占い師はお見通し

2018–06–29 (Fri) 16:18
私には占い師の友人が何人かいるが、先日本職でやっている占い師の友人が興味深いことを話してくれた。
お客さんが何人も占い師を回っていたり、特定の占い師霊能者に視てもらっていると、大体判るそうだ。
お客によっては「占いは初めてです」という人もいるが実は何人かは回っているなとピンとくるそうだし、「以前霊能者に視てもらいました」と言われるとその霊能者がどんな感じか浮かぶそうだ。

その上力のある人か、無い人か、神仏系か闇系かも分かるらしく、もっと言うなら力のある人でもあんまり本気で視ていないかも?と、その時の状況まで視えたりすることもあるようだ。
私も信頼している陰陽師とアカシックリーダーの事を話したら、「この二人にしておいた方がいいですね」と言われた。

霊能者や陰陽師など本当に能力のある人はお客の過去や背後が見えるので、客自身が説明しなくても分かる事は沢山あって、ある意味知られたくない部分や性質まで見抜かれていると思った方がいい。
だから当然他の占い師を散々回りやってきた人や、あるいは他と比べるために来た人も判るし、もっと言えば相手の真剣度や性格も判るので占い師によっては「テンション下がる」お客もいるだろう。

この辺りは医者選びと同じ部分があって、セカンドオピニョンを求めたりドクターショッピングをする患者と動機は似ている。
「じゃあ私も視てみましょうか」という占い師と「そっちで視てもらっているなら何で来るの?」という占い師がいるだろう。
占い師も二通りあって他の占い師に行くと露骨に嫌がる人もいるが、中には他にも聞いてみた方がいいという考えの人もいる。

能力的な事もあるが、占いや霊能は相性のようなものもあって、極端な話縁がある魂同士だと最大限の力を発揮できるが、仲の悪かったソウルグループや過去生で敵対していたなどとなると、当たるどころか変な方向に行かされてしまう可能性もある。

占い師も魂は転生を繰り返しているので、お客のカルマや縁によって影響される部分もないとは言えないし、全ての人に等しく能力を使えるわけではないのだろう。

それにしてもうっかり凄腕の霊能者のところなどに行くと、全てバレバレどころか過去に繋がっていた霊能者や占い師までお見通しになったりするので、覚悟の上で行った方がいいかもしれない。





月の魔力

2018–06–28 (Thu) 15:30
今日は満月だ。
人間も月の満ち欠けに影響されると古くから言われているが確たる科学的根拠はないようだ。
しかし統計的に赤ちゃんが生まれるのは満月前後に多く、人が死ぬのは新月前後に多い。
また、満月には事故事件が多く、イライラしている人が増えて喧嘩も起こりやすい。

これは月の引力に関係していると言われる。
満月は月の引力が最大になるので人間の体もむくみやすくなったりエネルギーーがマックスになって、不安定な人は感情が爆発するし体の不調も出て来る。
反面幸福感が訪れたりプラス面に働く人もいるようで、どちらに出るかは人それぞれの資質によるらしい。

月はヒーリングパワーも持っているし人を狂気に誘う力も持っている。
タロットカードでも「MOON」は曖昧や不安定を表し逆位置の方がいい意味合いになる。
満ち欠けするので不安定の象徴にもされるが、段々と満ちていき満月になった時はパワーが最大になると考えられる。
また欠けて行く時は浄化にいいと言われ、デトックスやダイエットにもいい時期だ。
つまり月は人間にとってはポジティブな力もネガティブな力も与えてくれるもので、満月で高揚感も狂気も得られる。

35年も前に「月の魔力」という本が上梓されている。
精神科のアーノルド・リーバー氏が、満月の日になると殺人、交通事故、精神異常者が増える理由をたくさんのデータを集めて調べた本だ。
その結果、満月が地球の電磁場、体のホルモンバランス、神経の働きに影響を及ぼし、満月の影響を受やすい人は、問題行動、異常行動を起こすとの結論に至ったという内容だ。
あくまで彼の研究でそれが世界的に認知されているかどうかは分からないが、その説明だけでも何となく腑に落ちるような気がする。

