ネットの闇

2016–03–17 (Thu) 16:50
最近はスピリチュアル業界もネットが主な市場になっている。

しかし、インターネットや画像でも波動を受け取ったり魔が飛んできたりするので気を付けなければならない。
その証拠に祈祷師や陰陽師などはHPやブログを持っていても顔写真を載せないことが多い。
顔写真一つでも悪意ある者からの念を飛ばされたり呪術を掛けられるからだ。

だからプロフィールに華々しくベストショットの顔写真と仰々しい経歴や、神や大天使と繋がってるシャーマンです系の説明を載せている手合いは力がないか闇系が多い。

逆にブログにも書き手の気が乗ることもある。
例えばスピリチュアル的な文章に念を込めたりすると、受け取り側は敏感だったら眠くなったりする。
意識的に書く場合もあるが、何気なく書いていても書き手が強いスピリチュアリティーを持っていたりすると良くも悪くも読み手に影響があったりする。

先日それを目の当たりにして驚いたことがあった。
スピ系の知り合いと会っていて何気なくあるブログを見せたところ、どうやらそのブログを伝わって書き手についている眷属が飛んできたらしい。
そのブログは過去にも一人能力がある人に紹介したら気持ちが悪くなって途中で読むのをやめたそうだし、今回は実体として形あるものが来たようだ。
その人は飛んできた物の描写もしてくれてその場で自分で祓ったが、ブログ主は自分の文章にそんな怖い力があるとは気が付いていないだろう。
そのブログを読んだ二人はかなり力があり同じ反応を示したので、ネットといえど写真や文章もスピリチュアル世界の媒体にはなるのだと少々恐ろしく感じた。

面白いのは反対に明らかに闇側と思しき人と話した時、某有名ブログの話になりそれを読むとやはり気持ちが悪いと言っていたことだ。
つまり自分と相容れない能力に対してはネットの文章さえ波動を感じたり何かを受けたりするのだとうことだ。

私も色々なスピ系HPやブログを見るが、もう見ない方がいいと思うものも中にはある。
怖いもの見たさでまた見てしまう場合もあるが、これは厳に慎むべきだと先日の出来事を目の前で見て実感している。

以前知り合った陰陽師が「ネットのプロフィール写真だけでも術を掛けて落とせるんですよ」と言っていたことがあったが、その時は半信半疑だった。
確かに呪術は氏名住所年齢に顔写真や身に付けていたものがあれば本人を知らなくても完全にかけられるから、ネットのプロフィールも怖いと思う。
因みにそれを教えてくれた陰陽師は結局闇落ちしていたので疎遠になったが、一時は助けてもらったしそれによってスピリチュアル世界の深さや功罪を知ったので、今は感謝している。

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