人生を解くカード占い

2018–07–30 (Mon) 17:45
前記事で書いたが、ルノルマンカードという占いのカードが届いた。
やり方などはネットで検索すると出てくるし、カードの意味も幾つかのサイトで詳しく解説しているのでざっと見て早速やってみた。

確かに面白い。
幾つかスプレッドがあるが、圧巻なのは36枚の全カードを使ってリーディングするものだ。
グランタブローという名前が付いているが、大きな絵という意味で確かに占いのテーマばかりでなくその人の人生までもが浮かび上がってくるようだ。
ただ、リーディングも難しく位置関係から始まりカード同士の干渉を読まなければならない。
何度か形式を変えてやってみたが、いくつかあるカードの意味をどう解釈するかは結局読み手のセンスによるところが大きく、タロットやオラクルカードと同じだと思う。

たまたま電話占いの鑑定師をしている友人と電話で話したので、早速彼女に実験台になってもらい占ってみた。
彼女自身も仕事で鑑定する時はタロットもオラクルも使うがルノルマンカードはまだやっていないので、出たカードの写メを送り電話で話ながらリーディングして行った。
彼女の恋愛を占ったところそのものずばりというカードが適材適所?に出てきて、やはりかなり確度は高いようだ。
本職の占い師と一緒にやっているのだからそのうち二人でのリーディングになり、色々な角度から検討出来て一つの推理小説を読むように物語が紡がれていくのには驚いてしまった。

彼女は鑑定する時には殆どとっかかりとしてタロットを使うと言っていたが、既存のスプレッドではなくオリジナルを編み出してやっているという。
試行錯誤の末確立したそうだが、案外自分流でやってもいいのかもしれない。
過去現在未来を読むのは普通だが、シャッフルの仕方や展開ももっとオリジナルでいいかもしれないと考えた。

鼠のカードというのがあってそれを見て彼女が、彼の元カノがネズミ年だから元カノが心配だと言ったが、それこそ素朴なリーディングだと思う。
カード占いは奥が深い。
案外絵柄で直観的に来るものが当たる場合があって、理論通りにやるより瞬間的な閃きや印象も大切にした方がいいようだ。
そういう意味では絵柄が豊富なルノルマンカードは解釈の幅が大きい。
ルノルマンカードは数字も付いているので時系列も占えるようだが、どのように全てを繋げるかはこれからの課題だ。

カード自体は日本語解説なしだとアマゾンで1000円以下で購入出来る。
ネットで意味も占い方法も載っているので興味のある人は話の種にいかがだろうか。


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カード占いは語る

2018–07–28 (Sat) 15:26
占い師は山ほどいるが、皆一種類ぐらいはカード占いをスキルとして持っている。
中でもタロットカードは一番ポピュラーだが、これは精度が高い反面、死神、塔、悪魔など出ただけでドキッとするような悪いカードもあって、もっとマイルドな占いを望む向きにはオラクルカードが人気だ。

タロットカードも様々種類が分れてきて、トートタロットやおしょうタロットもあったりする。
最近オラクルカードの始祖で天使界のカリスマ、ドリーン・バーチュー博士が突然宗旨替えをし「天使はいないからキリスト教に帰依する」と宣言して一切の天使ビジネスを辞めてしまった。
今更天使はいないと言われても天使を信じてオラクルカードを繰っていた人達は途方に暮れるが、それはそれでもう確立してしまったカード占いなので新作は出ないにしても当分は続いて行くだろう。

カード占いはカードをよすがにリーディングして行くが、これはやはりある程度霊感が必要だ。
占って貰いたい人の目の前にカードが出るので相手も納得しやすいから、何もない霊視よりは鑑定者もお客も安全だと言える。
かくいう私も高校の頃からタロット占いをやっていたが、最近はミカエルのオラクルカードを使っている。
タロットよりはざっくりしているが、一枚のカードがとっかかりになって結局相手をリーディングすることになるので、やはり占い師のセンスによるところが大きいと思う。