月の影響を受けやすい人とそうでない人もいるようだが、これはスピリチュアル的要素も含んでいて霊感のある人は見えない世界と繋がりやすくなったりサードアイが開きやすくなったりする。
私の友人の占い師も満月の前は能力が上がって冴えるがその後は落ち込むと言っていた。
満月のエネルギーに乗せて術を掛けたり願いを掛けることも魔術系の団体ではやるようだ。
古くからいい意味でも悪い意味でも月は魔力を持っていると信じられていたし実際そうなのかもしれない。
月の不安定な力をどう使うかは本人次第だ。

身近な問題としてイライラが募って家族で喧嘩になることは多い。
もし、誰かに喧嘩を吹っ掛けられたらそれは満月のせいだと諦めよう。笑


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危険な占い師

2018–06–24 (Sun) 16:58
最近はスピリチュアル業界でも価格破壊が起こっているようだ。
先日何気なくココナラというサイトを見ていたら、占いのカテゴリーがありワンコインの見料で様々な占い師が登録していた。
一件につきワンコインという設定が多く、追加料金がどんどん増えていく仕組みは他の占い方式と変わらないのだろうが、プロフィールを見ると店を構えてもいいような経歴の人もいる。
まあ下駄を履かせているにしても、薄利多売なのか業界自体が供給過多なのか考えてしまった。

スピリチュアル業界の相場はリーディングや鑑定で一時間3000円から10万円までと様々だが、価格が能力に完全に比例しないのもまたこの業界だ。
それというのも案外お客との相性のようなものもあって、波長が合うとかなり見えたり相手の背後が降ろしてくれたりするし、合わないとブロックが強くて何もわからないことがある。
そういう時はカードや手相で見るしかないのだが、案外リーディング能力は相対的なもので、絶対にどんな相手でも読めるという鑑定師は一握りのような気がする。
修行をしたり特殊なギフトを生まれつき持って来た人は、相手に関係なく違うところから情報を取ってくることが出来るのでどんなブロックの強い相手でも可能かもしれない。

大金を払って鑑定を受けたいと思っている人はある意味必死なわけで、諸手を上げて視てくださいと来る訳だから当然繋がりやすくはなるだろう。
逆に無料やワンコインの冷やかし半分で来る人は、深刻さがないし見る方も適当に流せたりもする。
つまり価格次第で双方の真剣度合も違ってくるので、やはり値段相応という法則は当てはまる部分がある。

お客にしたら10万払っても霊障の病気が治るなら安いものだし、祈祷師などは10万貰っても自分の命の危険を冒して悪霊と戦うなら安すぎるくらいだ。
つまりスピリチュアルビジネスはある意味プライスレスのものに価格を設定していることになる。
だからどこに価値を見出すか、お客の判断しかない。

ただ、注意してもらいたいのは安い鑑定料の占術者も高い人もどこと繋がっているかは様々で、当たる人イコール高次と繋がる霊能者とは限らない。
低い闇系と繋がっていても霊能力はあってズバズバ当てたりする。
この手の鑑定師は必ずリピーターにさせるために細工をしたりするので気を付けた方がいい。
HPやプロフィールを見ただけで大体わかるが、シャーマンや魔女、神仏、天使と繋がっている等自称していたり、魔術、呪術、アチューメント、秘儀などの文言があったら要注意だと思う。

アチューメントや秘儀伝授というのはその魔術団体のエネルギーを入れられるという事なので、能力はアップするかもしれないがその呪縛から逃れられないことになる。

スピリチュアル業界も玉石混交だ。


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魔除け・邪気払いの方法

2018–06–23 (Sat) 15:37
霊の存在を信じる信じないにかかわらず誰でも邪気というネガティブな念や浮遊している霊やエネルギー体の影響を受けている。
それが強力になると邪霊、生霊、死霊など厄介なものになるが、たまたまその時だけ受けてしまったり憑いてしまったものなら自分でも払ったり落としたりすることは出来る。
また、憑かれる前に魔除けと言ってそれらをブロックする方法もあるので書いてみたい。

案外全くそんなことは信じない人でも本能的に魔除け邪気払いを日常生活の中でしている。
私はスピリチュアルに覚醒する少し前からなぜかマニュキュアやアクセサリー、香水が好きになって外出の時は必ずするようになった。
後にこれらはすべて古代から魔除けとして使われていたものだと知り驚いたものだ。
もっと前には生霊に取り憑かれていた数年間は毎日のように温泉に行って浸かりサウナと水風呂を繰り返して実に二時間近くも修行僧のようなことをやっていた。
当然体にはよくなくて病を得て一切やめてしまったが、思えばあれは生霊邪気払いをしていたのかもしれない。
また何年か前は突然お香に凝り出して毎日部屋で炊いたことがあったが、思えばこの頃も強い邪気を受けていた時期だったような気がする。
そんなわけで案外後から考えたら知らずに自分で魔除け邪気払いをしていたということがあるようだ。

