神社の不思議

2017–09–30 (Sat) 15:08
先日三峯神社へ行って来た。
前回行った後、助けられたと思ったことがあったので今回はそのお礼参りだった。
例によって宿坊へ一泊したが、やはり滞在の時間が長いとそれだけ神気に触れられるような気がする。
前回は少々弱った状態で行ったが、今回は問題もなくワクワクしながら行くことが出来た。
途中車窓から何度も蝶を見たり、幸先が良かった。

神社巡りをするようになったのは去年からだが、本当に神様はいると思ったのはやはり好きな神社へ足繁く通うようになってからだ。
勿論神様が個人の願いをいちいち聞いてくれることはないかもしれない。
しかし神を信じたり自分の中で存在が大きくなると、後ろの守護する者達が動いてくれるのだと思う。
ある時はガイドが神様との間に入ったりある時は本人の意識が守護達と繋がりやすくなったり、また神様のおかげと暗示をかけ自分自身の力で乗り越えられたり。

神社には祀っている祭神は勿論だが、眷属、自然霊などが沢山いる。
御神木には自然神が宿っているし、境内にある木々のざわめきは自然霊や妖精がしているのかもしれない。
神社へ行って偶然かもと思うようなことは大抵何か見えない世界の合図だ。

神遣いと言われる蝶やトカゲ、蜂、鹿などはいつでも見られるものではない。
また、いきなり木の葉が目の前にひらひら落ちてきたり突然風が舞って落ち葉がパラパラと落ちてくるのもそうだ。
何気なくやり過ごしていることでも、「あれ、珍しいな」と心に留まったら何かのサインだと思ってもいい。

今回私はとても鹿に会いたかった。
不思議ないきさつで去年三峯神社へ最初に行くことになった時に鹿を見ている。
しかしその後は何度も行っているが一度も会えていない。
なぜか今回はとても鹿に会いたかったのだ。

三峯神社は狼が御眷属なので、御仮屋という少し離れたところに狼を祀っているお社がある。
私はここが好きで、いつも人のいない時間を見計らってお参りに行き暫く過ごすが、今回は一日目2回、二日目2回とお参りをした。
最後はいい加減に神様にも呆れられるだろうと思いつつ行かないつもりがどうしても足が向いて行ってみたところ、とうとうお社の側にいる親子の鹿と遭遇したのだ。
先に女性一人がいて挨拶をしたところ、鹿がいると教えてくれて二人で暫く見とれていた。
逃げるわけでもなく10分近くもいたろうか。
写メも撮れたし、先客の女性と後で話をしたら、やはり今回は着いた途端不思議な事があって何かありそうだと思っていたら鹿に会えたと喜んでいた。

急に行きたくなってもう一度足が向いたのは呼んでくれたのだと思っている。
とてもラッキーで嬉しい気持ちになって帰ってきた。

やはり「神様はいる!」と、改めて思っている。


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毒薬と劇薬

2017–09–28 (Thu) 15:58
政治が大変なことになっている。
安倍首相は野党が弱体化している今なら勝てると解散をした。
過半数を目標にして自分は続投で信任を得たから「モリカケ」はチャラという青写真だったのだろうが、いきなり小池劇場が始まり民進党も合流することになった。
元々民進党は解党が見えていたほど弱体化していたから一気に流れが来たのかもしれないが、どうもそう単純な話でもないらしく後ろで振り付けをする演出家がいるらしい。
かつて彗星のように現れた日本新党でも連立の立役者がいたが、同じ人物ではないかとの噂がある。
かなり前から水面下では工作があったようで、もしかしたらみな織り込み済みで動いているのかとさえ思える。

私は安倍総理の身勝手で独裁的な政権の私物化に辟易としていたので、護憲で安保法制と共謀罪反対ならどの政党でもいいと思っている。
小池新党と民進党が合流するようで左派がヒステリックになっているが、仲間割れをすると安倍政権を利するだけで優先順位はまず安倍政権を倒すことだと思う。
小池党首に関していえば、彼女は権力欲が強くその点では安倍総理と根本は似ているが彼よりはるかに老獪で狡知にたけ、権謀術数も使えて尚且つ女という武器も最大限利用できるしたたかな政治家だ。
機を見るに敏で勝負師で強運だが、安倍総理のように幼稚で狂信的なところがないので上手く人を操縦し自分の地位を守るために信念も変えるし風も読んで柔軟に対応するだろう。
小泉、細川元首相は今でも頼る振りをしてうまく利用しており、彼女のこれまでの権力に擦り寄り上手く泳いでいく姿勢を見れば半端なく計算高い女性だ。
ちなみに小泉元総理とは当時深い関係で、いつもご飯を作りに行っていたそうだ。

