三峯神社に行って

2016–04–16 (Sat) 13:35
ブログを書いていなかった間に日本は大変なことになってしまった。
九州の大地震は未だ続いていて、波形から人工地震を唱える人もいるが、中央構造線上で動いておりどんな理由であれ日本の地殻は動き出したような気がする。
被災者の方にはお見舞いを申し上げるが、人的被害が規模に比して少ないのは日本はまだ守られていると思ってしまう。
神や地球の警告と捉える人もいるが、これはもっと大きな意味での変容の一端なのかもしれない。

私自身もこの数日大きな心境の変化があった。
一番の理由は先日三峯神社へ行ったことだ。
三峯神社は知る人ぞ知る強力な神気を持つ神社で、奥秩父の山頂にあり全く空気の違う異空間だった。

そこで宿坊に一泊したが、自分の中がクリーニングされていくのがはっきり判った。
自分にとって必要なことは何かとか、特にスピリチュアル世界に入って刻々と変化して行く価値観や判断基準が、どんなに相対的なもので単眼的に過ぎないのかが分かったような気がした。

善悪や闇と光、ジャッジしないという考え方に捉われる必要などない。

私も次々とスピ系人間と知り合い様々な見方や知識を得てきたが、全ては人として生まれ生きて行くことに収斂する。
次元上昇も光と闇の戦いも、いやそれらに拘ること自体から解放され、素直に人として生きていることを喜び感謝するだけでいいような気がする。
選ばれた人間とか地球を救うためにやってきたとか使命とかお役目とか、それに拘りすぎて本質を見失っているスピリチュアル人間が多すぎる。

そうであっても標榜する必要もないし人として生きて行くことに変わりはない。

三峯に行って一番感じたことは、どんな人間であれ皆必死で生きているということだ。
闇とか悪とか断罪することは容易いが、皆それぞれの魂が人としてのパートを全うしているに過ぎない。

三峯神社は日本の龍脈の真上にある。
奇しくもそこに詣ってそんなことを悟り戻ってきたら、九州大地震が起こった。
中央構造線、まさしく龍脈に沿って日本が動き出している。

生きるか死ぬかという局面に来れば、どんな人間でも生きているということに感謝できるはずだ。

三峯で神はいると実感できた。
地球の大きな変容の中でも、必ず神は大難を小難にしてくれるはずだ。

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