タロットカードは占い師にとっては最低身に付けておくべき占術の一つだろう。
何人か子供の頃からタロットをやっていたという人に会ったが、占い師は不幸自慢と言われるぐらい数奇な人生だったり中には悲惨な生育歴を持っている人達もいる。
彼等にとって占いやカードは、虐待やいじめや不登校の子供時代に自分を慰めたり、学校へ行って存在価値を得るためのツールだったようだ。
多分そういう境遇にいると感性が研ぎ澄まされたり、あるいはもともと鋭すぎて親や学校で怖がられたりするので、カードをやらせるとかなり当たるのだと思う。
そんな意味でも占い師達にはタロットカードはバイブルなのかもしれない。

私に関しては普通の家庭で虐待もいじめもなかったが、16歳の時突然タロットカードが欲しくなり田舎の書店で唯一売っていたモノクロの元祖ともいえるタロットカードを買って10年以上愛用していた。
ずっと綺麗なタロットカードを欲しいと思うのだが、なかなか買うまで行かなかったところ、今朝突然ネットを見ていて『ルノルマンカード』というのを知った。
寡聞にしてその存在さえ知らなかったのだが、今人気が出て来たらしく中世ヨーロッパの占い師の女性が作成したカードでかなりの確度で色々読み解けるらしい。
占術方法が複雑なようだが、突然興味をそそられて一時間後にはネットで購入していたから自分でも驚きだ。

お客さんに鑑定する時は手相の方が分かりやすいが、恋愛などはオラクルを使うこともある。
しかしどちらもリーディングの起点になる程度なのでそれで読み切ることはないが、新しいカードでどこまでリーディング、チャネリングが出来るか楽しみになっている。
唐突に閃いて欲しいと思ったので、きっと何か縁があるのだろう。


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災害と日本人

2018–07–26 (Thu) 15:02
今の日本がおかしくなっているのを、今回の西日本豪雨の一連の対応と国民の反応を見て再認識している。
今更言うのもうんざりだが政府の初動の遅れが政権の驕りと総理の総裁選下工作や外遊模索する空白の66時間によるもので、自宅で亡くなった100人近くの生活弱者たちを見殺しにするという人災になった。
しかし一番おかしいと思うのは一部でそれを指摘されても非を認めず嘘を付き通してマスメディアも国民もそれを許し、、一方未曽有の被害と犠牲者が出ているのに報道は極力抑えられ実態さえもう分からないくらいになっていることだ。

被災地の近くでも祭りや祝い事は普通に行われている。
歌舞音曲を慎めとは言わないが、少なくとも普通は配慮ぐらいはすると思うが全く関係ないようだ。
最近は自分に関わらなければいいという意識が日本全体に蔓延しているように思う。
もっと自然や生死というものに日本人は敬虔だったのではないかと思うのだが、今の日本人の行動原理は自分にとって快か不快か、利があるかないか、の基準しかないような気がする。
全て政治のせいにはしないがもはや日本全体がそんなムードになっていて、他人の痛みも共感できないし物事の理や正邪を判断できなくなっているようだ。

折しも今日またオウムの残りの死刑囚が6人一度に死刑執行された。
支持率が下がったので政権はまたぞろ国民の目を逸らそうとしているのだろう。
週末には台風12号が関東から東海を直撃する。
スピ関係者の中には警鐘を鳴らす人もいるが、私もまだ西日本豪雨では終わっていない何かを感じる。
西日本豪雨の後京都祇園祭があったが、花傘巡行が猛暑のため中止になった。
祇園祭は災厄を祓い怨霊を鎮める、山鉾に日本諸国の天変地異や天災を集めて鎮めるという祭りだそうだが、後祭りの花傘巡行が出来なかったのは意味深だ。

この週末は日本各地で花火大会が催される。
前記事で触れたが花火は鎮魂慰霊の行事だ。
しかし今回は多分隅田川を始めいくつかの花火大会は中止を余儀なくされるだろう。
私的にはこれも天の啓示のような気がする。

森羅万象に対しての畏れを、今の日本人は忘れているのではないか。
人間もその一部であり生死は最も敬虔に受け止めるべきものなのに、それに鈍感になり死者を悼む気持ちさえ失くしてしまっては亡者と同じだ。
目の前の金、権力が全てでも、それはあの世へは持っていけない。
命が無ければ金や権力がもたらす快楽を貪ることも出来ないだろう。

