算命学

2017–02–06 (Mon) 17:53
ひょんなことから算命学を昨日から調べている。
初心者でも簡単に命式を出せるサイトがありその解説をこれまたいくつかのサイトで調べているのだが、かなり当たっていてびっくりだった。
四柱推命と被る所が多々あるが、これは生年月日だけで出せるので手軽だ。

まだ途中だが、幾つか当てはまる条件を総合してその人間の本質や人生航路などを判断しなければならず、それをどう咀嚼し解釈するかで鑑定者の技量が問われるようだ。
これはカードでも手相でも占星術でも同じだろう。

性格や気質などはかなり的を得ていたが、四柱推命や数秘術、他の統計学的な占術でも読み方が似ていて、これらの生年月日による占いというのはかなり確度が高いと思われる。
占いは様々なメソッドがあるが、生まれた時の星や命式だけで人間や人生を読み解くことはある程度は可能なのだろうと思う。

では同じ生年月日に生まれた人間は似た様な性格で同じような人生を送り寿命も一緒かと問われればそれはあり得ないだろうが、確率的には多分似ている可能性は大きいのかもしれない。
一度同じ日に生まれた人と会って検証してみたいものだ。

これらの占術を始めたり考え付いた人、それを発展させた人達は多分スピリチュアル的にはかなりの能力を持っていた人だと思われる。
霊能力の未開な人達に分かりやすく系統立ててある意味スピリチュアル的世界の一端を可視化させているわけだから、霊能力とは関係ないと思われがちな統計学的占術も立派なスピリチュアルの一スキルなのかもしれない。

因みに私は手相を観ても四柱推命でも算命学でも今の職業とスピ傾向は共通しており基本的な性格もかなり同じ部分が出ている。
算命学の命式を出すと、「子丑」天中殺で、陰占では辛、陽占では十大主星に玉堂、貫索、調舒、十二大従星は天南、天祿があった。
これを適宜重複させ読み解くわけだがそこが占い師のセンスになるのだろう。

興味のある人は「算命学」で検索すると無料で命式や各星の解説が出て来る。




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コメント

こんばんは

算命学とは初めて知りました。
四柱推命は当たるとよく聞きますが、算命学は四柱推命の簡易版と思っていいのでしょうか。

>一度同じ日に生まれた人と会って検証してみたいものだ。

学生時代に双子3組と同じクラスになったことがありますが、姿形は瓜二つでも、私はそれほど親しくなかったせいか(汗)、中身が全然別人だと思いました。
双子でも上の子と下の子の違いって出るのかなあ。。。

Re: タイトルなし

コメント有難うございます。

生年月日をもとにする占術は洋の東西を問わず幾つかあって、四柱推命が有名ですが算命学を含め日本でも名称や流派は違っても似たような様式のものが複数あります。
12年一回りで運の高低があるのは殆ど共通してますね。

双子は独特のテレパシーを持っているようですよ。
離れていても通じたり、片方が怪我をしたりすると同じ場所が痛んだりするそうです。
多分太いエネルギーコードで繋がれているのでしょうね。
でも同じ人生を歩まないし寿命の違ったりするのは、入っている魂が違うからでしょう。
不思議ですね。

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