天使について

2016–10–01 (Sat) 17:14
10月2日はカトリック教では天使の日だそうだ。
9月29日は大天使ミカエルの日だったそうだし、ついでに日本では10月4日が某下着メーカーが発端となった「天使の日」だそうである。

天使というのはキリスト教圏内では生活に馴染んでいるが、日本ではまださほど身近ではない。
スピ系のライトワーカーやヒーラーが大天使が付いていたり話せると謳い文句にしていることがあるが、本人もお客も信じる信じないは自由だ。

西洋では守護霊や守護神のことを守護天使、ガーディアンエンジェルといって天使になぞらえている。
天使の解釈も考え方も様々だが、一つ言えることは昔から多くの人々が存在を信じているのは、それだけである意味存在証明になっているということではないか。

大天使には有名な何人かがいるがそれぞれ役割分担があるらしい。
日本では例えば大天使ミカエルは不動明王と同じだという説もあり、確かに役割などは剣を持っていたり似たところがある。

容姿や特徴は人間が作り出したものだろうが、高次の存在の一つとしては確かにいるのだろうと思う。

天使は信じると側に来てくれるそうだが、その時願えば本当にいるというサインをくれるようである。
分かりやすいのは羽を偶然見つけたり虹を見たりというものだ。

これは実際私もやってみたが、羽は確かに見つかった。
見えない世界はまず信じることから始まり、信頼するとそこから驚くほどの不思議なことが起こる。

単に偶然だと終わってしまえばそこから進まないが、守護霊や神を信じるなら天使も信じてみれば来てくれる可能性はある。
元々妖精は見える人がいるし、天使もそのものではなくて羽や天使をイメージするものの姿で現れてくれたりする。
私はガイドがサインをくれたり神社へ行って神遣いと思われるものに会ったりしているので、天使も信じるようになった。

ただ見えない世界には天使のフリをした低次元のものもいるので、そこは注意した方が良い。

ところで、ブログの本筋からは外れるが、今月私は本業の方で個展をする。
東京銀座の「光画廊」で10月10から15日まで。
ベネチアンマスクだけの個展だ。
マスクだけなので好き嫌いが分かれるが、作品は宇宙の仲間、あるいはソウルグループだと思って描いたものだ。
このブログはハンドルネームで書いているが、調べる気になればわかると思うので一応告知だけ。

DSC_1691~2~2 DSC_1696~2~2 - コピー





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コメント

こんばんは
いつもお世話になっております。

天使や妖精は神さまや守護霊よりも遠い存在だと思っていました。
また、最近の私は朗らかに過ごしたり生花に触ることが少なくなっているので、天使や妖精からますます遠ざかっているのかもしれません。(汗)

私の前世は芸術にもイタリアにも接点がないみたいですが、masuqeradeさんが個展を開かれるなら、是非作品を拝見したいと思います。
ただ、関西で開かれるのでしたら、思い立ったらすぐに行くことができるのですが…。
こちらも強く願うことにします。(笑)

Re: タイトルなし

いつもコメント有難うございます。

天使も妖精も身近にいるらしいですよ。
願えば合図をくれたりします。
ただそれが本当に天使と言われるものかどうかは分かりません。
守護霊のことを西洋では守護天使と考えていますから、天使の定義にもよりますね。

個展においでいただけるよう、私も強く願ってみます。笑
もし本当にお会い出来たら、御縁を感じますのでお話しできることがあるかもしれません。
良かったらメールくださいね。

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職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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