護摩焚き

2016–03–01 (Tue) 22:11
先日川崎大師に行って来た。
初詣には多くの人が参詣することでテレビニュースに出る、関東の三大厄除け寺院の一つだ。

さすがに平日だったので押し寄せる人並みはなかったが、それでも結構な人がお参りをしていた。
護摩焚きの祈祷をして貰ったが、10人くらいの僧侶が一斉に読経をしてその音色や旋律の荘厳な美しさに体が震える思いがした。

あの斉唱は魔を寄せ付けない、魔を浄化する力があると思った。
すでに経文自体にその力はあるのでそれが多数合わさると増幅するのは道理だが、それ以外にも重複する音律と周波数と言うか声の集合体が一つの聖なる力になっているような気がした。

大きな伽藍に木霊して響き渡る読経の斉唱はそこを聖域にしていた。

音には周波数があって悪魔の周波数や天使の周波数というものがある。
悪魔の周波数は人間をネガティブで破壊的な気持ちにさせる周波数で、天使の周波数は逆に心地よくリラックスさせる周波数だ。
これは科学的に解明されていて、音叉を使ったヒーリングや音楽療法などにも応用されている。
また、特定の周波数で癌を退縮させるという実験もなされている。

音の周波数だけでワイングラスが割れる映像は見たことがあるかもしれないが、いわゆる悪魔の周波数は兵器としても開発されているという話もある。
兵士に悪魔の周波数を聞かせ続け破壊的な気持ちにさせ戦いや殺戮に向かわせるというものだ。

歌舞音曲は古来から人間の生活の一部として存在していた。
これは時に神と繋がり時に悪魔とも繋がるスピリチュアルツールであって、人は知らずにそれを生活の中に取り入れていたのかもしれない。

川崎大師の護摩焚きの炎と僧侶たちの読経、そして響き渡る太鼓の音はどんな魔も浄化するような迫力があり、体から何かが出ていくような気がした。
私についていたものも上へ行ったのか、終わった後は体が軽くなった。
そして偶然にも時を置かず違う寺院を参拝しそこでも護摩焚きと僧侶の読経を聞くことが出来たので、不思議な繋がりを感じている。

思えば年の初め私に未成仏霊がついていると教えてくれた仕事仲間が、護摩焚きに行くと浄化されてパワーアップしますよとアドバイスをくれた。
その時はそうなのかなぐらいに思っていたのが、すでに現実化しているので驚いている。

やはり必要なことは後ろが誰かを通して教えてくれるらしい。


« 集団エネルギー | HOME |  光と闇 »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://leomasquerade.jp/tb.php/103-caa6c27d

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

PR

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

カテゴリ

人気記事ランキング

月別アーカイブ

タグ

メール送信

リンク

フリーエリア

QRコード

QR

人気ブログランキング

PR