スピ人間の生きにくさ

2016–11–16 (Wed) 20:59
スピリチュアルに覚醒してから大勢の人の中やネガティブエネルギーに振れている場所に行くと、帰ってきてからどっと疲れることがある。
これは他人と話した時でも、相手がいわゆるエネルギーバンパイアだと同じことが起こる。
よく人酔いなどと言うが、それは色々なエネルギーが混沌状態の中で自分のエネルギーが影響されてしまった症状だ。
ネガティブエネルギーに当てられて、一時的に調子が悪くなるのだろう。

私は地方にいた時温泉が好きで毎日のように通っていたが、最近はスピリチュアルの理を分かってしまったので、大勢の不特定多数の人間が入り体に溜まった邪鬼やネガティブな念をお湯に出していくスパや温泉はどうも入る気にならなくなってしまった。

勿論温泉やお風呂は浄化作用があるのできれいなお湯は浸かると体が浄化される。
しかし何十人も一緒に入って循環濾過させていても溜まった邪鬼の量を考えると、私は自分が浄化されるよりそれを受けてしまうリスクを考えるようになってしまった。
もう、せいぜい人が殆ど入らない秘湯でも行くしかないようだ。

ただ、私は自分がそう思ってしまったからもうあまり気が進まないのであって、知らずに温泉に入って温まったり大勢がいても広くて開放的で気持ちが良ければ、そんな邪気を撥ね退けてしまうだけの効果はあるだろう。

知った不幸と知らない幸せというのがある。
波動やエネルギー、霊や見えない世界を多少なりとも知ってしまうと、生活に役立つこともあるがいらぬ縛りもかかってしまう。

以前たまたま無料で全身アロマテラピーをやってもらったのだが、翌日いきなり腰痛になり気持ちの良かったアロマテラピーで何でこんなことになるのだと思ったことがある。
真面目に病気かと思い病院へ行ったほどだが、異常なしで原因も分からず程なく治った。
今思えばそこは鍼灸院だったから、結構重症の人も来るところだった。
私はどうもその施術台に残った深刻な腰痛患者の置いて行ったものを拾ってしまったかもしれないと、ずっと後になってスピ的視点から気が付いた。
あるいは施術者のエネルギーかもしれないしいくつかの要素が合わさったのかもしれないが、以来よほど必要がない限り痛んでいる人や病気の人が苦しい念やネガティブな波動を置いて行く場所には近付かないようにしている。

電車でも優先座席には絶対座らないというスポンジ体質の人のブログを読んだことがある。
座っている人間の波動や念がそこに残っているかもしれないからだそうだ。
普通の人は大丈夫でも確かに敏感な人は見えないもののエネルギーの影響を受けやすいので、人酔いしたりどこかに行って訳もなく調子が悪くなったりするのは、もしかしたらそういう部分を持っているかもしれないと考えられる。

人間社会で生きていく為には鈍感な方が楽だ。




« 災害と命運 | HOME |  スピリチュアリストの分類 »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://leomasquerade.jp/tb.php/203-34f5736e

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

PR

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

カテゴリ

人気記事ランキング

月別アーカイブ

タグ

メール送信

リンク

フリーエリア

QRコード

QR

PR