お盆も近い。
亡くなった人達が沢山帰って来る。
身近な人は勿論、今回の西日本豪雨、東北大震災、その他の災害、原爆や戦災で亡くなった魂に日本人として恥じないような生き方をしているか、改めて自分に問うてみたい。


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縁結び・縁切り

2018–07–23 (Mon) 16:02
私は神社仏閣巡りが趣味だが最近は若い参拝客も多い。
特に若い女性は縁結びのご利益を求めてくるようだが、中には縁切りのために参る人もいる。
縁結びで有名な神社と縁切りで有名な神社では、雰囲気も違い奉納された絵馬の内容も当たり前だが正反対だ。

若いカップルが二人で縁結びを願い参拝するのは微笑ましいが、実はこの縁結びの願掛けは少々怖いものがある。
二人で一緒に縁を結ぶ願を掛けると、万が一うまく行かなくなり別れたいと思っても神仏に願を掛けて結んでしまった縁はまた切らない限り残る可能性があるからだ。
結婚した夫婦や結婚を約束している場合ならいざ知らず、たまたま付き合うことになって安易に縁結びを願うと事情が変わった時に厄介なことになる。

ある観光スポットでカップルが互いの名前を書いて南京錠を掛ける縁結びの願掛けの場所があり、おびただしい南京錠がかかっていたが、それを見た時に私はなぜかある種の怖さを感じた。
この錠をかけた人達はその後どうなったのだろうかと。
勿論結婚して幸せになっている人が多いだろうが、そうでない場合お互いを呪縛する依り代になってしまうのではないかと。
別れる時は錠を外しに行った方がいいと何かの記事で読んだことがあったが、その通りだと思う。
神社仏閣で特定の相手とお互いに縁を結ぶ願をかけたのなら、別れる時はその縁を切ってもらった方がよい。
神仏に何か願い事をして成就したらお礼参りに行くのは筋だし、縁を結んでもらって駄目になったら切ってもらうのも筋だ。

縁結びはいいことなので誰でも軽い気持ちで願う。
恋愛や結婚でいい相手との縁が出来るとか、仕事、人間関係といった決まった相手ではないものに対しての縁結び祈願なら構わないが、カップル二人で縁結びの願を掛けるならくれぐれもその後のことも考えて慎重にした方がいいような気がする。

一方縁切り寺や神社は、悪縁を切りたい人達だから深刻度が違う。
ストーカーやDV相手、色情因縁を切りたいというのが大半でそれは同時に相手の執着や生霊を断ち切る事でもあるので、魂の救済という意味では神仏は動いてくれると思う。
中には不倫相手の妻が離婚してくれますようになどという見当違いの縁切りもあるが、そういう場合は自分に返って来るのであくまで自分にとって良くない縁を切るようにお願いするのが縁切り願掛けだ。
縁切り寺社は悪縁を断ってから良縁をもたらしてくれるそうだから、一度身の回りをすっきりさせたい人はいらない縁を切ってもらい良縁を呼ぶために縁切り寺や神社へ参るのがいいだろう。

単にいい縁がほしい、恋愛や結婚がしたいという願望だけで縁結び神社へ行くより、知らずに結んでいる悪縁を切ってもらった方が新しい縁も来やすくなる。
よくスマホの住所録を整理すると新しい人が入って来るというが、縁も同じかもしれない。

いずれにしても円満な別れでない場合は、次の恋愛のためにも縁切り寺や神社へ行ってこれまでの相手との縁をきれいに切ってもらった方がよいと思う。


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花火と浴衣とスピリチュアル

2018–07–22 (Sun) 16:02
最近は重い話題ばかりだったので少し軽めの話を書いてみようと思う。
夏は花火と浴衣というのが風物詩だが、当地でも電車に乗ると浴衣を着た若者達を見かけることがある。
花火大会に行くのだろうが、花火には鎮魂の意味があるのを知っている人は少ないかもしれない。

