世界の終わり

2016–08–07 (Sun) 16:18
昨日ある曲を聴いてかなりスピリチュアル的だと驚いた。

若者に人気の通称「セカオワ」の「Love the warz」という曲だ。
これは歌詞から色々なことが読めて「平和のための戦争」などは世界の戦争に対する風刺と取れたり、存在の不条理、相対するものの存在矛盾を問うていたりかなり哲学的な内容になっている。

一番感じたのは彼は宇宙から来た特殊な魂だということだ。
作者の来歴を調べると、彼はまさしくワンダラーで時期が来て自分の役目に目覚めたようだ。
精神病棟で崩壊すれすれの精神状態から音楽というツールを得て、本来のミッションを始められたのかもしれないが、強力な何かが乗っているような気がする。
この歌は今の闇と光が対峙するスピリチュアル世界を表現していて、分かる人間にはかなり共感できる内容になっているのではないか。

彼の声自体が独自の周波数を持っているから、その波動で多くの人間を惹き付けているのだろう。
こういう人間は一歩間違えればカルトの教祖にもなれる。

世界の終わりというグループ名からして、あちらの世界とシンクロしているしあまりにも象徴的だ。

ライトワーカー、アースエンジェルなど何かしら役割を持って宇宙から来た魂は、大抵一度や二度は自分自身が崩壊するような目に遭っている。
日本的に言えば霊能が開く前に巫病になり、精神を病んだり命を落とす危険を乗り越えなければならない。

このグループのボーカルもまさしくそんな状態だったようで、その時に覚醒し彼の体を媒体として高次の存在が曲を作らせ歌わせているのかもしれない。

この歌は奇しくもスピリチュアル的命題を歌っていて、光と闇の表裏一体とやがての統合だが、一番必要なのは愛なのだと説いている。
ある意味神の言葉のようでもり、それを歌にして多くの若者が聴き歌えば波動が上がり、スピリチュアル的にもかなり意味のあることなのではないだろうか。

世界の終わりに愛によって闇と光が統合するという宇宙からのメッセージそのものかもしれない。

色々なはやり歌があるが、中には確実にこれは見えない世界からの発信だと思う曲があって、久しぶりにそんな曲を知って少々興奮してしまった。

https://www.youtube.com/watch?v=F_Lq7Oeeitg


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