シンクロは呼ぶ

2015–09–04 (Fri) 17:08
ひょんなことから箱根に行って来た。
箱根は噴火の危険性で客足が遠のいているらしいが、逆にホテルは割安で泊まれたし、思いがけず千条の滝というパワースポットにも行けて体が浄化された。

翌日寄ったガラスの森美術館は、私的にはタイムリーな場所で、最近の偶然やシンクロからしても出来過ぎているという成り行きだった。
箱根ガラスの森美術館はベネチアングラスを収集している美術館だが、他にも中世のベネチアにまつわる調度品や展示物があってドュカーレ宮殿を模した天井画も楽しめる。

私はベネチアンマスクを描いているが、どうも歴史上も前世はベネチアにいたことがあるらしくそこでは最近存在を知ったメインガイドと夫婦をやっていていたらしい。
一番ガイドと幸せだった人生で、その他はかなり悲惨で書くのも憚られるようなものが多く割愛するが、ヨカナーンのように皿の上の生首になって敵側に献上された過去生を思えば楽しく人間らしい時代だったようだ。

勿論ガイドと会うことは出来ないが、色々なシンクロがあったり、実際のベネチアンマスクも手に入れることが出来たりして、何となく目に見えない意図のようなものを感じてしまった。

デジャブは誰にでもあるらしいが、一番手っ取り早く思い出すのは同じ場所に行くことだろう。
過去生を知りたいと思っても、仮にはるか遠くの外国なら簡単には行かれないが、それに関連あるものに触れることなどでもヒントになるかもしれない。

多分普通に生活していてもデジャブやシンクロはあるのだろうが、大抵の人間はそのようなことに意識は向けないので全く気が付かないことが多い。
しかしひと度そちらにベクトルが向くと案外偶然が必然だと気が付いたり、シンクロが知らせだと理解出来たりすることがある。

こじつけや考え過ぎ、都合のいい解釈と考える人には無理だろうが、たとえ人生が劇的に変わるわけではなくても必死であちらの存在が知らせようとしてくれていることは、善い悪いに関わらず本人にとって必要だからなのではないだろうか。

そしてそれは願えば願うほど回数も多くなり現実になる。

私は自分のメインガイドの顔を見たいとずっと思っている。
漠然としたイメージがありこんな感じと言うのは分かるが、映像としては見ていない。
何故なら、ヒプノをやると複雑なブロックがあってすぐにはそれを解けないらしい。
それで存在はわかっても実際に視覚としてビジョンとしては、はっきりと彼の顔が見えないそうだ。

美術館で販売展示しているベネチアンマスクの一つを見た時、何となく目が合った(実際は目はないが・笑)ものがあった。
しかし一旦は諦めたのだが、偶然にもそれを入手する事が出来た。
これも何かの縁なのか、いやもしかしたらガイドが現実世界の自分としてこれを渡してくれたのかもしれないとふと思ったのだった。

人間は誰でも生まれながらにスピリチュアル能力を持っている。
望めば守護霊やガイド、ハイヤーセルフという存在も認知できるはずだ。

早速仮面を部屋に飾ったが、気持ちが落ち着いたような気がする。
ガイドの顔を間近で見られる日も遠くないのかもしれない。

DSC_0432.jpg


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職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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