以下に魔除け邪気払いの方法をいくつか挙げておく。
簡単なものならこれで防げたり落せたりする。

魔除け
・お香、香水などいい香りのするものをつける。
・女性ならマニュキュア、アイシャドウ、ネックレス、ブレスレットなど、特にアクセサリーは光るものを付ける。
・魔除け効果のあるパワーストーンを付ける。
・小さいハサミや刃物を携帯する。
・手や足を組む。(文字通り身体をガードすることになる)
・お守りやその代わりをしてくれると信じるものを身に着ける。
・神社仏閣のお札を貼る。

邪気払い
・部屋の喚気をする。
・お香を焚く。
・柏手を打つ。
・運動をしたり大声を出す。(カラオケも良い)
・酒風呂や塩風呂に入る。
・眠る。(やたら眠いのは邪気が憑いている場合があり大抵は眠ると落ちる)
・神社仏閣へ参拝する。
・お勧めできないが怪我や手術。(メスを入れる事はカルマ落とし)

邪気を受けたら何となく気が付く。
身体が重くなったりイライラしたり、頭、首、肩が痛くなったり腰に来る場合もある。
とにかく原因不明の体の不調や違和感、メンタルの不安定や不眠、睡眠障害などは邪気を受けている可能性がある。
一時のものなら上の方法で取れたり数日で離れていくだろう。
しかし、それ以上続いたり絶対におかしいと思ったらそれは生霊や悪霊が付いている場合もあるので専門家に取ってもらうしかないが、一番大事なのは自分がそれを引き寄せるメンタリティーを持っていたり脇の甘さや優しさがあってそれによって引き寄せているというのを自覚することだ。
人生を変えてしまうような強力な邪気や執着する生霊に憑かれたら、いくら術者に落としてもらっても自分が変わらない限りまた来るしそれの繰り返しになる。
毅然として絶対にブロックするという本人の覚悟が不可欠だ。

大方の人は邪気が憑いても気が付かないうちに落ちているし、いつも何かしら憑けているのが普通だ。
しかしどこか変だという直観があったら、そちらに目を向けてみるのも一つの方法だと思う





人の為という偽善

2018–06–21 (Thu) 16:41
人と為という字を合わせると「偽=いつわり」という字になる。
含蓄が深い。

人はしばしば誰かのためにと思いすることがあるが、よく考えてみると人のためなのか自分のためなのかわからない場合が無いだろうか。
困っているから助けてあげたいと思って純粋に親切心、同情から起った行為でも、ひょっとして潜在意識の中では打算が働いたり良い人になりたかったり、良心が痛みたくないからという動機も混じっているかもしれない。
勿論完全に無私で利他の聖人君子はいないので、これでも立派だし人を助ければ喜ばれて陰徳を積むことにもなるだろう。

しかしこの偽りという字は「人の為」というのがいかに難しくしばしば違っているかを教えてくれているような気がする。
後進国で人道支援を日本もしているが、真の援助はお金や物資を与える事ではなく、彼らが自分の力で生きて行けるような教育や技術を身に着けさせることだと言われる。

確かに困っている人や窮地に立たされた人を物理的に助けるのは一時的であれば必要だろう。
しかし、いつも依存し助けを求めている人に対してずっと手を差し伸べてやっては、本人のためにならないこともある。
むしろ逆効果の援助や助けもあって、例えば大人になってもいつも無心に来る子供にお金を与えてしまうような親は決して子供のためになってはいない。
そんな親なら元々いない方が子供は自分で稼いで生きて行けたかもしれないからだ。
もっと言えば自立を妨げ依存する子供にしてしまったのは親の方かもしれない。

相手が人間ではなく守護霊やガイドの場合は手厳しい。
私も何度も警告されたり、気が付かなければ否応なく強制終了や再起動させられた。
今のままでは駄目だとか方向が違うという時は事件が起こったり病気になったりして覚醒や方向転換を余儀なくされたが、結果的にそのおかげで霊的な成長があってここまで来られたと思っている。

