魂の繋がり

2017–10–31 (Tue) 16:47
出雲大社に行った時に偶然ある女性と出会い、ただならぬ縁を感じてかなり話し込みお互いに見えない世界の話で共通のものを感じた。
関東の人なのでまたこちらでの再会を約束し、昨日会うことになった。

彼女も結構見えないものを感じる人だが二人でいると増幅するらしく、出雲で彼女が若い頃から後ろにいて時々姿が見える人の話をした。
私もそのイメージが浮かんで特徴を話すとほぼ似た感じだった。
彼女はずっと半信半疑だったらしいが、私と話してはっきり確信したらしくその時からそのガイドと話せるようになったそうだ。

こちらへ帰ってから私は突然彼女のガイドを仮面の絵で描いているのに気づいた。
その作品の画像を送ると、この人だという。
懐かしい感じがして胸が熱くなったそうだ。

私はスピリチュアルに覚醒した頃仮面を突然描き出したが、ヒプノセラピーで仲間を描いていると自分が言ったのでそうなのだろうと思っている。
宇宙から一緒に来た仲間か(笑)、ソウルグループの仲間かはわからないが、とにかく魂の縁がある人達だと思っている。
図らずも出雲でそれが証明されたらしい。

勿論出会った彼女も、自分かもしれないという仮面の絵があった。
つまり彼女も私も会った瞬間何となく繋がりがあると思い、そのガイドも同様で、私はすでにその仮面の絵を描いていたわけだ。
私のガイドも勿論そうで、ガイド同士で知り合いだと言っているという驚くべきリーディングを昨日彼女はした。

彼女はかなり見えるようになっていて、私の後ろにいる動物までも見た。
牛のような可愛い小さなおとなしい動物がいると言ったのだが、ふと私は太宰府天満宮で大好きになった古い牛の像の写メを見せた。
「これみたいな感じ!」と言って、彼女も私もびっくりだった。
彼女は天神様の眷属が牛だとは全く知らなかったので、かなり確実に見えているのに驚いた。
同時に天神様の遣いが付いてきてくれたのかと思うと感慨ひとしおだった。

不思議なシンクロがその他にもたくさんあった。
単に二人の想像や妄想だとは言えない傍証もあって、驚かずにはいられなかった。
最近見えない世界の縁や繋がりが加速している感じがする。

やはり私の描いている仮面の人は実際にこの世に実在する可能性もあるかもしれないと思ってしまった。
彼女のガイドの絵は昨日彼女が購入してくれて、彼女の枕元に飾られることになった。

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念が入るもの

2017–10–29 (Sun) 17:15
昨日は美術館で今やっている大きな団体展の当番に行って来た。
最近はもう自分の出している団体の展覧会さえ仕事が当たらないと行かない体たらくだ。
そもそも私は絵描きをやっているにもかかわらず、人の絵を見るのが好きではないし興味もない。
大抵の絵描きは勉強と情報収集を兼ねて他の絵を見に回っているようだが、私の場合は義理があったり仕事が当たった時に渋々行くくらいだ。

最近その理由が分かったような気がしている。
公募団体は畳2枚ぐらいの大きな絵でさえ小さく見える会場で、何百枚もの絵がずらりと並ぶ。
一般の人は落入選があるし、そうでない人達も画壇への道として必死に認められようとするいわば戦いの場だ。

それぞれの作品が武器を持ってしのぎを削っている感じで、その武器は絵に込められた作家の気であり念であり波動だ。
特に欲と野心が放出しているようなギラギラした絵や自分の暗部を叩きつけているようなおどろおどろしい絵は、見るだけでもネガティブなエネルギーに当てられて疲れる。
画壇には人間の闇を抉り出すのが芸術と考える向きがあり、特に公募展などは奇をてらったりグロテスクなもので目立とうとする作家もいて、感じやすい人は毒気に当てられるだろう。

そういう画家も知っているが、やはり金輪際近づきたくないような邪気と心の闇を持っている。
特に最近はスピリチュアルに覚醒してしまったので、その種のエネルギーをもろに受けるし隠した奥の部分も見えてしまう。

自分の身長より大きなキャンバスに何ヶ月も精魂を込めて絵を描くのだから、念が入らない筈がない。
癒したりヒーリングしたり元気をくれる気を放つ絵もあれば、禍々しく狂気を誘うような絵もある。
単なる画布と絵の具なのだが、そこには作家の祈りも怨念も入ると思うと真剣に見るのには覚悟がいる。

