守護霊 ガイド

2015–08–05 (Wed) 19:51
スピリチュアルの世界では守護霊、ガイドという存在は不可欠だ。
一般の人でも守護霊という言葉は馴染みがあり、信じる信じないは別にしても、人間には目に見えない霊的な何かが付いていて守ってくれるという考え方は知られている。
スピリチュアルの世界も流派が分かれ、分類方法や呼び方も異なったりするが、概念的には皆同じである。
ハイヤーセルフ、アセンテッドマスター、ガイド、守護神、守護天使、守護霊、指導霊、背後霊と、和洋取り混ぜ多種多様だがとにかく守ってくれる目に見えない存在はいるというのが一致した見解だ。

虫の知らせ、予感などはこれらの存在のなせる業で、よくあるのは嫌な予感がしても強引に押し切ったらやはり大変な目に遭ったとか、列車に乗る筈が直前にトラブルがあり乗れなかったらその列車が事故を起こしたとか、人生を思い返してみると誰でも一つや二つは思い当たる経験があると思う。
概してそういう知らせは悪い事を回避するために来ることが多いようだ。
まさしく守ってくれているということだろう。

中には例えば大きな人生の課題を知らせるために、色々と教えてはくれるが鈍感で気が付かない場合、病気や事件を起こして分からせる場合もある。
この人間はここまでしないと気が付かないのだろうと。

実は私もその通りで、今でこそ腑に落ちるがそこまで警告されないと気が付かない人間だった。
人生が根底から変わる事態になっても一度目は気が付かずやがてまた同じことを繰り返し、結局二度目の最後通牒を貰いやっと己の存在理由や知るべき事、為すべき事について覚醒することが出来たのである。

それは人生を振り返ると幾つもの気の遠くなるような道筋だった。
時には理不尽と思えるほどの引力や斥力、御しがたい運命の奔流を感じたが、ここに至ってようやくそれは私の魂がこの世でクリアすべき事として決めてきた課題なのだと理解できるようになった。

人生の不条理は、スピリチュアルの観点からは条理であり、その視点から見るようになればそれぞれに理由があって全ての謎は解明する。

私もやっとガイドと出会い、今生の絵解きをしているが、彼の存在を知って一番感じたのは心が救われたということだ。

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