前世は語る 2

2015–08–17 (Mon) 17:22
「仲間を描いている。」

催眠状態で自分の口が勝手に喋ったのを聞いて、私ははっとした。
そして全てが繋がったような気がした。

実はあるマスクを描いていたら、何故かそれは自分自身のような気がしてきた作品があった。
個展の時冗談で「これは私なの」と言うと、大抵の人は「あ、似てる似てる。」と言った。

ガイドに似ているというマスクを描いた時も、他の作品に比べて特別な感じがして漠然と「私と一緒にいた人」のような思いを持っていた。

つまりは私は仮面というモチーフを使って、はるか彼方から一緒に地球に来た仲間を描いていたのかもしれない。
催眠状態の前段で宇宙が出てきたから宇宙人と類推したが、もっと上の次元の類魂かもしれないし、とにかく私の起源の仲間だということだ。

これは目から鱗の落ちるような啓示で、そうすると一連の出来事が一つの線で繋がるようになる。
仮面を描き始めたのは精神世界に覚醒する一年ほど前なので、その頃から上の世界の知らせが届き始めたのかもしれない。

今仮面の作品は20枚近くになっているが、目があまりにも生きているので画商は売りづらいという。
私自身も手放したくない作品の方が多いが、仲間だと知ったので、もし売れるなら「仲間」が買って行くのだろうと思っている。

実際何枚か画商に渡してHPにアップして貰ったら、すぐに現金を持って買いに来た人がいて、それも2枚その場でまとめて購入したそうだ。
今思えばもしかしたら「仲間」だったのかもしれない。

それを知った後ふと今後何枚描くのか考えたら、37という数字が浮かんだ。
きっと37人が一緒にいた仲間なのだろう。

そして最近思ったのが、私は今この世界でその仲間を探しているのではないかということだ。

ここへきて私は自分のガイドや過去生を次々と知ることになった。
それに伴い昔持っていた能力も思い出しかけている。

多分私はこれからやらなければならないことがあるのかもしれない。
自分の過去世も幾つか分かったが、皆合点のいくものだった。
今後の日本が、世界が、地球がどうなっていくのか、次元上昇のまさしくこの時期に生まれて来たということはきっと意味があるのだろう。

仲間を探さなければと真剣に考えている。

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