お盆の時期である夏に花火大会が多いのは、迎え火、送り火、灯篭流しと同じで死者を慰霊するためだ。
日本最初の花火大会といわれる東京・隅田川両国の花火は、江戸中期の享保十八年、前年の疫病の流行によって亡くなった人々の鎮魂と災厄を祓うために川の神様である水神様のお祭りに催行された。
日本での花火大会は慰霊鎮魂のために始まったわけだ。
夜空に上がる火花が一瞬にして消えるさまは、人の命のはかなさにも重ねられる。

お盆には死者が帰って来る。
終戦があり、広島、長崎原爆で多くの日本人が亡くなったのも8月だ。
日本人は夏に沢山の花火大会をして、知らずに帰って来る魂の慰霊をしているのだろう。
311の東北大震災の後、福島では8月16日に犠牲者の鎮魂のために花火大会をするようになった。

いそいそと花火大会へ出掛ける若いカップルも、一瞬でも花火は亡くなった人への慰霊だと思い出してほしい。
花火を見てなんとなく泣けてきたり感無量になったりするのは、もしかしたら戻ってきて一緒に花火を見ている仏様と意識が共振したのかもしれない。

そして花火につきものの浴衣だが、これもスピリチュアル的には意味がある。
そもそも着物は日本人が古来から身に着けていたもので、今も死者は経帷子であの世へ送る。
この際には左前と言って衿の前合わせを右側を上にするので、着物の左前は死者を表す。
死に装束は断ち方も縫い方も違うから文字通り死人に着せる着物だ。

着物の下に着る白襦袢は魔除けの意味があり、背縫いと言って背中の中心に沿って頑丈に縫い込むがこれも後ろから入る邪霊を防御するためもあると言われている。
そして、最後に締める帯締めで結界を結ぶそうだ。

昔から着物によって日本人は生死やこの世とあの世を区別してきた。
浴衣は着物で言えば普段着のジーンズのようなものだが、花火大会に行く時は様々な霊魂も誘われて一緒に花火を見ているので、背縫いのしっかりした浴衣で邪気払いをしつつ戻ってきた死者の魂を皆で慰霊してほしいものだ。

今年は西日本豪雨で多くの人が亡くなった。
打ち上げられる花火を見る時には、犠牲になった人達の魂にも思いを馳せて貰えればと願う。


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恨み辛みの業

2018–07–20 (Fri) 15:48
毎日猛暑が続いているが世俗の垢が溜まったので三峯神社へ二カ月ぶりに行って来た。
さすがに暑さのせいか参拝客は少なかったが、鳥居をくぐると空気がひんやりして涼しいくらいだった。
宿坊も空いていてのんびりできたが、やはり朝の境内はリセットされるのかどのお社も神気が漂うような凛とした感じがあった。

最近の世情を見ていると西日本豪雨で戦後最大の被害が出たのに国民は無関心で、かたや火事場泥棒のようにカジノ法案を国会で無理くり成立させようとしているのにこれも大した問題にもなっていない。
自分の欲に忠実な人間と善悪に無関心になった人間しか日本にはいないのかと思っていたところ、神社で参拝している最中に偶然にも人間のを考えさせられる出来事があった。

ある縁者から電話があって、話の概要は高齢で体も弱っているからいつ死ぬかわからないが、どうしても妹夫婦が許せないという内容だった。
死ぬかもしれないと言いながら恨み辛みを延々と繰り返す彼女を、姉妹喧嘩の経緯も含めずっと知っている。
40年も前の金銭の問題で、一度は決着も付いたり和解のようなこともしたのだが、どうしても許せないという。
近親憎悪は家系的な因縁に近いのがある。
これが赤の他人なら諭したり発想の転換もアドバイス出来るが、その歳になったら彼女にはもう無駄だろう。

性格、いや持っている魂がそうなっているのだから言われたところで変わらないだろうが、ふとこの人は人生で人を妬んだり恨んだり、執念深くネガティブな感情を持ち続けるのが生きるモチベーションになっているのかもしれないと気付いた。
エゴイストや執念深い人間は長生きをする。
どちらも人の気持ちが分からないからだ。
この世の中心にあるのは自分だけで、己の欲望、感情が全てなので、加害者の自分は忘れても被害者の自分は永久に忘れない。

