前世の影響

2016–12–27 (Tue) 16:29
一人の人間の前世は無数にあるが、中でも今の人生に関係のある前世はいくつかあるらしい。
私もヒプノセラピーをした時も、セルフヒプノをした時も出てきた前世は重なっていて10個近くあるがはっきり見ているのは5個ぐらいだ。
中でも今のメインガイドであるツインソウルとの過去生や、今世の生き方に強く影響している前世はいくつかの場面を見た。
そこで一緒だった人が家族にいたりスピリチュアルに覚醒してから会ったりしている。

前世の記憶は生まれる時に消去されてくるが、人生や生活の中で様々な影響を与えていることはあるだろう。
性格から思考回路、行動様式、妙な癖から人生の出来事まで、いくつかの過去生がモザイク模様のように一生を彩っているのかもしれない。

一番わかりやすいのは生涯のうち大きな事故や大病をしたり死の危機に瀕した時に、関係ある前世の一つで死んでいるということだ。
私も2度程あるが、今思えば多分その時は前世で死んだ時だったのだろう。
スピ話をする人何人かと寿命の話になり、何歳ぐらいが自分の死ぬ歳だと思うか?と聞いた時、思った以上に皆具体的な年齢を言った。
ぼんやり思い浮かぶ数字だそうで、それが本当の寿命かどうかはわからないが、一つの前世で死んだ歳だと思われる。

事故に遭ったり病気をしたりなにか大きなことがあって考え方や価値観、生活や人生が変わる時は、まず深い繋がりのある過去生で死んだ時だと思っていい。
また、そこでガイドや守護の補助霊が入れ変わったりもする。
スピ的考え方で主たる守護霊、いわゆるガーディアンエンジェルは生涯変わらないとされるが、補助的な指導霊やガイドは時々交代があるようで、例えば小説家が突然書けなくなったりするのは才能を与えてくれたガイドが離れたからだ。

人生には必ず「まさかの坂」がある。
その坂で苦しみや喪失に転がり落ちるが、そこで過去世の自分が死んだのであり今の自分はまだ生きて新しい人生をやり直せると逆説的に考えた方がいい。

前世を知るとそれに捉われてしまって同じことを繰り返すのではないかと恐れる場合がある。
しかし転生したというのは同じ事はしないという前提で来ているのだから、カルマの解消だったり辛い過去生のご褒美かもしれない。
大抵の人は前世など信じないし知らずに一生を終える。
だが何かのきっかけで知ることになったのならばそれはきっと必要だったからで、今一度その意味を考えてみた方がいいだろう。

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コメント

こんばんは

前世を知るには、ヒプノセラピーとか退行睡眠になるのですよね?
私が以前視て頂いた霊能者の方は、前世を知らずに今世を生きていくほうがいい、との考えを持っていました。
前世を知って、自分自身が前向きになったり、感謝ができたらいいのですが、生まれる前に過去の記憶を消すくらいだから、きっと楽しかったことよりも辛かったこと悲しかったことの方が多いのでしょうね。(汗)

ところで、先ほど茨城北部でM6.3の地震。
まだまだ警戒が必要みたいですね。(汗)

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

確かに前世は知らないのが普通です。
知る事になるのはスピに覚醒したり、知る事がその人にとって必要だった場合にわかるのだと思います。
確かにあまりいいものではない場合もあり、私も悲惨な前世は準備ができるまでガイドに見せてもらえませんでした。
でもそれで今の人生の謎も納得出来たり、気持ちの整理も付いたりしました。
コツを覚えれな自分で前世を見るセルフヒプノができます。

年末には大きな地震が来るのではと一部騒がれていましたが、やはり来ましたね。
でもこれで終わらないのではと体感さんたちが言っているので、まだ注意が必要かもしれません。

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