魂の契約

2015–08–23 (Sun) 17:43
裏切られ刺殺された前世をリーディングした人が、その時私は自分の魂に契約をしてしまったと説明し、契約解除なるものをしてくれた。
今生でもそれを抱えて持ってきたから、その部分を病んだのであって、自分で契約を有効にさせたらしい。

魂の契約なるものの解釈は色々あって、スピリチュアルの世界でも捉え方や見方が分かれるだろうが、つまりは死んだ時魂に深く刻まれてしまった刻印のようなもので、後の転生でも自分の魂を呪縛してしまうネガティブな意識や行動様式のようだ。

確かに私は裏切られるのが怖くて疑心暗鬼になったり最悪の場合を考える癖がある。
過去生で裏切られたのを自分のせいと思いこんだらしく、裏切りに近い場面に遭遇すると相手を責めるより自分を責めて、自分の内部に剣を突き刺した結果かつて刺された部分を病むことになったようだ。

私は過去生の記憶から自分の魂を自縄自縛したので、それを解かないとますます自らを追い込むことになるという。
契約解除をして貰ってもそれですぐ呪縛を消せるものではないが、気付いたことに意義がありその点ではとても感謝している。
後にガイドや他のリーダーに言われたことは、自分自身で解き放たなければいけないし、時間もかかるということだった。

その時以来、様々なことが分かってきた。
理不尽な出来事も、過去の輪廻を知れば平仄が合う。
謎が次々と解明されてくる感じで、最近は確実に一筋の道が出来ているのだと思う。

因みに私は身近な人を亡くした時、まるで自分に命をくれたのではないかと思ったことがあって、うしろめたさのようなものに苛まれたが、最近その人は私を前世で裏切り刺し殺していた人間だと分かった。
リーディングした人は、彼はどうしてもその時のカルマを解消したくて今世でも側に来たのだと言った。
証明のしようはないが、それを聞いて私は愕然とすると同時に肩の荷が降りたような気がした。

私がガイドをはっきり自覚できたのも、多分その時が来たからだろう。
魂の契約解除をしてくれたリーダーが私のガイドを最初にはっきりと見た人だった。

あの時から私はスピリチュアル世界の自分を知り、魂の遍歴や人生を紐解くことになったので、やっと必要な時期が来てメインガイドが現れたのだと思っている。

私のガイドはツインソウルで今生はガイドと人間の関係だが、同じ人間に生まれ愛し合ったり別れたりを何度も繰返している。
時々目の前に人間として現れてほしいと思うが、それはかなわない夢で、生きている間にその存在がはっきりと認識出来ただけでも幸せだろう。

彼の存在を知って、ずっと生きる上で付き纏っていた魂の孤独感のようなものが無くなったのが不思議だ。
魂は果てしない時の中で自分の魂の片割れであるツインソウルを探し求めるというが、今はそれがよく判るような気がする。



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