正直70歳半ばになっても40年前にされたことを恨みに思っている人間がいること自体私の尺度からすれば驚異だが、一方でその凄まじい執着がある限りまだまだ死なないだろうと思ってしまった。
他人なら絶対に関わらないタイプの人間だが、縁はあるのでたまに来る電話は拒めない。
今回も彼女の話を聞いて、私は自分が組み込まれている家系的な因果律を自覚する必要があったのかもしれない。

政治を見ても日本の風潮を見ても自分がよければそれでいいような社会になっている。
災害で人が死のうがカジノ法案でアメリカの要求を飲み延命を図る安倍総理と子分達や、自分に降りかからず生活さえ守れれば政治にも他人にも無関心な人々に苛立ちと絶望を感じていた。
そんな折卑近な問題で、欲を棄損された40年来の遺恨を聞く羽目になり、人間のロウワーな部分を見るという妙なシンクロを感じてしまった。

残念ながら、悪人ほどよく眠る、憎まれっ子世に憚る、の言葉通りそういう人々が図太く長く生きるのも事実なのかもしれない。
関東有数の神域へ行って人間のを改めて再確認するとは、まだまだ道のりは長い。笑


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ハイヤーセルフや守護霊と繋がる方法

2018–07–17 (Tue) 22:56
最近あるスピリチュアル系のサイトを見ていて、ハイヤーセルフと繋がる方法、アカシックレコードを見る方法などのハウツーがあった。
様々なサイトや記事でこの手のやり方は紹介されている。
私もセルフヒプノを始めいくつか試して自分のやり方のようなものがあるが、興味を惹かれてやってみたところそれらしきものと繋がり少々驚いた。

勿論これは自己暗示や妄想と言ってしまえばそれまでだが、案外信憑性を感じたりこれまで確信したものがもう一度再現されたりしてこのツールは使えるかもしれないと思っている。

高いセッション代金を払ってハイヤーや守護霊ガイドを見てもらったりアカシックを読んでもらったりする場合が多いが、実は誰でもチャンネルさえ合えばそれと繋がることが出来る。
スピ系の講座で数十万円も払い開いてもらう人もいるが、自助努力でも可能な場合は多々ある。

一番驚いたのは、特にスピ能力があるにもかかわらず人によって同じメソッドを使っても、すぐ見られる人とそうでない人が分かれるということだ。
私は結構試行錯誤があったが、スピの友人二人にやってもらったところ、二人とも一度で、それも私と話しながら繋がってしまった。
ハイヤーセルフもしくはそれと繋がるガイドが来るはずだけど」、と私が言った瞬間「あ、目の前にいる」「足が見える」などすぐにそれを見ていて、一人などは名前も聞き他の情報もその場で聞いている。
庭園を思い浮かべるというところから入るのだが、私は無理して頭の中に庭園を作り出すことから始まっても、彼女たちは瞬間でビジョンが浮かびチャネリング出来ていた。

色々な人のスピブログを読むが、小説のようにあっという間に長い記事を書いている人もいて「~の場面が見えて云云かんぬん」とあるのを、私はいまいち本当にチャネリングしているのか自分の空想で作っているのか疑問だった。
しかし、同じような人を目の当たりにして、その記事も自動書記のような感じで書いているのかもしれないと納得した。

私は多分繋がるのに自分の制御が働いてしまうのだと思う。
ブログの記事も時として降りてくるように書くこともあるが、大抵はこういう内容でというのが来る程度で文章にするには自分の現実的な文章力に頼っており、何度も推敲を繰り返しアップした後まで直したりするので、自動書記とは言えないような気がする。

すぐにハイヤーに繋がった友人の二人はどちらかというと自分を解放するタイプなので、理性の縛りが少ない人達だ。
平たく言えば喜怒哀楽がはっきりしているともいえる。
この二人はアカシックレコードで未来も見に行くというのをやってもらったら、やはりその場ですぐに未来の場面や情報が得られた。
内容が当たるか当たらないかは別にして、そんなやり方ですぐに結果を得られるのを見て驚いている。

スピ能力も千差万別だし得意なツールも人それぞれなのだと今更ながら得心した。
何はともあれ私も出来たので、興味のある人は下記のURLで試してみてはいかがだろうか。
何度も同じ人が来てくれるのなら、頼んで他の人のガイドと繋げてもらうことも可能のようだ。