彼女は今の政局にとっては劇薬で、毒にも薬にもなる。
私は安倍政権を倒すのが一番の目的だと思うので、そのためには大同団結もありで政策を詰めるのはその後の話でもいい。
安倍政権のように身内で誰も批判する人間がいない状況ではないので、民進党も牽制したりいざとなったら反旗を翻すこともできる。
地獄へ必ず行くと分かっている船を選ぶか地獄へ行くかもしれないが違う可能性もある船を選ぶとしたら後者だろう。
小池党首は改憲も原発ゼロも支持を集めるための手段で、本人にしたら自分の役に立つか立たないかでどうでもいいことだと思う。

政治は清濁併せ呑む度量が必要だ。
陰謀も寝業もありなのだからそれに対抗するには毒を以て毒を制すぐらいの覚悟が必要かもしれない。
個人的には小池党首には安倍総理に比肩する権勢欲と女を使うあざとさを感じる。
第二の女安倍晋三にならないことを願いたい。




エネルギーの混濁

2017–09–25 (Mon) 15:43
秋めいてきて朝晩は涼しくなったが、寒くなると人肌恋しくなって来る人もいるのではないだろうか。
若者が街で楽しそうに恋人同士手を繋ぎ合っているのを見たり中年や老夫婦でも手を繋いでいる男女を見かける。
一目で仲睦ましい老夫婦だと分かる男女は不思議に何となく顔が似ていたりする。
これはスピ的には説明のつくことで、常にエネルギー交換をしているから同じエネルギー、波動になり、雰囲気、顔まで似てくるのだ。

恋愛はエネルギー交換でもある。
相手のエネルギーを貰い自分のを与える。
いいエネルギー交換が出来ればお互い幸せでいつもいい関係になるだろう。

しかし一歩間違えるととても危険な場合もある。
恋愛は当然体の接触も伴う。
濃厚なお互いのエネルギーの遣り取りになるが、、相手がどんなエネルギーを持っているかも知らず簡単にそうなると後からとんでもないことになったりする。
エネルギーは本人自身のものもあるが付けているエネルギー体も同様で、例えば相手が何かの悪霊に憑依されていたりするとそれまで貰ってしまう場合もある。
憑依霊は優しい人や感じてくれそうな人の方に行くから、もし霊に敏感で気持ちの優しい人なら冷たく鈍感な彼氏の憑けている悪霊を引き受けてしまうことだってあるのだ。
相手が好きでうまく行っていても、接触する度に疲れたり体調が悪くなったりしたら疑ってみた方がいいかもしれない。

女性が生活のためやお金のために不特定多数とそういう関係を持つと、エネルギーに色が付いていたら自分の体に入ってくる様々な色のエネルギーが混じり合ってどんな様相になっているか想像に難くないだろう。
そしてそういうところに来る男性はそれなりのネガティブエネルギーを持っているから尚更だし、中には悪霊生霊を憑けている人もいる。
混濁したエネルギーが性的接触によって流れ込んでくるわけだ。

語弊があるが普通の主婦が夫が浮気をしたり性風俗に行ったのを知ったら、汚しいと感じることがある。
これはスピリチュアル的には真っ当な感覚で、他の黒いエネルギーを付けて来たのだから自分がそれを受けたくないと魂が拒否をしていると言える。
特定の男性を生理的に拒むのは相手のエネルギーを入れたくないというスピ的防衛本能が働く場合がある。
良し悪しは別にしても自分と馴染まないエネルギーだとか、相手の後ろに憑いているエネルギー体が拒絶しているなど見えない世界のからくりがあったりする。

男性も女性も濃密な関わりを持つということは相手の持っている様々なエネルギーを受けるということだから、なるべくなら本当に好きで波長の合う相手と恋愛し良いエネルギー交換をすべきだろう。
仕事でするのは勿論、淋しいからとか人肌恋しいからと次々相手を変えるのは、沢山の違ったエネルギーを受けることになるし、そういう人を相手にするとその相手の憑けているエネルギーまで貰うことになるのを忘れない方がいいと思う。


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仮面をたくさん持つ人

2017–09–22 (Fri) 16:24
私は画家をしているが、秋は大きな展覧会がありそれに出品する作品を馴染みの業者が昨日取りに来た。
個人でやっているところなので同じ人でもう何年もの付き合いになり、色々個展の時なども融通を利かせてくれたり助けられている。
なので来ると必ずよもやま話になる。

時には人生相談のようなことになったり、仕事が大変な時愚痴を聞いたりすることもあった。
彼は様々な作家に会うので美術界の裏面も知っていたりするが、今回はある人物の事を尋ねられた。
公募団体を退会した人なのだがどうしてか知りたかったようだ。
作品を取りに行くだけだからそこでの短い会話しかないが、しかしその時の印象はとても真面目で常識的な人だったので退会が不思議だったらしい。
私はその人と直接は一度飲み会で話しただけだが、色々な素行に関する話を多方面から聞いていて、それも私がその時に受けた印象を裏切らないものだったから、くだんの業者に見せている側面と私が知っている面とでは正反対なのが分かった。

