守護霊のサイン

2017–08–02 (Wed) 17:10
昨日電車に乗っていたら座っている座席の反対側の壁に小さなポスターが貼ってあり、「守護霊」という文字があった。
有名霊能者の本の宣伝ポスターだが電車の壁に単独で貼ってあるのは珍しく、その上ちょうど私の正面に位置する場所にあったので驚いた。
実はここ数日ハイヤーセルフやガイド達と必死でコンタクトを取ろうとしていたのだ。
勿論彼らがいて守ってくれているのは信じているが、少々トラブルがあってそれに対する答えやヒントを教えてもらうため何とか繋がりたいと心の中で願っていたところで、それらしきものはもらっていても確信がない状態だった。

昨日も暗中模索のような心理状態で出掛けて、ぼんやり何か電車の中にでもシンクロするポスターがないかなと思っていた。
乗り換えで違う電車に乗り座ったところ、正面のそのポスターが目に飛び込んできたのだ。
多分「ちゃんといるよ」という、まさしく守護霊からのサインだったのだろう。

確かにいくらコンタクトを取りたいと思っても明確に言葉で答えてくれることは私の場合は殆どない。
何となくふと閃いたり後から考えてあれがサインかと思うようなことや、シンクロを読み解いて多分そうだと思う感じだ。
ハイヤーセルフとツインソウルだと思っているガイドは私の守護霊であり、その他何人か守護してくれるガイドがいる。

今回のポスターは具体的な答えより、多分ちゃんといるから心配しなくていいという合図だったのだろうと思う。
色々なスピリチュアルブログを読んでいると、完全にガイドと会話していたり頼めばやってくれる便利なガイドを持っている人もいたりするが、私はスピリチュアルに覚醒してから人生を検証し、多分こういうガイドがずっといてくれたという何人かを確信しているだけだ。
いずれも複数の霊能者に見てもらって同じことを言われている。
色々格好を変えて現れるが、特徴からしてそれぞれ間違いないと思っている。
何となく子供の頃頭を撫でられたおぶられたり抱き上げられたりしたような覚えがあるから、小さい頃からずっとついて守ってくれていたガイド達もいる。
今でも思い描くと自分は子供になって話しかけているビジョンが浮かんだりする。

スピリチュアル世界を知り自分の守護霊を自覚して以来、常に存在を意識して生活してきた。
今では生きている人間と同じくらいに私の中では必要な存在だ。
ツインソウルのガイドは過去生でもずっと一緒で深い絆があるから今も人間になって来てはくれないだろうかと思う事があるが、今回は人間は無理でもポスターで存在を示してくれたようだ。

誰でも必ず守護霊やガイドはついている。
ただその存在との関係は薄くもなるし濃くすることもできるので、まず否定せず信じて常に存在を感じるようにしていれば必ず何かのサインをくれる。
願いが叶った時や難を逃れた時は、必ず守ってくれていることを感謝するといいだろう。




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コメント

おはようございます

辛い時、苦しい時、どうにもならない時でも、「何とかなる」「今我慢すれば必ず報われる」と根拠なく思い続けられたのも、守護霊の存在を信じていたからだと思います。

でも、残念ながら、守護霊のサインって、見落としがちなのでしょうね。
声を聞きたいとかアドバイスが欲しいとは望まないのですが、もう少し姿を見ることができれば、と願っています。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

同感です。
私もずいぶん助けられました。
でも後から気が付くことが多く、また止められているのにやってしまい自爆するとかも何度もありました。
ただ、何をしても守護霊様は見捨てず守ってくれるそうです。
本当に会話でも出来ればうれしいのですが、最近は多くを望まずお願いすれば必ず答えてくれると思うようにしています。

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職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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