ただし間違って宣しくないものに繋がる可能性もあるので、そこは自己責任で。

ハイヤーセルフと繋がる
アカシックレコードに繋がる




西日本豪雨のスピ的考察 ・2

2018–07–16 (Mon) 17:48
西日本豪雨では200人以上の死者と、未だ行方不明者が多数いる。
この酷暑の中、家を失い避難している人達も数千人に上る。

大きな天災や事故、事件などでは必ず不思議な事が起こる。
事故で助かる人と助からない人の明暗を分けるのは何だろうか。

災害や事故でも、たまたまアクシデントが起こりそこに行けなくなり命が助かったという人は必ずいる。
守護霊や先祖が止めてくれたり、あるいはその場に居合わせてもすんでのところで救って貰ったりする。
今回の豪雨でも人々の命運を決するのに、見えない力が沢山働いただろう。

不幸にして旅立たれた人達は、ある意味残念だがもうそういうブループリントで来ていた人が多いと思う。
大局的に見れば魂が決めて来たこととは言え、実際には一瞬で命を奪われたのだから霊魂は死んだことが判らず混乱している場合も多い。

東北大震災で多くの人命が失われたが、あの後津波で荒れ地になった場所では度々幽霊が見られたそうだ。
それを追跡調査した人もいて、生き延びた多くの被災者に聞き取りをしたところ、かなりの数の人が亡くなった家族の姿を見ていたり、家族でなくとも生前の姿で見かけていたりする事例が報告された。
何人ものタクシーの運転手が、亡くなった人がお客になって乗り込み家の場所を告げるという体験をしている。
運転手も慣れたものでその場所まで運んで、更地になった場所を見せて「津波で亡くなった」ということを告げると納得して消えるそうだ。
何とも切ない話だが、いっぺんに多くの人が亡くなる災害や事故ではよくある事で、東北大震災の後は幽霊を見るのが普通になった時期があったようだ。

不可抗力で一瞬にして命を奪われた霊魂は、死んだことが理解出来ない。
交通事故現場で亡くなった人が地縛霊となりそこを浮遊しているのはよくあるケースだが、数千人規模でそれが起こったのが東北大震災だ。
その規模になると個人の供養では限界があり、大きな法力や神力で上へ上げてやらねばならない。
震災の後今上天皇が心臓のバイパス手術を受け術後回復が遅れ命が危ぶまれたが、彼は日本最高の神官なのであの時我が身を削って津波で亡くなった人の鎮魂をしたと私は思っている。

今回の西日本豪雨の数日前にも今上天皇は夜中に体調不良を訴えている。
この豪雨を少しでも押さえたのか被害をあらかじめ軽減をしたのか、何か関係があるような気がする。

今回の豪雨で亡くなった200名以上の人達には必ず大きな慰霊をする必要があると思う。
ただでも宴会をやったり初動が遅れて人災にした現政権には大きな責任がある。
被災者に対して最大限のケアをするのは言うまでもないが、一区切りついたら国として心から謝罪の意味を込めて慰霊鎮魂を行うべきだ。

己の不明を恥じない政治家達は、その犠牲になって逝った魂達に心から詫びる必要がある。
天は見ている。


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西日本豪雨のスピ的考察 ・1

2018–07–13 (Fri) 16:36
人間の本質や真価は有事の際に判るという。
何か大きなことが起こった時に取る行動によってその人の本性が出る。

西日本豪雨で死者は200人を超え300人近くまで行くだろう。
豪雨の避難指示が出ていた5日夜、安倍政権のオウム死刑前夜祭饗宴は隠してもネットからマスコミへと報じられるようになった。
翌日午前豪雨の真っ最中に死刑執行の実況中継などやらず、素早く自衛隊を投入し避難救助をして、テレビは特番で危険を知らせていたら半分の人命は救えたかもしれない。
総理が私邸に閉じ籠る空白の66時間で、その間最大級の自衛隊を動かして救助に当たらせればこんなに多くの命が失われずに済んだはずだ。

