魔が入る

2016–09–29 (Thu) 17:48
私は首都圏の通勤ラッシュで有名な地下鉄沿線に住んでいるが、最近その路線で一日に二度の人身事故が起きた。
一日に二度もそんなに離れていない駅で人身事故があるのは異常だと話題になったくらいだ。
その路線は定期的にある区間のいくつかの駅で人身事故がある。
人身事故が多く起こる路線や駅というのがあって、そういう所は諸条件が重なってそうなりやすいのだろうが、スピリチュアル的に見てもまさしく「類は友を呼ぶ」状態になっている。

自殺の名所と言われる場所は昔からあるが、そこは自殺し成仏できない霊たちの溜まり場となり次々と同じ波動を持った人を呼び込んでいる。
事故が多発する魔のカーブや魔の踏み切りなども同じで、物理的な条件が事故を呼びそれが重なり今度はそこで死んだ浮遊霊が人を呼ぶようになる場合と、元々がいわく因縁のある場所で元からの地縛霊が付いている土地がある。

電車の飛び込み自殺もいつも使っている駅なのに、心身の状態がネガティブになった時など心の隙に魔が入って、つまりそこにいる浮遊霊と波動が合って「おいで」と誘われふらっと飛び込んでしまうようだ。
「もう死にたい」とか「生きていたくない」と思った瞬間、飛び込んだ人達のそこに残っている思念と波動が同期してしまう。

以前ある人が会社でうまくいかない時に電車を待っていると「向こうから来る電車にふっと飛び込みたくなる時がある」というのを聞いたことがあった。
別に死ぬ気はなくてももしバックボーンとしてそのような要素を持っている人なら、その瞬間魔に憑依され本当に飛び込んでしまうかもしれない。

心が弱っている時や痛んでいる時は、人間はネガティブになり無防備になる。
自殺まで行かなくても、良くないものに憑依されて霊障を受けることになったりするが、ここで間違っていけないのは、憑依されるのも魔に入り込まれるのも自分自身が引き寄せているという前提があるということだ。
それを正さずお祓いしても除霊しても、また同じようなものを引き寄せる。

自分の周りは鏡という法則があるが、これは生きた人間だけでなく見えない世界にも通じることだ。

気持ちが弱っている人やネガティブモードに入っている人は、死者が多発するような危ない場所やいわくのある場所には近寄らない方がいいと思う。

蛇足だが、2か月ほど前ある所へ行ったついでに有名な神社があったのでお詣りしてきたところ、夜中に腹痛に襲われた。
神社に行ってなにか不敬をしたのかと思ったが、実はその近くでかつて大きなホテルの火災で何十人と死んでいたことが後で分かった。
その時は跡地に建ったビルがなぜか目に付いていたのだが、どうもそちらと波長が合ってしまったようだ。

もし自分が霊に敏感だったり、弱っている時はそういうこともあるので注意した方がいいかもしれない。



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