絵に限らず、人が丹精を込めて作ったものは気や念が入っていると考えていいだろう。
たとえ既成のものでも気持ちを込めてプレゼントをしたらやはり送った人のエネルギーが乗る。

何となく持っていてもあまり気に入らないものや、持ちたくないものは多分波動の合わない何かを持っていると考えられる。
反対に気に入って嬉しくなるようなものはお守り代わりにもなってくれるだろう。
単なる物でもそこに作った人間の意志が乗る場合があるので、人に対してだけでなく無機質な物に対しても自分の直観は大事にした方がいいかもしれない。
特に絵画は必ず作家の気が入るので、瞬間的にピンときたものが一番波動が合うものだと思って間違いない。
気持ち悪かったりいい感じがしないと思う絵は自分にとってネガティブな波動しか来ないから、遠慮なく見ないでスルーした方がよい。笑




人間関係の不思議

2017–10–27 (Fri) 15:36
人を見た時、一瞬で好き嫌いを感じる場合もあるし合う合わないが分かる場合もある。
相手を知るとそれが間違いのこともあるが、かなりの確率でこれは当たる。
いわゆる直観だ。
当たる時はほぼ100パーセント相手も同じ印象を持っている。

人間は様々な分類が出来る。
魂の出自、魂の格、ソウルグループ、この世での魂の目的、前世の関係性、守護霊やガイドの違い、先祖の影響等々。
それらを別にしてそもそも誰でも持っているスピ能力で大抵それは見分けられるが、そこに重複するように上の分類が加わり、この世での人間関係や縁が紡がれていく。

親子、兄弟、夫婦、恋人などは必ず前世で何度も縁を持っているソウルグループだし、人生で知り合った人達は多かれ少なかれどこかの分類で縁を持っている人達だ。
面白いことにどうでもいい相手より、一瞬でネガティブな印象を持った相手の方が、前世でも対立するグループにいたり縁が深いようだ。
また、関係を持たざるを得なくても敵対したり憎み合ったりする相手は、実は同じソウルグループだったこともある。
敢えて困難を与え成長させる役目で来てくれるようだ。

人生に試練はつき物で人間はそれによって霊性の向上がある。
嫌な上司で苦労した経験があったから人間的に強くなったり同じ轍を踏まなくなったのなら、その嫌な上司は人生の師である。
それを自覚出来てその上司に感謝できるようになると、確実に霊的成長があり魂のステージが上がったと言えるだろう。

まあ、人生はそう簡単には行かないし嫌なものは嫌で嫌いな人に感謝なんてできないのも現実だ。
でも怒られた上司が、例えば家庭的問題を抱えていたりとても辛い状況だと分かったらどうだろうか。
周りに当たり散らすのも自分をいじめるのももしかしたら彼なりの苦しみのはけ口だったとしたら、可哀そうなところがあるのだと思えるかもしれない。
物事も人間も多角的に見ると今までとは違う風景が広がったりする。

スピリチュアル的視点、現実的視点、色々な角度から自分の視点の種類、幅を広げてみると思いもかけないない景色が見えて来るような気がする。


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事実は小説より奇なり

2017–10–24 (Tue) 17:11
総選挙は予想通り自民の圧勝に終わった。
マスコミにあらかじめ選挙結果を予測させそれに帳尻を合わす出来レースなので、予定通りという感じだ。
途中で希望の党が党首の失言で失速したが、そこで闇の勢力も方向転換を余儀なくされたらしい。
それでも担ぐ神輿は軽い方がよくて十分脅しも聞いたので、安倍総理の選挙当日の神妙な顔の理由も説明がつくかもしれない。
言うことを聞かないといつでも失脚させるぞという軍産複合体のメッセージだ。

日本人は愚直なので不正選挙など疑わないが、世界的に選挙に不正が付き物なのは常識でアメリカもブッシュの時にやり直しているし、国連には選挙監視団がある。
因みに過去日本はこれを断っている。

