邂逅

2016–10–16 (Sun) 17:10
昨日個展が終わった。
毎日会場にいたのでこのブログを書くこともままならなかった。

今回も面白い出会いがあって、私はやはり仲間を呼び寄せているのではないかと改めて思った。
そこでやる個展は3回目なので画商は旧知の人だが、今回は覚醒してから会ったので以前から気づいてはいたがやはり同類の人だった。
先祖が代々お寺をやっていて、祖父と父は医者だったそうだ。
仏縁があり僧侶の先祖も医者の父、祖父も沢山の人を助けていて、その功徳が彼に降りてきているようだった。

本人自身も直感やスピリチュアル的な部分が鋭く、若い頃から先を読んだり多くの画家を育てているが、分をわきまえていて多分祖先の陰徳を必要な人に分け与えているのだと思った。
倒産や自殺者まで出る銀座の厳しい画廊競争でも安定経営を続けているのはそのおかげだと、私との話の最中に改めて納得したようだった。
前回記事に書いたが私が大黒天様を拝んでいる最中に電話を寄越したのは、あの時ふと電話を掛けなければと思ったそうだ。

彼は知り合いの作家の話をしてくれたり実際偶然訪ねて来た作家もいた。
驚いたことに寺院の天井画を無償で5年がかりで描いて得度しもう次回は人間の転生はないと悟った人が二週間前にそこで個展をやっていたり、私が見たら宇宙の仲間で住んでいた星の原風景や地球に来た時の光景を描いているとしか思えない作家にも会った。
後者の人は初対面だったがその話になり、自分が何者か覚醒したような感じだった。

他にも前世で同じ時代や場所にいて、多分関わりのあったと思われる人も実は同じ団体にいて見に来てくれた。
他方私が違うグループだと思っていた人達は殆ど来なかった。

今回思ったのは、確実に人間は二局化していくようで、絵の世界でもそれは例外ではなく、覚醒する人は一気に絵が変わったり何かのきっかけで本来のミッションを自覚し出しているようだ。

私がマスクを描いているのは仲間を描いていると自分のハイヤーが言ったが、まさしくその通りで仲間との邂逅が次々と起こっているのだと思わずにはいられなかった。
美術画壇にいる本物の画家の中にも自分で気が付かないライトワーカーがいて、仏のしもべとなりそのための絵を描く人、病院に飾られるような絵で人々の恐怖を癒し旅立つ人を送る役割の人など、それぞれライトワークでもパートが違うのが分かった。
そしてどうやら私はそういう無自覚の仲間と会い、本来のゲートが開きかけていることに気付いてもらう役割もあるのかもしれないと思った。



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コメント

こんばんは

前回不安を感じられる内容があったので、少し気になっていましたが、個展も無事終わり、良い出会いと気付きがあったのですね!

>そしてどうやら私はそういう無自覚の仲間と会い、本来のゲートが開きかけていることに気付いてもらう役割もあるのかもしれないと思った。

私はmasuqeradeさんのブログの閲覧を始めてから、気付かされることが多くありましたが、仲間だったらいいのになあ♪

Re: タイトルなし

コメント有難うございます。

一段落着きました。
同じグループの魂や前世で縁のあったと思われる人との引き寄せが最近は凄いと改めて思いました。
一過性でも継続でも多分自覚するために引き寄せ合うのだと思います。
小督さんもきっとそうに違いないですよ。
いつかその由来がわかる時が来るかも?笑

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