世間的には人を教える立場なのに倫理的に問題のあることを堂々としていて、私は遠慮したい人だと思っていたのだが、それを知らない人には真面目で良識的に見えるのだろう。

世の中には幾つもの仮面を持っている人間がいる。
意図して使い分けている人もいるし知らずにそうなっている人もいる。

裏も表もない単純明快な人、複雑でどれが本当の彼、彼女なのか判らない人もいる。
案外本人自身も分かっていないのかもしれない。
結婚前はいい人だったのに、結婚してからは人が変わったとかDVになったという男性の話もよく聞く。

幾つもの面を持っているのが本質と言えばそれまでだが、そういう人と付き合う、まして恋人や伴侶に選ぶと大変だろうと思う。
良い人仮面をかぶった悪人なら分かりやすいが、ある人にとっては良い人である人にとっては悪い人という場合もあり、後者の方は怖さを感じる。
極端な話自分には凄く優しくていい人なのに、他所では人にひどいことをしていたりというのはよくあるパターンで、自分も逆鱗に振れたらひどい目に遭わされる可能性もある。

人間の本質を見抜くのは難しいが、もし知りたいと思ったらその人の周囲の評判や噂を聞いてみた方がいいかもしれない。
評価が別れたりあまりにも違う評価があるのなら、仮面を沢山持った危ない人の可能性もある。




「病」と「気」

2017–09–20 (Wed) 16:22
人間の体は不思議だ。
「病気」という言葉は文字通り病は気からという意味でもある。
特に念の強い人間はその矛先を自分に向けると、本当に病気になったりする。
子供が「学校へ行きたくない」と思うと実際におなかが痛くなるのは、気持ちが体に直結して神経が胃腸の動きに影響を与えるためだ。
緊張したら動悸がしたり赤面したり、胃腸が痛くなったりトイレが近くなったりするのも気持ちが体を動かしている。

私もパニック発作のような感じになったことがあるが、これは自分の心にスイッチが入ると起動するというのがよくわかる。
以前なった状況と同じ場面になったり、一瞬でも「大丈夫だろうか?」と不安になるとほぼなってしまう。
動悸や胃痛は原因の「気持ち」を克服すれば治るが、では大きな病気はどうだろうか。
実はこれもかなりの割合で自分が作るようだ。

何でも原因不明の病気はストレスのせいにされる傾向もあるが、人間の体が心と密接に連動している以上病気になるにもなってからも気の持ちようが大きくものを言う。
想念が強いと例えば胃が痛いからまたなったらいやだと思うだけで念は胃に向かうことになる。
私はどこかが気になると実際そこが痛み出すことがよくあるので、パニック発作も私的にはなっても仕方がないものだ。

認知症で訳が分からなくなった老人が、それまでの体の不調が治り元気になるという話はよく聞く。
意識のしっかりしている時は常に不調を気にしたり体の存在を感じていたのだが、認知症でもう頭が空白になると本来の自律神経しか働かないから体にとってはまことに楽な状態となって何の影響も受けず正常に動く。

スピに興味がなくてもどこか身体が不調になっている時は、明らかな病名の付く病気でない限りひょっとしたら自分が作り出している可能性も考えた方がいい。
特に生霊を飛ばすほど念の強い人は、等しくその念で自分も攻撃する時がある。
一番よくないのは自分を責めることでこれは想念の刃を自分に向けているのと同じだから、体はそれに従って自分で自分を攻撃し罰を与える。
胃痛ぐらいで済めばよいが、自己免疫疾患や癌も自分で作ると言われている。

大きな病気になる時はいくつかの原因が必ず重なるが、本当にそんな状態になったらそれまでの自分の心模様を検証して見た方がいいかもしれない。
悲傷、苦悩、自己否定、自責、罪悪感は必ず自分の体に傷をつけている。
それを探り原因を突き止めるだけでも納得出来て気持ちは楽になる。

「気」は自分を生かしもするし殺しもするほど力を持っている。




スピリチュアルと政治

2017–09–18 (Mon) 15:18
突然安倍総理が臨時国会の冒頭で解散をすると言い出した。
勿論「モリカケ」隠しや東京オリンピックの買収など都合の悪いことを吹っ飛ばし、北朝鮮脅威を煽って国民が思考停止している間にやってしまおうということだろう。
野党がごたごたして求心力を失っている間の今しかないと踏んだようだが、誰のための政治なのか?
言うまでもなく安倍総理は自分のための政治と解散だ。
それを批判もしないマスコミもおかしいし、何より北朝鮮危機をあんなに騒いでおきながら政治の空白を作るというのは危機ではないと語るに落ちたことになる。