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52189375.html

どう考えてもモリカケ隠しの勝手な解散なのにマスコミの選挙結果の予想は自民党が3分の2で、実際の選挙結果もその通りというのはおかしいと思うだろう。
野党もマスコミも不正選挙を知っていても見て見ぬふりをしているのは自分達も同じ穴の狢で、もし追及したら失脚させられるか命に関わるからだ。
過去原発問題や巨大利権の闇を探ろうとした者は、政治家、官僚、ジャーナリストと、自殺や事故や不審死で葬られている。
それを知っているからみな口をつぐんでいるのだ。

しかし事実はどうであれ、今日本がここまで来ているということは、もはや人間の力ではどうしようもない大きな意志を感じる。
多分道は様々分かれていたが、日本人の集合意識は安倍政権存続という道を選んだのだろう。
私はかなり前の記事で書いたが、安倍政権を倒すのは彼を操っているアメリカの軍産複合体か大災害か彼自身の病しかないと思っている。
誰が考えても彼の悪運は異常だ。
本人の力ではないから倒すのも人間の力では無理だろう。

多分日本、いや世界でスピリチュアル的には闇と光が大戦争を起こしているような気がする。
さしずめ闇が一番利用できそうなのはトランプ大統領で、そのパシリが安倍総理という所か。
北朝鮮で騒いでいるが、世界中で戦争を起こしたい闇勢力が開戦のスイッチを押させたいのはトランプ大統領だろう。
彼なら何かの弾みで戦争を起こしかねず、そうなれば安倍政権は迷うことなく参戦する。
ただその前に大きな出来事が起こる可能性はある。
スピリチュアリストでも私のような見方をするグループは少ないながらもいて、何人かは戦争を止める大災害や大事故を想定している。
どちらにしても淘汰は起こるだろう。

しかし未来は変わるので、私のネガティブな予測が当たらないように願いたい。




類は友を呼ぶ

2017–10–22 (Sun) 15:37
私は昨日不思議な光景を見た。
現実なのだがいつもスピリチュアルで言う法則がそのまま具現化したビジョンだった。
「自分の周りは鏡」「波動やステージの違い」「引き寄せの法則」、現実的な言葉で言えば「類は友を呼ぶ」だろうか。

昨日は衆議院選挙戦の最終日だったが、各政党の最後の街宣が行われた。
中でも上記の事実が如実に表れた二つの街宣があった。
私は昨日はずっとネットで選挙に関して色々な情報を見ていたが、二つの街宣についてのツイートや画像、動画を見比べて景色や集まった人々の違いに驚きを禁じ得なかった。

一つは旋風を巻き起こした枝野党首率いる立憲民主党で雨の中新宿でやっていた。
その後は自民党の安倍総理の秋葉原の街宣があった。
前者はお立ち台に立ってすぐそ側まで聴衆が取り囲み静かに演説を聞き時に賛同の声と拍手が入る。
自然発生的に枝野コールも起こるがこれは選挙期間中日本各地で同じ現象があった。
後者は警察と自民支持者と創価学会員及びガラの悪い連中がバリケードを作り、反対意見のプラカードやヤジを取り囲んで封殺する。
自民党は用意をしたおびただしい日章旗と馬鹿でかい横断幕で、脚本通り称賛を叫び最後には安倍晋三の大合唱だ。
ツイッターで「大人の塚本幼稚園」というハッシュタグが立っていたが、ドンピシャのキャッチだった。

私はここでどちらがどうという是非は着けないが、一方では雨の中自主発生的に大勢が集まり後ろの人のために傘を畳み、大人しくしかし真摯に演説を聞いている。
片や金で人を動員し警察を私物化してバリケードを張り反対派を排除恫喝して人気を演出する。
安倍総理は前回の秋葉原の失態のリベンジのため用意周到にこの舞台を仕込んだのだろうが、結果日章旗がはためくカルト集団の絵が出来上がってしまった。

両方に集まった人達はそのまま支持される人間の資質やレベルが投射されている。
同じ波動、同じステージの人間が集まっているわけだ。
さすがに秋葉原の日章旗が林立し大戦前夜を思わせる光景は異様すぎてマスコミも報じられなかったらしい。
安倍大好き産経も読売も一切載せていない。

様々な国民がいて思想信条は自由だ。
アキバで日章旗を振り回す人達が多勢になったら、日本にはそれなりの道が用意されるだろう。

下の画像の対比を見てどう感じるかは魂のグループの違いによると思う。

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矛盾した願い事

2017–10–21 (Sat) 16:51
昨日は天秤座の新月だったのだが、不覚にも今朝知って慌てて新月ワークの願い事を書いた。
考えればここ2年ぐらい欠かさずやっているが、毎回一つぐらいは叶っているように思う。
前回の願い事も叶っている。

