守護霊との出会い 2

2015–08–07 (Fri) 17:37
守護霊とガイドは紛らわしいので、これから私に関してはガイドと呼ぶことにする。

私はここ何年か三名ほどの占い師や鑑定師に、困ったことがあると観て貰っている。
一人は霊感占いのような感じの人で、もう一人は陰陽師、そしてアカシックレコードを専門にリーディングする人だ。
占いに依存しているわけではないが人の事は分かっても自分の事は分からないという面があって、内容によってこの中の誰かに観て貰い、また進退窮まるような場合は複数に鑑定して貰う。
考え方としては一人では結果を受け入れるか迷っても、複数の人が同じ見立てをすれば信頼度が増すからだ。
そして今まで同じ答えが返ってきたパターンは、大抵当たっていた。

この三人は多分私の守護霊と話したりアカシックを見て未来のことを言っているようだが、彼らの見ているガイドの特徴を聞くと中には共通しているガイドもいるらしい。

しかし私がはっきりと知覚したのは最近ある女性と知り合ってからだ。
彼女とは前世で兄弟だということがわかって、そこから次々と自分のツインソウルであるガイド(長い輪廻転生でずつと一緒だった元は一つの魂)や、他の占い師達が見ていたガイド達と出会うことになった。

彼女はあるスピリチュアルのワークショップで知り合ったが、なぜか親子ほども歳が離れているのに通じ合うものがあるような気がした。
彼女も同じだったらしく、日を改めて会ってみるとお互いに化学反応を起こしたように様々なリーディングをすることになった。

二人で同じ過去の光景を見た時は、私は兄、彼女は弟で広い草原を二人で馬で駈けていた。
風の匂いや空の青、草原の緑のまぶしさを感じるほどだった。
弟である彼女は早く死に、他所へ行っていた私が後になって死を知り墓前で悔恨と自責にくれている姿も同時に見ていた。

過去世で一緒だったということに気が付くと、それからは色々な他の過去世も出てきたり、お互いの魂の起源やガイド集団も分かって驚きの連続だった。

特に私のメインガイドを彼女が見た時は、それ以前友人の伝手でリーディングして貰ったリーダーの人に説明されたハイヤーセルフガイドとあまりにも描写がそっくりだったので耳を疑った程だ。
その時は、やはりそうなのだという魂が震えるような感動を覚え、彼が彼女を通じて話しかけてくれたことに対して深い喜びを感じずにはいられなかった。




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