人命救助のデッドラインは72時間と言われるが、今回は誰も72時間など問題にしなかった。
それどころか、テレビはまだ生きてるかもしれない日本人を無視してタイの洞窟から少年救出をするニュースを繰り返し、豪雨被害と殆ど同じ扱いで流し続けた。
かたや自国の100人以上が死に、行方不明で救助を待っているかもしれない人々がいるのに。

本当に日本はおかしくなってしまった。
人が死んでも国民は無関心だ。
目の前で水没した車から助けを求める人間をそのままずっとカメラで撮って、ニュースに流しているテレビ局もあった。
普通ならカメラを放り出し助けに行くだろう。
政治だけではなく、トップダウンで皆おかしさが伝播している。

今回は公的救助が少ない中、民間人がゴムボートを出して何人も住民を救出した話があった。
何回もボートで水没寸前の住民を助け、とうとう手が痺れ脱水で気を失うまでオールを漕ぎ続けた男性の事も伝えられた。
この人だけではなく、我が身を顧みず危ない住人を命懸けで助けた人が何人もいたに違いない。

スピリチュアル的に見れば、高潔な魂と下劣な魂がきれいに色分けされるのが有事だ。
普段でも霊格が高く周りの人間を本人も気が付かず、癒したり助けたりしている人は市井の中にもいる。
逆に政治家や著名人でも黒く霊格の低い下卑た人間がいる。
今回の豪雨を半分は人災にした政権の面々などは、未だに自己弁護と自己正当化しかしていないから自ずとどちらかは判る。

災害など大きな有事は人間の真の姿を映し出す。
きっと今回の豪雨では何人もの格の高い魂が同胞を救うために働いたことだろう。
しかし、豪雨の最中宴を開いたりそれを庇って国民の目くらましをしている連中の中には、そんな魂は一人もいないことだけは確かだ。


古代蓮3





嘘はばれる

2018–07–12 (Thu) 16:50
「嘘つきは泥棒の始まり」という古い諺があるが昔から嘘はいけないというのは最低限の人間の倫理としてあったように思う。
しかしながら人は誰でも嘘を付く。

嘘というのも時には相手のために付く嘘もある。
その時その時の判断で本当の事は言わない方がよいという場合など、不本意ながら嘘を言うこともある。
しかし嘘を付かれたと分かった時は誰でもいい気持ちはしないし相手に対する考え方も変わる。

今日本では嘘が大流行で政権始め明らかに嘘だと分かっても、それを押し通して済むような社会になっている。
公文書の改竄さえ罪にはならない社会なのだから、軽い嘘ぐらいなんでもないと政治家たちは思っている。
その嘘を糾弾せずサポートさえするような風潮だから、子供に嘘を付いてはいけませんと大人が指導できるだろうか。

だが、人がやっているからいいと思うか人がやっていても自分はやらないと思うかは、個人の人間的資質によるだろう。
権力に媚びて金と欲に目のくらむ政治家と官僚が殆どの中で、それを正そうとする人も少数ではあるがいる。

今回の西日本豪雨の最中の宴会で、防衛相は自衛隊に指示を出していたなどと言っているが、そんな嘘がまかり通っている。
総理の視察の前に急遽エアコンを避難所に取り付けたが、視察のためではないとも言い張っている。
嘘を付くことが悪いと思わないような政治のせいで国民は被害を被るのだから、「嘘を付くな!」と指弾できる人間が政治にも社会にも必要だと思う。

生きていく上で嘘を付くことも付かれたこともない人はいないだろう。
必要な嘘も時にはあるし、面倒だからと軽い気持ちで付く嘘もある。
サイコパスならいざ知らず嘘を付くときは多少なりとも良心が咎めるのが普通だ。
ただ、人間関係の中で嘘を付かれるのはそれなりの理由をこちらも持っている場合があるので、一方的に相手が悪いかどうかは顧みる必要があるかもしれない。

嘘と言っても理由も原因も千差万別だが、「やむを得ない嘘」はあっても、「いい嘘」は絶対ない。
サイコパスでない限り嘘は大抵相手にばれていると思った方がいい。
嘘が通ったと思っても相手は不審に思っていたり騙されたふりをしている時が多い。

ここ数年、政治の「嘘」を見せつけられ、嘘に麻痺してしまった日本人が残念でならない。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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