アファメーションや引き寄せで願いは現実化すると言うが、よく考えたらささやかな事でも私は新月ワークに関係なく三つほど何気なく「~であればいいな」と思ったことが気が付いたら叶っていた。
○○で食事をするなどという類のものだが、その時に思って忘れていたら実現したという感じだった。
案外スピで言うアファメーションや引き寄せは、本当に起こるのかもしれないと思った。

しかし、これらは実に単純でシンプルな願いで、もっと生活や人生を左右するような大きな願いは複雑な背景を持っていたりしてそうなるとなかなか叶わない。
例えば「早く結婚したい」という願いがあっても、実は条件が厳しかったり不安があったりすると思うようにいかない。
「結婚したい」という無条件でシンプルな願いならまだいいが、付随する諸々があったり自分の中で相反する気持ちがあったりすると難しくなる。

実は私も同じような問題を何年も抱えている。
仕事上の事だが、望みはあってもそれを得るためには自分の節を曲げたり不本意な事をしなければならなくて、そのジレンマで進退窮まってきた。
平たく言うと画壇というのは政権のようなもので、権力者には忖度して覚えめでたくしなければならなかったり実力だけではやっていけない部分がある。
会社と同じでヒエラルキーがあり、出世したければ制作以外の努力も必要となり人間の欲の醜さも見なければならない。

私はそういうものが一切嫌いなのでしてこなかったが、それに伴う風当たりは強くいい加減に堪忍袋の緒が切れそうになることがある。
しかしそれが私のいる世界でありその中で自分の望む道を行こうとすると、半端ない自家撞着を経験しなければならなかった。
望みが叶うためには嫌な事をしなければならなくてそれをしたくないのだから、いくらアファメーションしても叶うわけはないのだ。

願い事と言っても実は矛盾した願い事が多々ある。
会社でも出世したいがそのためには嫌な部長の評価がいる。
しかしその部長は人間としては最低だし嫌な奴で媚びたくない、でも自分の願いはその部長にかかっている・・・これは葛藤に苦しむケースだ。

願いのスケールが大きくなればなるほど簡単に行かないのはそこに複雑な背景があって、自分の意識もシンプルではないからだ。
人生を左右するような願い事は、まず自分の心を見つめ直し葛藤や矛盾が無いようにクリアにしてから願った方がいいだろう。
それは全く私自身にも当てはまるのだが。笑




分かり合えない人間

2017–10–16 (Mon) 17:03
選挙戦たけなわである。
自分が政治をどう考えるか、あるいは政治家をどう見るか試されている。
関心のある人ない人、未来を見るか今を見るか、戦争か平和か、等々
選挙に対する考え方や支持する政治家を見るとその人の今生の立ち位置が分かる。

人間にはどうしても分かり合えない人がいる。
スピリチュアル的に魂が過去の因果やルーツのせいで敵だったリ憎み合うカルマを持って来たのとは別の部分で、全く違う軌道を回っているように感じる人達がいるのだ。
今回選挙という大きなリトマス紙がそれを鮮明にしているようだ。
安倍晋三という政治家の取り巻きには自分の利害関係で付いている人間が多いが、一般国民の中にはカルト教祖の信者のように安倍総理が救世主だと思っている人がいるのも事実だ。
そういうグループは安倍総理の言うことをそのまま信じているだろうし、どんな欺瞞を働いてもフィルターが掛かっているから多分彼の真実の姿はわからないだろう。
それを否定しているわけではないし、どの政治家を支持しても個人の自由で良い悪いはない。
私が言いたいのは例えば私と「チャンネル桜」に集う人間が話しても永久にわかり合えないということで、この相違はどこから来るのかとても不思議になるのだ。

魂の出自の違いなのか、たまたまこの世で学んで身に着いた現実的な人間としての考え方の違いなのか。
一つの見方としていつも疑問に思っているのは、同じスピ系人間や霊能者でもこの違いは確実にあることだ。
人気スピブログの管理人が現政権を救国の政権と捉えそれをスピ的リーディングを絡めて語っていたりする。
霊能者でもどの部類の背後が付いているかで方向性が違うので、彼は多分安倍総理と同じ系の背後が付いているのだろうと思っているが、一種カルト化しているそのブログや安倍総理を熱烈に支持する支持者の背後が皆同じ系のものが憑いているのかというと、どうもそこも疑問になる。
他の価値観は全く違っても、同じ思想の持ち主はいるからだ。

