神様は教えてくれる

2016–10–29 (Sat) 17:11
ここ数日自分自身についてのトラブルが起こりどうしたものか思案していた。
人様のことはある程度分かっても、自分のことになると感情のフィルターがかかり直感が曇りいつの間にか完全妄想世界になっていたりする。
さんざん悩むのだが、結論的には最初の直感が当たっていることが多い。
いつもながら自分に一番スピリチュアルの英知を適用できない愚かさに嘆息する。
まあ、それも人間の修行かもしれないが。

問題に困惑していた時たまたま知り合った若い占い師の人と前からランチの予定があり、ついでに見てもらったら、最初の直感通りの答えが来た。
自分で分かっているじゃないかという話だが、私には常に再確認の必要があって、その都度それをしてくれる人がいたり現れたりする。
今回はそれでもまだ半信半疑で、こんなブログを書いていっぱしのことを言っていてもちっとも実践できていないと他人なら絶対突っ込みを入れたくなる体たらくだった。

次の日は知り合いの陰陽師に会う約束だったので、カオス状態の頭を抱え地下街を歩いていて時間調整をしていたところ書店でふと見かけたのが「成功者は皆神社へ行っている」という本だった。(この題名はうろ覚えなので確かではない)
それを見た時私はなぜか打たれたようにはっとした。
『神社へ行っている』という部分が飛び込んできたのだ。

これは偶然ではなく頭が混乱している私に、神様が教えてくれたような気がした。
神社へ行っているのだから悩まなくても大丈夫だ、と。
実は24,25日とまた三峯神社へも行って来たところだった。

私はスピリチュアルに覚醒した今でも、スイッチが入るとフラッシュバックする思い癖がある。
何とかそれを過去生や魂レベルで手放したいと思っているが、未だならずが今回のトラブルでも証明されていた。

その時は神社や神様の存在も頭になかったが、ちゃんと神様は存在をアピールしてくれたのではないかと思わずにはいられなかった。
陰陽師と話してやはり私の直感通り、若い占い師の言う通り、問題は解決した。

今回私があの本を見つけた偶然は、ガイドのおかげか神様のおかげかはわからないが、はっきりとサインだと感じた。

おかげで無事にトラブルも収まりそうだし、何よりも自分の中での心の解決があった。
まだまだ言うは易し行うは難しの部分があるが、図らずも向こうから示してくれたので本当に涙が出るほど有難かった。

来月は太宰府天満宮に行くことにしているので、今度は天神様に会えると、嬉しい気持ちになっている。




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