マグニチュード9の意味

2016–08–02 (Tue) 17:06
昨日大地震の誤報があった。
東京湾でマグニチュード9.1、震度7というもので、震度図で日本列島が真っ赤になっていた。

今までもこの手の誤報は何度かあった。
昨日は朝にも震度5の誤報があったから、どうも何か嫌な感じがする。

早速イルミナティーの人工地震失敗説や警告説が出ているが、これもあながち根拠のないことではなく、先の熊本地震で震源は自衛隊駐屯地の地下10キロになっており、今回も千葉の木更津自衛隊駐屯地地下10キロになっているそうだ。
熊本地震のすぐ前に日向灘マグニチュード7という誤報があった
地下10キロというのは人工地震のサインだと言われているが、さて、人工だろうが自然だろうがスピリチュアル的法則で考えるとやはり昨日のマグニチュード9は注目すべきものだろう。

現実に起こったら東京壊滅どころか日本が終わるかもしれない。
日本列島の3分の1は震度6ぐらいだったから、地震の被害だけではなく複数の原発が壊れ日本は放射能で覆われ人々は激しい被曝をするだろう。

昨日の日本全体の震度図を見た人は背筋が凍ったのではないだろうか。
私も当然死んでいたかもしれないと思った。

この警報が誤報で終わったことに感謝したが、これはスピ的には色々な意味を持つと思われる。

1、本当に起こる(起こす)筈だったが何かの力で回避された。
2、起こる筈だったものが誤報になることによってそれからの未来が変わった。
3、これから起こるかもしれないという警告。

1はまさしく日本を守る神々が阻止してくれたのかもしれない。
2はよくアカシックで予定されていた未来が、類似したものによってリセットされるという場合だ。
最近アカシックリーダーと話したが、未来はその時点でイベントが起こることは見えてもその選択によってまた新たな予定が組まれると言っていた。
例えば結婚が引っ越しに変わったりするとその後に違う人生になるように。
3はいわゆるシンクロだが、これが違う場所にずれるという可能性もある。

私の直感は東京は壊滅まではないかなという感じだが、まだ大きな地震は日本のどこかに来るだろうという気がする。

日本の歴史で大地震は必ず周期的に来ている。
それで政治や国がリセットされてきたのも事実だから、ある意味世直しには必要なものだったのかもしれない。
地球の大きな営みの中で、ましてスピリチュアル世界では人間など砂の一粒に過ぎないのだから、今の魂が宿っている肉体を愛おしみ最大限命を楽しんで全うするしかないのだろう。

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