エネルギーブロック

2017–07–11 (Tue) 17:06
以前あるブログに、腕を組んだり足を組むのは他の波動から自分を防御していることだという記事があった。
それを読んだ時に妙に納得出来た。
私は若い頃から無意識に足を組んだり腕を組む癖があった。
身体のバランスが悪いせいかとも思ってたが、なぜか電車の中や人と会っている時に組みたくなってしまう。
足を組むのは電車ではタブーなので我慢しているし、腕を組むと偉そうに見えるのでやらないようにしているが、どうしてそうなのかと思っていたところそのブログの記事を読んでストンと落ちたような気がした。
腕を組むのは人を威圧したり上下関係を表したいという心理からと思われがちだが、もう一つ相手に飲まれない、つまり相手のエネルギーや波動を遮断するという意味もあったのだ。

私は子供の頃よく熱を出したり自家中毒で吐いたり、原因不明の蕁麻疹や腹痛、咳で悩まされたりと親からは体の弱い子だと思われていた。
今思えばそれは少なからず見えない世界の、それもあまり良くないものの干渉を受けていたせいだと思われる。
長じても人に手を握られたり不用意に触られるのはなぜか嫌で、恋愛関係になってもあまり手を握った記憶がない。
多分手は一番気が出ている場所でそこで誰かと繋がると、相手のエネルギーを受けたり自分のものをやってしまうからだったのだろう。

スピリチュアルに覚醒してから手を握ると相手の情報が入ってくることが分かった。
だから本気でリーディングしようと思ったら手を握るとかなり判るのだが、大抵はいいものではないので判ると同時にそれを受けてしまい大変な目に遭うことが何度かあった。
かなり消耗するので自分のエネルギーも行くし反対に相手のネガティブなエネルギーも受け取ってしまうのだろう。

以前はわからなかったことだが、スピ世界を知り自分が幼少の頃から見えない世界の干渉を受けそれを防御するために本能的に様々な自衛策をとっていたのだと理解すると、腑に落ちることが多々あった。
私は普段家にいる時は化粧をしないが外出の時はアイシャドウと口紅は必ず濃い目につける。
ここ数年はマニュキュアは必ずするしアクセサリーもネックレス、ブレスレット、指輪は必ず着け、香水も付ける。
何となくそうなってしまったのだが、ある時スピリチュアル的にこれらの全てが古来から魔除けの意味があったと知って、思わず膝を打ってしまった。
私はここでも自分を守るために色々な事をしていたわけだ。

エンパスや霊媒体質の人は人混みに行くと具合が悪くなると言うが、そこまで行かなくても私はやはり生きてくる過程で色々な見えないエネルギーの影響を人よりは受けていたのは確かだ。
だから、知らずに自分を色々な方法で守っていたのだろう。

最近は分かっていても敢えて防御しない部分があって、極端な話受けても仕方がないと思うようになっていた。
しかしそう思ったから現実になったというシンプルな結果に遭遇し、まず自分を守れないでどうするとガイドから叱られたような気がした。

世の中には様々な人がいて、スピ能力を持っている人でもいい方に使う人、悪い方に使う人、人を助けている人、人を利用している人、それぞれだ。
基本はまず自分を守らなければ何もできないという事。
小さい頃から知らずにやってきた自己防御は、生きていくために必要だからだと改めて分かったような気がする。

多分このブログを読んでくれる人は大なり小なり思い当たることがあるのではないだろうか。
人間社会で生きていく限り人同士は必ず影響し合うものだが、人混みが疲れるとかエネルギーバンパイアが周りにいると思い当たる時は、エネルギー防御の方法を試してみるといいかもしれない。




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