誰でもいい人になりたいし人のためになりたい。
トラブルは避けたいし自分が我慢すればいいならと思う事もある。
しかし行きずりの他人ならいざ知らず、今世縁があった人や身近な人には相手の成長や霊的進化のためにどうしたらいいのかもっと大局的に見るべきだろう。

求められても、相手のためにならない同情や助けはするべきではない。
親という字は木の上に立って見ると書く。
親子という関係はその最たるものかもしれないが、人間関係の中では即物的な援助より時には厳しくしたり突き放すことも必要で、嫌われたり疎まれたりしても結果的にその相手のためになることがある。
嫌な上司やいじめる先輩のおかげで人間的に成長できたというのはよくある話だ。

「人の為」が「偽り」にならないように、相手の事を思うなら真にすべきことを見極める視点を持ちたいものである。


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恋愛と色情因縁

2018–06–20 (Wed) 16:29
前記事で恋愛における生霊のことを書いたが、もう一つ注意しなければならないのは恋愛色情因縁はシンクロする場合が多々あることだ。
色情因縁は文字通り色情にまつわる因業の事だが、男女関係でトラブルを抱える人はまずこれを持っていると言っていい。
先祖の因縁や過去生のカルマもあるが、その業に蛇霊がつく場合が多く中には家系的にずっと祟られている場合もある。

そしてこの因縁は周りの人間をも引き込む怖さを持っている。
霊障を受けたり憑依体質の人は優しい人や思いやりのある人が多いが、それを見込んで悪霊や色情霊が憑いてくる。
逆に霊の世界など信じない人や冷たい人、エゴイストは、何が来ても弾いてしまうので取り付くしまが無い。
気持ちの優しい人は同情したり突き放せないので、恋愛でも押し切られたりずるずる引き摺るられてしまうことが多い。
常にエネルギー交換をしていれば、相手の色情因縁まで貰って生霊に乗った蛇霊が体内に侵入してくる可能性もある。

色情因縁を持つ者同士が引き合うだけでなく、ピュアな魂を持っている人も色情霊は憑いてくることがあるから注意だ。
世の中には別れる切れると騒ぎながら絶対に別れられない腐れ縁のような男女がいる。
DVの関係などはする方は色情因縁を必ず持っているがされる方は「私が助けてやりたい」「私が付いていなければ」「根はいい人だ」などと同情して離れられなくなる場合も多いが、この発想はすでに半分色情因縁に取り込まれてしまった状態だ。

肉欲がベースにあるのが色情因縁だから、男女の交わりは一番効果的な方法でエネルギーを注入できる。
つまり執着という生霊とそれを動かす色情因縁が一緒にエネルギー交換として送り込まれるわけだ。
書いているだけでも恐ろしいが、私も何度か色情因縁で結びついている夫婦や恋人同士を見たことがある。
恐ろしかったのは持っている因縁同士が融合して、相互にエネルギーを注ぎ合っている感じがしたことだ。
DVは殆ど共依存になってしまうが、片方が逃げ出そうとすると片方は半狂乱になり修羅場が繰り広げられる。
色情因縁に取り込まれてしまうと最後には一緒に落ちて因業の泥沼をのたうち回ることになるので、スピリチュアル的には安易な恋愛や肉体関係を持つことは避けるべきだ。

いわゆる赤い糸で結ばれた運命の人はいるだろう。
しかし、色情因縁で結び付く相手は必ずトラブルが起こり離れたくても離れられなくなる。
それでも続くのは運命の人だからだなどとは、くれぐれも錯覚しない方がよい。
恋愛の最中に違和感があったり段々違うと感じたり、また相手が変わってきたり執着が凄くなったら、それは色情因縁のせいかもしれない。
男性でも女性でもDVとストーカーと変質者は必ず色情因縁を抱えている。






恋愛と生霊

2018–06–19 (Tue) 16:53
恋愛エネルギー交換だ。
お互い同じ波動と霊格の高さを持ちいいエネルギー交換が出来れば高め合っていける。
仲のいい夫婦が長年一緒にいると雰囲気や顔まで似てくるのはそのせいだ。
これが釣り合いが取れなかったりあまりにも高さや種類が違ってくると、一方がエネルギ-を吸われるだけになったり逆に悪しきエネルギーを注入されたりする。
恋愛ではすでにコードが繋がっているから、そのパイプを通って波動や念も繋がる。

