時は過ぎる

2016–12–31 (Sat) 16:42
今日で一年も終わる。
あっという間に一年が過ぎたように思う。
それは多数の人が感じているようで色々な場所で「最近時の経つのが早い」という言葉を聞く。
様々な人が見えない世界の感覚を感じ取るようになっているのだろうか。

このブログは多分限られた人しか見ておらず、ワード検索で来る人は別にしてコンスタントに見てくれる人はきっと何かしら私に縁があった人だろうと思っている。
他のスピブログのように読者を増やしメッセージを発信したりビジネスに役立てようという気はないが、当初の備忘録的な感じから少しは読む人を意識するようになったと思う。

私自身種々のスピブログを読みまた最近は神社仏閣ブログなども読んで、ヒントをもらったり感心したり中には記事のテーマにさせて貰うこともある。
人様のブログを長い間読んでいると、その人のスピ的、あるいは人間的変遷や変容をいい意味でも悪い意味でも感じることがある。
なるほどと思ったり勉強になったり知識を得たりする楽しみなブログがいくつかある反面、どうも毎回読みたいとは思えないものや一度でおなか一杯になるものもある。

スピブログでも長く続いているブログは決して他を批判しないという姿勢がある。
カルト的に自分の賛同者だけを集めるブログはその需要でいいのかもしれないが、少なくとも万人に読んでほしいならば全ての人を受け入れるような寛容さが必要だと思う。

私は社会の時事問題と政治に対しては批判や異も唱えるが、見えない世界や神仏については批判や断定は馴染まない思っている。
先日神社関連で神罰という言葉を使って記事を書いたところ、その夜どうも居心地が悪くなり、全く内容は変えてないが神徳という言葉に直した。
自分の中でそれは使うべきではないと何かが教えてくれたのだろう。
書こうと思ってもこれを書いてはいけないと思う時や、書いても記事がなぜか消えてしまう時もあった。
私は有難いことにスピ的サーキットブレーカーが働いているのだと思う。

批判を批判するという自己矛盾に陥っていることに気が付いて思わず苦笑しているが、これまでたくさんのブログに勉強させてもらった。
どのブログ主も一生懸命時間を費やし読んでくれる人のために書いている。
皆道は違えどまろつころびつその人なりのライトワークをしていて、最終的には同じ場所へ帰るのかもしれない。
陰陽はやがて一つに統合されるのだから。

このブログも時には書くのが大変だと思うこともあったが、何とか続けてこられたのは読んでくれる人がいるし、多分書く必要があるのだろうと考えている。
そして私も幾ばくかは前へ進めて行ければ幸いだ。

当初の志を忘れず、ぶれず揺るがず虚心坦懐に来年も書いて行きたい。
読んで下さる方には衷心より感謝致します。
本年も有難うございました。

睡蓮―光ー



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