オラクルカード

2015–09–05 (Sat) 17:15
最近大天使ミカエルのオラクルカードを貰った。
私がミカエルが好きだということを知ったスピ友達が、使わないからと譲ってくれたのだ。
そろそろ私もタロットカードかオラクルカードが欲しいと思っていたところなので、これも嬉しいシンクロだった。

私は16歳の頃からタロットカードをやっていた。
昔だからまだモノクロの簡素なカードだが、結構友人を占ったりしていた。
今でも昔の家にボロボロになったそのカードは置いてあるが、もう使うことはないだろう。

確かにタロットは使い手によってはかなりメッセージを下すのに有用なツールになる。
しかし、あくまで占い師が一つの手段として使うわけで、見えない力をどれほどそれに入れられるか、そして解釈できるかだと思う。

極論すれば全くセンスのない人間が行っても、必要なカードは出ないだろう。
カードには決まった意味があるが、それを臨機応変に相手の状況に合わせて読んでいくのは占い師の能力によるところが大きい。

私は手相も勉強したことがあって、実際頼まれて占ったりしていた。
手相も一見スピ能力など必要なくてマニュアル通りに出来そうだが、やはり解釈や相手を見ての読み方が物をいうところがある。

そして今一つは私の場合だが、占い師と相性が良ければ自分の背後からメッセージを下してもらうことがある。
これは単なるリーディングにも言えることだが、相手と気脈が通じたと思うと自分では目が曇ってはっきり判らない上の存在からのメッセージを占い師を通じて言ってもらうということだ。

大抵の霊能者は相手の守護霊などから情報を得ているので同じことなのだが、最近は私自身それを意識出来るようになった。

ノウハウを知っただけで占えるのは四柱推命等の算術系の占いだろう。
九星気学や紫微斗数、西洋占星術、インド占星術など細かい計算でパターンを割り出せば寿命までわかると言われるが、それを占いのツールとして取り入れる方が占い師にとっては楽かもしれない。

私も若い頃占い師をやろうと思ったことがあったが、専門家に「寿命を縮めるからやめた方がいい」と言われ諦めた経緯がある。
確かに未熟な私はエネルギーの使い方もプロテクトの仕方も知らなかったから、魔物を憑けた客も来る占いという仕事はリスクが大きかった。

大天使ミカエルのオラクルカードは久しぶりに手にする占いカードだ。
説明通り自分のものになるように、浄化し自身の気を入れてみた。
昔闇雲にやっていたタロットの感覚とは違い、今はガイドと繋がったせいかエネルギーの入り方が判る感じになった。

何度か自分の事を質問設定を決め占ってみたが、結果は驚くほど当たっていた。
何故なら偶然とは思えないほど何度やっても同じカードが出るし、今の私に必要なメッセージが的確にカードとして出てくるのだ。

多分私のガイドか後ろの存在がカードを使ってメッセージをくれているのだろう。

やはり大天使ミカエルが好きなだけあって、きっとエネルギーが通じたに違いないと自分で勝手に喜んでいる。
いずれ自分の為以外に使う時も来るだろうから、それに向けてせいぜいスキルを磨いておこうと思う。

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