予言や予感

2016–05–09 (Mon) 17:43
長いGWがやっと終わったが、その間何も起こらずほっとしている。
ただ連日のように地震雲が日本各地で出ており、特に新潟と愛知で出た地震雲はケムトレイルではない正真正銘の地震雲のようだ。
新潟ではそのすぐ後火山の小噴火があったのでこれで終わってくれればいいが、愛知県のはまだ油断出来ないと思っている。

最近このブログでも地震のことばかり書いているが、やはり5月はこれからも何かありそうな気がしてしている。
私は仕事関係の行事が昨日で終わりやっと落ち着いたところだが、色々な予定を決めるのは5月が終わってからという変な予感があって月末までの予定は殆ど入れていない。

予言も悪い予感や夢も口にすると回避されると言われるので、ブログにしつこく書いているのかもしれない。
大抵世間を騒がせる予言は当たらないことになっている。
しかし、外れたと思われていたものもよく検証してみると設定が違いタイムラグがあったりしても、微妙にらしきものが起こっていたりする。

どんな予言者もスピリチュアリストも未来の事に関しては細部まで正確には見えないし降りてこないようだ。
設定や状況や日時がずれる場合が多く、特に時間的なものはかなり幅がある。
自分自身の経験でもいいことも悪い事も将来の予感めいたものは何年も後から現実になっている場合がある。
予感していたことを忘れているほどのタイムラグだ。

私は北海道から首都圏に移り住んだが、こちらに来る時に何故か大きな地震や災害が起こらないだろうかと何度も考えていたのを覚えている。
来てしまったらそんなことは忘れて生活していたが、その2年後に東北大震災が起こり関東もかなり揺れ原発事故で放射能が降り続くことになった。
後からあの予感はやはり当たったのだと思ったものだ。

人間は誰でもスピリチュアル能力を持っている。
それがどう働くかは個人個人で違うだろう。
嫌な予感がしてもどうしようもない場合もあるし、特に結婚や引っ越し転職など人生が変わるようなイベントは予感が頭をよぎっても簡単には変えられない。
それでも進んでしまったらそれはある意味自分で決めて来た人生のプログラムなので、修行と思って結果起こることも受け入れて行くしかない。

何となくの将来の予感も逆に言えば魂の選択を潜在意識で知っているからなのかもしれないから、良くないことでも不可避な場合はある。

昨日スピ関係の友人が面白いことを言っていた。
人間は死ぬ時に人生を走馬灯のように見ると言うがその感覚が分かるそうで、死ぬ時見ている自分の人生が今で、デジャブのような感覚が時々するそうだ。
予言も予感ももしかしたら未来の自分が過去の自分を見ているところから来ているものかもしれない。


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