物理的な接触が一番ダイレクトなエネルギー交換だが、離れていても電話やメール、あるいは思っただけで気脈は通じる。
好きという感情は念としてはかなり強く嫉妬や憎悪と同様生霊になって相手に飛ぶ場合がある。
相手の幸せや相手の立場を思いやる「愛」では高次のエネルギーとなるが、相手にお構いなく好きだ、独占したいというエゴが主となる感情は執着になりしばしば生霊になって飛ぶ。

一番厄介なのはストーカーで相手の方は知らなくても四六時中監視して考えているのでその執着たるや強烈だ。
物の怪のような生霊になって相手の体をぐるぐる巻きにしてしまう。
ストーカーになる人間は最早相手と接触しなくても自分の執念という強力なエネルギーを飛ばし続けるから、相手の方も普通の精神状態ではなくなってしまう。
大抵ストーカーされた方もした方も無傷ではいられない。

ストーカーまでならなくても恋愛が終わる時には大なり小なり交換したエネルギーの清算が必要になる。
相手の執着が強いと生霊となって取り憑き、DVの恋愛などは逃げ出そうと思っても加害者の執着が強く接触を持ったりメールを見ただけでもパイプが繋がるし、相手に恐怖を感じただけで生霊が飛んでくる。
相手の事を気にするというのは閉じていたパイプを開けるという事なので、ストーカーがメールを送り付けるとそれを見て相手の事を考えてしまいいつまでも繋がって生霊を送られる訳だ。

私も実は長い間生霊に乗られていて大変な目にあった。
生霊が乗ると首や肩が痛くなったり常に凝って重たくなる。
夜も眠れなくなって何度も目が覚め気分が塞ぎ鬱状態になる。
仕事や人間関係もうまく行かなくなって運気が下がり、メンタルも体も不調になった。
最後には私もおかしいと分かって霊能者に見てもらったら強力な生霊に乗られていた。
私は相手が分かっていて、自分からパイプを繋げてしまったところがあったので後から考えたら呼び込んでしまった部分があったと思う。

私の場合は複雑な事情があったが、愛憎という言葉通り愛と憎しみは最強の執着で生霊になりやすい。
一方的に生霊を飛ばされるのはかなわないが、大抵は飛ばされる方にも知らずにパイプを繋げてしまったことがあったりして、結局はそれも人生でクリアしなければならない課題だったのかもしれない。

もし生霊に憑かれていると思った場合は相手に貰った物は念が入っているので一切処分し、特に髪は念が付きやすいので注意をした方がよい。
しばしば別れた相手の髪の毛が部屋に落ちていたりすることがあるが、それは生霊を飛ばされている可能性がある。
失恋したり別れたら髪を切ってさっぱりするというのはとても理にかなっているのだ。

死霊より生霊が怖いと言うがその通りで、取り憑かれると洗脳状態にまでなってしまう。
特に恋愛絡みは好きや嫉妬という気持ちが執着になるので生霊が飛びやすい。
恋愛エネルギー交換でお互いの思念をエネルギーと一緒に送るので、付き合う前に相手をよく見極め執着が強かったり精神状態が不安定な人は避けた方がよいだろう。




自責と他責

2018–06–17 (Sun) 15:43
自責、他責という言葉があるが人間もこの二通りの傾向に分けられるような気がする。
トラブルがあると人のせいにする人と自分のせいにする人でどちらが楽かと言えば勿論前者だろう。

私は自責タイプの人間で特に物事の分別が付くようになると自分の中に倫理や道義の価値観を作り上げてしまい、しばしば自縄自縛になり自らを苦しめて来た。
「天に背く」「人としてどうか」「良心が痛む」等々。
この感覚が発動すると人生の失敗や過ちに罪悪感や贖罪意識が出て、自責、自虐、自己犠牲、自己刑罰へと行くことが多い。

