カルトとしての安倍政権

2017–06–15 (Thu) 17:08
共謀罪が成立した。
安倍政権の、規則を捻じ曲げる横紙破りもここに極まれりという展開だった。
もうナチスに匹敵するファシズムだ。

私がこの忌々しいドラマを見ていて一番不思議だったのは、自民党と公明、維新の議員が右倣えで安倍総理を守るために動いているということだ。
これまでの国会を見ていても総理をかばい嘘を付き続ける人間達は、魂を抜かれたように、あるいはロボットのように同じ方向を向いてボタンを押せば同じ反応を繰り返している感じだった。
彼等は完全に洗脳されていて何かに取り憑かているのではないだろうか。

勿論、中には狡猾に自分の欲や保身の目的意識で動いているつもりの人間もいるが、結果的には安倍総理をかばい守る統一行動をしているわけだから、結局カルトの信者と何ら違わない。
教祖とその取り巻き幹部の指示通り動いているだけだ。

彼等にはもはや自分で判断できないような麻痺を感じる。
まるで何かに操られる幽鬼の群れのようだ。

安倍総理が人間の仮面をかなぐり捨ててメンタル異常者の素性を出し始めた3年ほど前から、私はテレビに映る彼を見ると嫌悪感が走るようになった。
表情、喋り方、声に何かとても嫌らしいものを感じてしまうのだ。
最近はもう見るのもおぞましい。

彼を色々な角度から調べたことがあるが、嘘を付いても平気という幼少時代からサイコパス的な部分、頭脳学歴の劣等感や祖父の岸信介への異常なまでの崇拝、マザコンは特徴的だ。
傲慢、不遜、自己過大評価は劣等感の裏返しで、猜疑心が強く非情で卑怯だが、実は小心で政策も神頼みで複数の宗教者、スピリチュアル指導者に指示を仰いでいるのも事実のようだ。

彼は算命的には強運の持ち主で帝王と言ってもいい命数を持っている。
だからあの器でそんな強運の星のもとに生まれたのは何とも因果な話だ。
元々祖父の背後霊、母親の生き霊は憑けているが、そこに日本に無念を残した様々な怨霊が寄って来てついにはそれを束ねる禍々しい闇のものが憑いたのではないかと私は思っている。
頼った様々な呪術者の強力な力が集まり波動を同じくする見えないエネルギーが集まって、周りの者を洗脳、あるいは魂を抜き自分のエネルギーを注入しているような気がする。
生まれついた帝王的な命数にそのエネルギーが乗ってしまったわけだ。

一番恐ろしいのは日本中にその波動が伝播し、国民が洗脳されつつあるということだ。
安倍総理は何度も同じ言葉を使う。
口癖というにはあまりにも異常な使い方で、時にメディアの人間達がテレビで同じ言い回しをしたり国会でも与党も野党も同じ言い方をしているのを聞いて私はぞっとした。
「~まさに」「~なんだろうと」「~の中に置いて」というのは何年も前から彼の常套句だが、最近は国会答弁でも訳の分からない文章の中に多用するので何を言っているのか全く理解不能だ。

言霊は恐ろしい。
影響を受ける時、まず言い方や使う言葉が同じになって来るものだ。
「レッテル貼り」は得意だったがその次は「印象操作」。
これは繰り返しテレビから流れ活字に載り、国民は否応なく安倍総理の言葉を自分の中にインプットさせられる。
これが洗脳の始まりだ。

昨日ゾンビのように安倍総理の言いなりになって共謀罪を強引に成立させた議員達も報道を恣意的に曲げたマスコミも、完全にカルト教祖の盲信的な信者になっていた。
今の日本は安倍真理教の支配下にあると言っても過言ではない。
そして彼の後ろについている黒い禍々しいものは、今や見えない世界で日本を守ってきた天皇と皇太子まで駆逐しようとしている。

スピリチュアル的に見ても、今日本は危機的な状況にあると言えよう。



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