ヒーリング

2016–02–24 (Wed) 16:31
前回はエネルギー交換のことを書いたが、これはヒーリングにも言える。
ヒーリングやレイキ、気功はいずれも手から気を出して相手を癒すものだが、特にヒーリングの場合は二通りあって自分のパワーで気を作り手から送るものと、宇宙や高次元のパワーを自分が一つの経路になって流すものがある。
前者は自分のエネルギーを使うから消耗するが、後者は単なる媒体に過ぎないから楽といえば楽である。

スピリチュアルの世界ではヒーリングはエネルギーワークの一つだ。
大抵はどこかの高い存在と繋がっているという人に回路を開いてもらうことをアチューメントと言い、これをすると上からのエネルギーを受け取り流せるようになるらしい。(私はやっていないのでわからない)

希望する者はそこそこの代価を払い講座を受けたりセッションして貰うのだろうが、自然に出来てしまう人もいるようだ。
まあスピリチュアル能力の一環と思えばもともと備わっているもよし、習って開くもよしというところか。

ただヒーリングというのもやたらにして貰えばいいというわけではない。
一種のエネルギー交換だから、いい気を入れて貰うだけではなくネガティブな自分の気がヒーラーに行ったり、逆に自分のいい気をヒーラーに取られる場合もある。
はたまたそこで変なヒーラーだと、怪しい気まで入れられたり…。

ヒーラーはもとよりマッサージ師や美容師など、人の体に触る仕事はお客さんの気を受けやすい。
敏感な人は体が持たず辞めてしまう人もいる。

ヒーラーはまず相手から受けたネガティブな気を流す方法から学ぶ。
終わった後自分なりの方法でその日受けたネガティブエネルギーを出しているが、塩風呂に入ったり種々のグッズで浄化したり様々らしい。

霊能者や祈祷師ではなくても明らかにマイナスのエネルギーと対峙する場合は、相応の覚悟がいるということだろう。

私は小さい頃からなぜか人に触れられるのが嫌だった。
特に手を握られるのを避けていたのか誰も触りたがらなかったのか、恋愛関係になってもそういう機会はあまりなかった。

今から思えば本能的に人のエネルギーと触れ合うことが嫌だったのかもしれない。
私の手からはかなりの気が出ているとスピ関係の人何人かに言われたことがある。
知り合いの陰陽師にも不安定で強いと言われたから、多分そうなのだろう。
自分では全く分からなかったが、小さいころからきっと相手の気をもらう事を防御していたのかもしれない。

今は私の場合本当に相手を観ようと思ったら手を握り締めることだ。
物凄い情報が入って来るし、逆にわかる人にはこちらの情報が流れていく。

だから怖いので余程の事がない限りこれはやらないことにしている。

« エネルギー交換 | HOME |  集団エネルギー »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://leomasquerade.jp/tb.php/101-5a19a7f6

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

人気記事ランキング

最新記事

カテゴリ

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新トラックバック

月別アーカイブ

プライバシーポリシー

タグ

メール送信

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

人気ブログランキング