私は宇宙人だったせいか(笑)、親にしたら心の中が読めない子で特に権力的な母親とはあまり折り合いは良くなかった。
普通の親子関係だったが彼女が夫を亡くし一人暮らしになりまだら認知が出始めると、強迫観念のように娘を支配しようとし出した。
近くに住んで面倒を見ていたが毎日のように不満を訴える母親に段々息苦しくなりながらも、何か言うと「死ぬ」と泣いたり脅すので刺激しないようにひたすら言いなりになっていた。
数か月後に私は自分のメンタルがおかしくなっているのに気づいた。
ストーカーのように毎日電話を寄越す母親に怖くなって電話にも出られなくなったが、一方心の中では認知の母親にこんな仕打ちをしていいのかという良心の呵責と人としてどうかという自責の念で葛藤に苦しみ進退窮まっていた。
もうこんな状態から逃れたいと思って朝になったら目が覚めなくてもいいと考えるようになった矢先、大きな病気が発覚した。

今思えば全てから逃げ出したいと思ったから、逃げ出せる方法を自分で引き寄せたのかもしれないが、入院手術をして生きられるのだろうかと考えた時私はようやく自分の母親の呪縛からブレイクスルー出来たのだ。
つまりそこまでなって初めて私は自分で決めた一人よがりの倫理や道義の基準を外せたわけだ。

自分が母親に縛り付けられていると思ったのは実は自分自身で縛っていただけであって、それは自分で作り上げた「人間としてせねばならないこと」というマイルールのせいだった。
「母親を見捨てる娘」という構図は私の見方であって「ボケて娘を壊す母親」という違う見方も成り立つのだ。
ボケ始めた母親に縛られ心身を病んで生命の危機に晒されるまで追い込まれたのだから、人の道など通用する次元ではないがすでに洗脳状態で客観的に考えられなくなっていた。

問題は相手ではなく自分の中にあったのだと後になってようやく気が付いた。
「親を介護しない子供」の自分を許せないから許せる理由を自ら作った。
良心の呵責や罪悪感を払拭するには「これだけ自分も痛んで苦しんだ」という証明をして自らを納得させなければ、「人の道という呪詛」から心を解放できなかったのだろう。

自責の念を相殺するために自分を痛めつけることを潜在意識でやっている場合がしばしばある。
もし私が上記のような他責型の人間であれば、子供を苦しめるひどい親だと考え楽だったろう。
それぞれの魂が持っている宿縁や因業はあるかもしれないが、少なくとも魂は自分を苦しめ傷つけることは決して課題として持って来てはいない。

一番してはいけないのは、自責と自虐と自己犠牲と自己刑罰だ。
そんなことをしても誰も喜ばないし、私も大事な人達を悲しませてしまった。


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拉致問題の政治利用

2018–06–15 (Fri) 11:58
米朝会談が成功し我が国の総理は北朝鮮非核化へ数十兆円の血税を差し出す代わりに、トランプさんに拉致の事を言及してもらったようだ。
トランプさんが「安倍の個人的な問題」と事前に言っているから、拉致問題は今や窮地に立っている安倍総理の一発逆転を狙う最後の手札だ。
自分が困ると拉致問題を何度も取り上げてきたが、全く北朝鮮には相手にされなかった。

いきなり拉致され人生を変えられたご本人と家族は本当に塗炭の苦しみだったと思う。
しかし何十年も経っていて小泉政権の時に数人帰ってきたが、その後また年月が過ぎ横田めぐみさんなどは40年も経っている。
批判を恐れずに言えば、拉致問題については一番大事な年月というものが全く欠落しているように思う。
拉致であれ大震災であれ戦争であれ、不可抗力で人生を変えられる人は後を絶たない。
拉致という国家の犯罪だから返せと問題になるが、それがまだ数年の事なら話も分かるが何十年も経ってその間本人達にももう別の人生、生活、歴史が出来てしまったのに、未だに物のように取り返すとか連れ戻すとか少し違うような気がする。

小泉政権の時に戻ってきた数人も収容所で強制労働させられていたわけではなく、家庭を持ち北朝鮮でも自分の生活があった。
違う拉致被害者は日本に帰る気が無いと言って母親が会いに行くというケースもあった。

拉致されたとはいえ日本で暮らしたより長い時間を北朝鮮で過ごしていれば、いくら親兄弟が帰って来いと言っても逆に「取り戻す」というのは物と同じ扱いで本人の意志も何も入っていないのではないか。
それを未だに「北朝鮮に乗り込んで連れ帰って来る」という感覚で考えている安倍総理は完全に政治利用でしかない。

