前川喜平氏 『ノブレス・オブリージュ』

2017–05–27 (Sat) 16:16
風邪を引いたのもあるがここ数日ネットに釘付けでブログの記事をアップできなかった。

久しぶりに霊格の高い人を見た。
加計学園問題で会見した前川前事務次官だ。

彼の出自を調べると大企業の御曹司で家柄、頭脳、経歴とあらゆるものを持っている。
現役時代は権力に対抗し弱者を守り部下に慕われ「義務教育を守るなら首が飛んでもいい」というセリフを残している。
引責辞任で役所を去る時も沢山の職員が泣いたそうだ。

会見でも淡々と正論を述べているだけだ。
官邸は加計学園問題で強硬に反対した官僚を外して、天下り問題をわざと表に出し前川氏以下何人かを処分した。
これは見せしめに官邸が仕組んだことだし、出会い系バー通いも内調を使って調べ前川氏を追い落とす準備をしていたらしい。
今回それを読売に書かせ人格攻撃をしているが、官房長官が下劣な攻撃をするのを見ていると彼の人品や魂の卑しさが伝わって来て目をつぶりたくなる。

前川氏が女性の貧困をじかに見てみたかったと動機を語ったが、事実「ただいるだけで何もしない不思議な人」という従業員の話がある。
記者が調べてもそれしか出てこなかったようだ。

信じる人信じない人がいるだろうが、彼の行動全てを見てみれば私は全く疑わない。
今も夜間中学でボランティアで教えているそうだ。

前川氏が自分の身の危険を冒してまで表に出てきたのは、彼の魂がそれを使命としていたからだと思う。
かれはオールドソウルで何度も同じように人々を導き助けてきた感じがする。

霊格が高く、ある書き込みで現天皇と同じような感じを受けるという一文を見たが、私もなるほどと思った。
元々徳が高くこの世で使命を持ってきている特殊な魂だから、天皇とは言わないが弱者や苦しむ人々に心を寄せ救いたいと思うのだろう。

「ノブレス・オブリージュ」
というフランス語があるが、高貴な者の義務、つまり貴族や高い地位の者は弱者や貧しき者を助ける使命があるという意味だ。
この言葉を体現しているのが前川氏のような気がする。

安倍総理や菅官房長官、その子分達が、下半身スキャンダルで彼の人格を貶めようとしているが、下品なことをすればするほど彼等は自分の霊格の低さを証明しカルマを積んでいることになる。

スピ的にはお互い今生の役割を果たしているだけかもしれないが、一人の人間として見た時日本にはまだ正義の人がいたのだと感動してしまった。
白と黒の戦い、光と闇の戦いともいえるが、日本を二分するような見えない世界の戦いが始まったのかもしれない。

一人の国民としては何とか正義が勝つ日本であってほしい。
前川氏の会見を見て琴線に触れるものを感じた人は宇宙から来た仲間かもしれない。笑

以下は前川氏に関するブログと会見の動画。
何事も自分の目で判断するのが大切だ。

前川氏会見動画

前川氏に関するブログ

退職時に全職員に宛てたメール

本人の現役時代のブログ


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