見えない世界のコンタクト

2018–08–09 (Thu) 16:49
8月8日はスピリチュアルで言うライオンズゲートが開く日だ。
宇宙の扉が開いてエネルギーが降り注がれるらしい。
ピンと来ない人が大半だろうが(私もその一人)、つまり見えない世界と繋がりやすい期間ともいえる。

また、8月11日は新月だ。
この月の一巡りで7月13日の新月、7月28日の満月、8月11日の新月と3連続で、同時に「食」が発生する。
占星術的には一大イベントだ。
そしてもうすぐお盆もやって来る。
こう見ると何が起こってもおかしくないし、個人個人でも様々な見えない世界や自分の内面と向き合うイベントが起こる可能性がある。。

エネルギーは目に見えないが、暖気が来たり寒気が来たりするのは誰でもわかると思う。
それと似たような感じだと思ってくれればいいが、見える人には波紋のように視覚で分かったり温度のように触覚で分かったりするらしい。
気功の師匠が手で押すと離れていても体が押されるのはそのいい例だ。
嫌な場所に行って背筋がゾクゾクと寒くなるのは、そこに漂うネガティブな波動を感じたり浮遊霊のエネルギーに触れるせいだ。

エネルギーなどよく判らなくても、今の時期は見えない世界で大きな動きがあると思えばいい。
お盆は分かりやすく亡くなった人が帰って来るので、合図をくれたり不思議な事も起きたりする。
お盆が近づくと故人が夢に出てくることがよくある。
これなどは素直に亡くなった人が会いに来たのだと思っていい。
きちんと迎え火送り火が出来る環境にない人でも、仏壇が無くてもお墓参りに行けなくても、故人を思い出し好きな物をお供えしたり一緒に食べるつもりで食べてあげれば立派なお盆の供養になる。

亡くなった人の一番の供養は時々思い出してやることだという。
普段は忘れていても、節目節目に思い出し懐かしめば故人は喜んでくれる。
お盆にお墓へ行くと、視える人には沢山の死者が行き来をしているそうだ。

私もここ数日亡くなった父が夢に出て来る。
心配をしてよく来る人だが、今でも子供の事はあちらで見ていてくれているのだと思う。
かなり前だが亡くなってまだ数年の頃、旅先で夜中に具合が悪くなり救急車を呼ぼうと思うほどの状態だったが、父に助けてと何度も心の中で叫んだら、寝てる胸の上に父が現れ「大丈夫だ」と言ってくれた。
それで具合がよくなってきたので本当に父が来て助けてくれたのだと確信している。

呼べば亡くなった人は来てくれる。
特に子供や孫は必ず守っている。
普段気が付かなくてもお盆くらいは見えない彼等を思い出し、労い、感謝した方がよいと思う。、

見えない世界と繋がりたい人は死者だけではなく、自分の守護霊ガイドハイヤーセルフ、潜在意識とも繋がりやすい時期なので、コンタクトを試みてはいかがだろうか。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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