残された家族も残酷な言い方だが、拉致された本人は数十年を経て自分の家族を作り違う人生を持っているのだから、取り返すという意識は長い年月の後では現実的ではない。
出来ることは生存確認と本人の意思の確認と家族の再会だろうが、狡猾な北朝鮮ならそのカードがあったらとっくに高く売りつけていたと思う。

もう一つスピリチュアル的に考えるなら、やはり形はどうであれ北朝鮮で生活するようになったのはそういう縁と魂の選択ではないだろうか。
拉致という形になったが海外に移住したり震災でも故郷を捨て違う地で新しい人生を始めざるを得ない人もいる。
それはすべからくそういうブループリントを持って生まれてきたからかもしれない。

自分の人生は選んでいるようでも選べないことがある。
不本意ながらも変わってしまった人生でもそれもまた人生で、周りが昔の時点に戻そうとしても無理な話だ。
大事なのは今現在とこれからだろう。
拉致問題に関しても何十年も前から変わらない「返せ」のスタンスはもう違うと思う。
政治がしなければならないのは状況に合った対応で、残された家族も仮に生きていてももう彼の地で違う人生を持っている別人で、当時の子供や兄弟ではないという認識を持つ必要があるのではないか。

国民も被害者家族も、拉致問題を政権維持の道具にしか考えていない総理に利用され続けるのはおしまいにした方がよい。




宇宙の魂

2018–06–11 (Mon) 17:32
スピリチュアルの世界では宇宙から来ましたと言っても話が通じる。
インディゴ、スターシード、ワンダラー、アースエンジェル、オールドソウルなど色々分類方法はあるが、特に何かしらの目的で地球に来た魂の事を定義する時に使う。

共通して言える特徴があって、もしかして自分はそうかもと思う人はネットで特徴や検査方法が載っているので調べてみるといい。
共通点は、いずれも自分の人生に違和感を感じていたり社会に馴染めなかったり、常に孤独で本来いるべき場所を求めている感覚だ。
人と感性が違うので、人間の転生が少ないと人の気持ちが分からないADHDや自閉症だったリする。
訳の分からない人を「宇宙人みたい」というがそれは言い得て妙だ。
地球に適合できず辛い人生を送る魂が多いが、特殊な才能や能力を持ち地球の波動を上げ人類に貢献している宇宙由来の魂も多い。

孤独感と違和感は彼等が生涯抱えているものらしい。
私も小さい頃から星空を見上げては帰りたいと思っていたし、本気で迎えに来てほしいと思ったものだ。
中学になって天体望遠鏡を買ってもらい星を見ていたぐらいだから、今思えばあれは望郷の念だったのかもしれない。

孤独というのは家族がいても常に誰かがいても感じている魂の孤独で、誰ともわかり合えないような疎外感だった。
親にしたらきっと理解しがたい子供だったかもしれない。
親の気持ちは大抵わかったし、どうしてほしいのかも知っていたが、合わせるため自分を殺すのは辛かった。
魂の年齢では多分私の方が古いのでしばしば逆転現象を生じる場合があって、それを見せると親は戸惑うし親の面子にこだわるので親子関係は決して良好ではなかった。

多分このブログを読んでいる人の中には身に覚えのある人もいると思うが、生きにくい人生を選んで生まれてきたのも元と言えば地球に来る時に望んで選んできたからだ。
最近のスピリチュアル業界はことさらそれを強調してスターシードやインディゴ、オールドソウルなどと名乗る向きもあるが、、アブダクションで証拠でも貰わない限りあくまで自分がそう信じているに過ぎない。
宇宙から来たというのは過去生を信じるのと同様に、普通の人には信じられない話だろう。

多分私もヒプノや様々なスピへの探訪から自分がそうかもしれないとは思っているが、いい歳をしたおばさんの妄想に過ぎないと思われているのは知っている。
しかし歳を重ねたので最早違和感はないが、ずっと「演じて来た」という感覚があって「これは私でなない」という意識を持ち続けていた理由をそこに求めてやっとすっきりした感はある。。

もし、同じように感じる人がいたら、自分が宇宙由来の魂か調べてみたら案外沢山の項目が当たっていて目から鱗が落ちるかもしれない。
以下のリンクで興味のある人は調べてみたらいかがだろうか。

アースエンジェル

インディゴ




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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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