、鹿がいると教えてくれて二人で暫く見とれていた。
逃げるわけでもなく10分近くもいたろうか。
写メも撮れたし、先客の女性と後で話をしたら、やはり今回は着いた途端不思議な事があって何かありそうだと思っていたら鹿に会えたと喜んでいた。

急に行きたくなってもう一度足が向いたのは呼んでくれたのだと思っている。
とてもラッキーで嬉しい気持ちになって帰ってきた。

やはり「神様はいる!」と、改めて思っている。


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コメント

こんにちは

親子の鹿がmasuqerade さんを待っていたとは羨ましいです。
こんな時って、自分から立ち去りがたくなりますよね。
どうしましょう。笑

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

本当に立ち去れなくていなくなるまでずっと見ていました。
ラッキーでしたが、誰でも神社仏閣へ行くとお知らせしてもらっていることがありますよ。
気が付かないだけです。
物で現れたり写メを撮ったら何か不思議な光が撮れたり結構あります。
でも、普通の人は意に介さないからです。
そういう目で気を付けて見れば、きっと神様や眷属様の合図が小督さんも見つかります。笑

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