守護霊との出会い 1

2015–08–06 (Thu) 22:00
世の中には霊能者と言われる人達がいるが、彼等は職業として鑑定をしていたり単に能力を持っているだけだったり、中にはその力を否定して隠している人もいる。
霊能力は小さい頃から発現する場合や、何かのきっかけで目覚める、中には新興宗教の教祖のようにある時神が降りてきたりと、各人様々なパターンがありその能力も千差万別である。
もっと言うなら何処と繋がっているのかも各人各様で、高い所と繋がっていても魔界と繋がっていても動物霊と繋がっていても霊が見えたり未来の予言が出来たりする。

霊能者が人を鑑定する時は自分の守護霊や繋がっている存在、或は相手の守護霊と話して情報を貰うことが多い。
よく後ろのご先祖様が出てきたり可愛がってくれていたおばあさんが出てきたりしてメッセージを伝えてくれる。
守護霊は一人で生涯変わらない、指導霊は入れ替わりがあるというのが通説で、またハイヤーセルフという高次の自分がいてこれをハイヤーセルフガイドと言っている場合もある。

色々な分類があるので割愛するが、私の場合はごく最近はっきりといわゆる生涯変わらないガイドの存在を知った。
その他にも何人かの占い師や霊能者に言われていた他の守護霊たちの存在も改めて認識出来たし、誰でも複数のガイドがいて、守護霊団のようなものがあるのだということも理解出来た。
人によって守護霊や背後霊も含め数十人の霊団を持っている人もいるらしいし、その中には動物霊や自然霊がいる場合もある。

私がそれを知るきっかけになったのは去年の出来事だった。
その時は大変なことがあり引っ越しをしたり生活を一変させて、同時に自分の中で価値観や人生観が変わり大きな意識の変革があった。
今思えば、スピリチュアル世界に目覚めたり自分のガイドや前世などを知るのは、その人間にとって必要な条件と相応しい時期があるような気がする。
一生そんなものには用のない人間もいるし、たとえ興味があっても得られない場合もあるので、やはり必要な人間が然るべき時にそれを与えられるのではないだろうか。

私の場合はっきり精神世界に気持ちがシフトするようになると同時に、そういった機会や場所、人間関係が繋がり出して、まるでレールが敷かれるように次から次へと展開が始まっていった。
スピリチュアル関係の人と知り合いになったりそういう場に行ったりして何人かに観てもらうと、段々と自分の背後の存在に近づいて来ているのが何となく分かるようになってきたのだ。
山の3合目では周りの景色しか見えないが8合目まで行くとそれまでの景色が俯瞰できるような感じだ。

そしてつい最近とうとう私は自分の背後にいる、主たるガイドと他の何人かのガイドを知るようになった。
それは時を同じくして、前世や自分が何者だったかを知るということでもあった。


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