分かり合えない人間というのは思想信条が一番多いが、それ以外にも日常的な考え方や感性が違うというのもある。
話していてある問題についてどうしてもこの人とは分かり合えないと感じたことはないだろうか。
些細な問題ならいざ知らず、人間として生きていく上で全く相反する価値観や観念を持っていることが分かると親しくなるのは難しい。
勿論職場や仕事関係なら常識的な付き合いはするが上辺だけのものになってしまう。

この相違をスピリチュアル的に解明したいと思うのだが、未だによくわからない。
「ワンネス」とか「元は一つであなたは私」などというニューエイジ系のスピリチュアル思考は全く当てはまらないような気がする。

私の場合は時にある程度仲良くなった人でも、思想信条が全く逆というのを発見するとベースが違うと感じてしまう。
やはりソウルグループやもっと以前の魂の出自が違うというのはあるだろう。
何度か話して距離を縮められ折り合いを付けられるのは人間になってからの意識の違いで、肌が合わないと思ってしまう場合はかつて宇宙戦争で敵同士だったのかもしれない。笑
まあ、理由が分かっても分かり合えない人は分かり合えないのだから、人間とはそういうものだと思うしかない。
違う世界の人間だったら諦めもつくし分かり合えなくて当たり前だから。




出雲大社のパワー

2017–10–14 (Sat) 16:35
出雲大社へ行って来た。
ここ何年かずっと行きたいと思っていたのだが、念願叶って無事参詣を果たすことが出来た。
何となく自分の誕生日の当日お参りしたいと思っていた。
多分何かあるような気がしていたが、色々不思議な事がやはりあった。

大国主命の像に会いたかったのだが、いざ側に行ってみるとあまりの迫力に圧倒されて暫く見とれてしまった。
多分感じる人と感じない人がいると思うのだが、私は視覚化されたものからエネルギーを繋げるのかもしれない。
本殿の日本一大きいしめ縄も凄いパワーだったが、急に強い風が吹いてきたので来て良かったと思えた。
裏側にも末社摂社があって、そこの方がパワーが強いと教えてくれた友人がいて行ってみると、やはり違う空気感を感じた。
素戔嗚尊のお社があって、何か強いエネルギーを感じて写真を撮るとやはりそんな感じの光が写っている。

行く前に出雲大社の事を調べていたら境内を出て小道を行くと命主社という小さな神社があって、そこは大国主命の命を助けた「神皇産霊神(かみむすびのかみ)」が祀られていたので、是非行ってみたいと思い足を延ばしてみた。
あまり知られていないらしく人はまばらだったが、一人の女性と挨拶をし話したところ何となくただならぬ縁を感じた。
彼女も東京の人で、結局お互い前世で縁があったようだと分かり、偶然出会ったわけではなくどうも不思議なシンクロがあって出会ったことが分かった。

すっかり話し込み夜まで一緒にいてお互いのガイドや守護霊をリーディングし合って必要な情報を与え合うことになった。
なんとも驚くべき出会いだった。
縁結びの出雲大社だから、縁を引き寄せてくれたらしい。

私は今年は結構大変でこれを超えたらリセットなのだろうと思っていたが、奇しくも誕生日に出雲大社へ行ったのはまた生まれ変わる意味もあったのかもしれない。
どうしても誕生日に行きたかったのだから。
因みに私の誕生日は10月11日だが、出会った人の誕生日は1月10日でそれも二人でびっくりしたことだった。

本当に出雲大社へ行って良かったと思っている。
これから誕生日には出雲大社かもしれない。笑
何か新しいことが始まればいいと心から願っている。


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天使のサイン

2017–10–09 (Mon) 16:25
もう過ぎてしまったが10月2日は「天使の日」だった。
スピ系では知っていた人もいただろうが、この日の前後心から天使を信じている人には天使がサインをくれるそうだ。
羽を見たり天使そのものを絵や写真で見たり、虹やハートの形をした雲などはよく言われる天使のサインだ。

