エネルギー交換

2016–02–23 (Tue) 16:38
目次
エネルギー交換とは
エネルギー交換の発生経路
エネルギー交換の活用と留意点
活用
留意点


エネルギー交換とは

エネルギー交換という言葉があるが、これは主に人と人との間で行われる。
人間はそれぞれエネルギーを持っている。
ポジティブ、ネガティブ様々あるが、もっと言えばその人間固有の波動ともいえる。
 



エネルギー交換の発生経路

人間の色々な形の接触でエネルギー交換は起こる。 人混みに入ると疲れる人は雑多なエネルギーが渦巻いている場所で酔ってしまう状態になるし、話すことでもエネルギー交換は起こる。

体に触れる、手を握る、抱擁する、キスをするという恋愛の進行具合でエネルギー交換率は高まり、究極のエネルギー交換がセックスである。
手は気が出ている場所なので、男女に限らず手を握るというのは濃いエネルギー交換になり、子供が母親の手を握りたがるのは常にエネルギー交換をして安心していたいから、好きな人の手を握りたくなるのも相手とエネルギー交換をして交感、交歓したいからだ。
愛情の交換はいいエネルギー交換なので愛している人と触れ合いたいというのは当然の欲求だ。 


エネルギー交換の活用と留意点



活用

もし誰かと親しくなりたかったり営業でもいい人間関係を築きたかったら、ぎゅっと握手してみるといい。
良く夫婦は長年一緒にいると似たような顔になってくるが、これはセックスも含めて常に濃密なエネルギー交換をしているせいで、お互いのエネルギーが混ざり似てくるからだ。  

留意点

エネルギー交換は良いエネルギーならいいが悪いエネルギーを貰うこともあり、また自分の良いエネルギーを取られることもある。 
エネルギーバンパイアとうスピ用語があるが、これは人のエネルギーをバンパイアのように吸ってしまう人のことだ。
 友人でも会った後はどっと疲れるような人がいたら、その人がそうだと思った方がいい。 
嫌いではなくても、話すとこちらは疲れてあちらは元気になるような相手はかなりエネルギーを取られている。
 

中にはその場のエネルギーだけではなく、運気を吸い取る人もいる。
お互い良い運気を交換して共存共栄ならいいが、相手はぐんぐんよくなりこちらは不運に見舞われるというようなこともあるからだ。
不思議なものでそういう人は成功者や権力者に多い。
意図して選んでいるわけではないだろうが、自分に必要な人間を片っ端から食べて運気上昇という強者がいたりする。
微妙に意味は違うが形的には「一将功成りて万骨枯る」というわけである。
 

エネルギーにも良い悪いだけではなく合う合わないもあるから、自分にとっていいエネルギー交換の出来る人達と人間関係を作った方がいいだろう。
 

特に無暗やたらと相手を選ばずセックスをするのは最も危険である。
そういう生活を余儀なくされている人達のオーラや表情が皆一様に淀んで不健康に見えるのは、色々なエネルギーが体内で混ざり合ってドロドロになっているからだ。
 

エネルギー、波動というのは目に見えないが、常に意識して生活をするのが賢明だ。



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