そもそも天使はキリスト教やユダヤ教の神の遣いだが、現在のスピリチュアル界では宗派は関係なくなくてはならない存在である。
実際キリスト教信者ではなくてもミカエルやラファエルと交信?しているスピリチュアリストや自身がその遣いだと言っている人もいる。
中には黒系と繋がり天使を名乗っている輩もいるし実際悪霊などは天使の振りをして人を欺く。

天使がいるなどスピかぶれの人間の戯言だという世の中の感覚も判るが、それはさておき天使はいるとして先日面白い天使の解釈を読んだ。
大天使ミカエルは世界中至る所に出没するし、チャネリングをして呼び出すスピリチュアリストを私も複数見たことがある。
まあ普通はミカエルと今話してますなど傍から見たら噴飯ものだ。
しかし、その説では大天使ミカエルは天界では「大天使ミカエル」という大会社で世界中に支社があり従業員や契約社員がいて会社の理念に基づき仕事をしているのではないかという考え方で、なるほどそれなら私がミカエルとチャネリングしたいと思い呼び出して存在を感じたら「ミカエル商会」の契約社員の誰かが出張してきてくれたかもしれないわけだ。

これは確かに考え方としてはスピリチュアル界を紐解く説明にはなろう。
天使に限らず神仏でも同じで神社仏閣にそれぞれ祀っている神仏がいて膨大な数に上るが、同じ大きな組織=エネルギー体だとしたら世界中に何人キリストや不動明王がいてもいいわけだ。
不動明王でもそれぞれのお寺で何となく感じが違う場合は契約社員の個性が出ているという事だろうか。
他愛ないことだがその考え方を知ってなんとなく腑に落ちる感じがした。

私はスピリチュアルに覚醒してから神仏は勿論天使や妖精、自然霊なども信じるようになった。
時々不思議なサインをもらうがそれが天使かどうかはわからないにしても、ちょっと嬉しい気持ちになる。
天使のグッズも幾つか持っているが、10月2日の天使の日には突然天使のマグカップがほしくなり、色々探したところネットでほぼ思い描いていたようなものを見つけた。
早速購入し毎日コーヒーを飲んでいるが、欲しいと思っていた理想通りのものが見つかったのも天使のシンクロかもしれない。笑


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百鬼夜行

2017–10–05 (Thu) 16:45
前回一寸先は闇という政界の状況を書いたが、またブログを更新しないうちに新しい動きが出てカオスが深まり一体この先どうなるのか予想もできない。
リベラルの新しい党が出来たが、このツイッターのフォロワーが破竹の勢いで増え今日もそれは衰えていない。
小池新党に「排除」されたリベラルの民進党議員が結成したものだが、最初からこのドラマを見ていると、海千山千の政治家でも根底にあるのは人間同士の関係であり人としての本質や器量の違いだと思わせられる。

確実に小池新党は途中から関わる人間の我欲と思惑が混濁しシナリオもゴールも変わってきたように思う。
幾通りかの脚本は予定していてシナリオAからDぐらいまではあるのだろうが、今はBからⅭあたりに移行中という感じだろう。

安倍政権のように強権的に嘘を通す人間達、まことしやかに人を欺く人間、自分の為、あるいは人のために節を曲げる人間、ぶれずに筋を通す人間と、政治という百鬼夜行の世界でも言葉や行動で本人の真の姿が透けて見えてくる。
小池新党に移行する段階で弾かれたリベラルの民進党議員が追い込まれて新党を立ち上げたが、そのフォロワーが激増しているのは日本人がどこか心の隅に持っている美徳、「嘘を付かず正義を貫く」、「騙されてもめげずに立ち上がる」という部分に同情が寄せられ共感を得たのではないだろうか。

国会が解散してからつい毎日政界ウオッチをしてしまうが、勧善懲悪の通らない世界ではどんな結末が待っているかわからない。
ただ面白いことに悪役もそうでない人もマスコミ関係者でさえ、なぜか激動のこの政治ドラマで皆生き生きとしているということだ。
多分良い悪いは関係なく凄まじいエネルギーが渦巻いて、そこに関わる人達も皆その渦に巻き込まれて行くのだろう。

実際私も普段ならゆるゆるやっているネットも、情報をリアルタイムで知りたいので仕事の合間にもパソコンを見ている。
これは過去の政権交代ではなかったことで、何となくこの先の日本の命運を分けそうな予感があるからかもしれない。
何とか一番いい未来の日本に行き着くようになってほしい。




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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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