大義名分を付けるためにまた消費税増税の延期とか、全額福祉や教育の無償化に向けるなど言いだすかもしれないが、小手先の二枚舌に騙される国民は愚かでTPPも防衛省の日報問題も「モリカケ」の丁寧な説明をします、もみんな嘘だった。

と、政権については私は憤懣やるかたない思いがあるが、実はスピリチュアル系ブログでは政治について語るのはご法度という暗黙の決まりがあるらしい。
特にそれで仕事をしている人たちは政治的スタンスを鮮明にすると営業に差し支えるという意識があるのか、時の政府を褒めても決して批判がましいことは言わないか無関心を装うのが業界の常識のようだ。
最近読み出したスピブログでも、政治のことを書いたらすぐ「よした方がいい」という同業者からのアドバイスが入ったと書いてあった。
中には人気ブログで「日本は一番、安倍総理万歳」のスピブログもあるが、ある意味旗幟がはっきりしているしスピリチュアル能力の高い人が自分の背後から降ろしているのだから、背後自体がそれ系の存在だと分かる。

私はスピリチュアリストもライトワーカーも今の世の中に生きているのだから、自分の国や政治に無関心でいていいのだろうかと考えている。
それ以前に彼らがよく言う「地球のために」とか「光で照らす」なら、生活自体を左右する政治や時事問題に無関心ではいられない筈だし、そこにこそ光を当てて良くして行かなければならないのにと思う。

スピブログでは私も書いたことがあるが、ネガティブなニュースや事件は見ない方がいいというのが大方の意見だ。
国会中継を見たら政治家は皆真っ黒だったと書いているスピブログもあって私も同意見だが、スピリチュアリストは殆どそこから離れなさいと説いている。
私も最近は政治家の黒いのも魂の予定調和だと諦めている部分もあるが、しかし他方今に生きているのだから自分の未来をよくするためにも不正の糾弾や正義は行われるべきだと思って国会中継も見るしネットで情報も集める。

自分を愛し今を大切にと説くスピリチュアルも判るが、愛せて今を充実させるには国のあり様に左右されるという部分が欠落しているような気がする。
戦争が起っても自分を愛し戦時下の今を大切にと同じように説けるだろうか。

どうも最近のスピリチュアルは自分以外の事は無関心で宇宙にお任せ的な傾向がある。
それはそれでニューエイジと呼ばれるスピリチュアル世界観なので否定はしない。
しかし、私の場合はやはり一人の国民としてもスピリチュアル人間としても、自分の事以外にも世の中を良くするためには関心を持ちたいと思っている。




人間の闇

2017–09–16 (Sat) 17:18
人間は誰でも心に闇を持っている。
嫉妬や嫌悪、憎しみなどは人としての感情なので誰でも一度は経験するだろう。
それが高じれば相手の不幸を願ったり呪ったり生霊を飛ばすこともある。

人は自分の中に光と闇を必ず持っている。
その割合により黒っぽい人間だったリするし、時期によっては割合が変わることもある。
そういう人や場所、集団に関わると影響を受けたりするし、スピリチュアリストが闇落ちするのは自分の黒い部分に魔が入って乗っ取られた時だ。

宇宙系のスピリチュアルでは「善悪なし、ジャッジしない」が基本だ。
光も闇もありというスタンスだから、従来の神仏をベースにした勧善懲悪的な光系闇系のスピリチュアル観を持っていると混乱してしまう。
闇があるから光があるし表裏一体でお互いの存在証明をしていると考えれば、一人の人間の中にも必ず光の部分と闇の部分があってしかるべきだ。

ただ、人としてより良く生きていくために信仰やスピリチュアル世界に入っていく人間は、まず自分の中の闇と対峙しなければならない。
人を憎んではいけない、嫉妬してはいけない、羨んではいけない、不幸を願ってはいけないなど、内なるダークサイドとの戦いが始まる。
過去を顧みてはどんなに自分が黒い人間だったかと思い出し落ち込んだり、分かっているのに今も誰かに怒りを感じたり嫉妬を感じていると自覚しては葛藤に苦しむ。

ユダヤ教の戒律に『視姦』という言葉がある。
女性を見ただけで心の中で姦淫しているという考え方だが、まさしく考えただけでも「罪だ、自分は黒い」と思ってしまうようになると、人間でいるが辛くなる。
時として私もその葛藤に悩むことがあるが、聖人君子になれるわけはないのにと苦笑する。

嫉妬、憎悪、恨みなど自覚せず感じてしまう時も人間ならあるだろうが、一番大切なのはどうして自分がその感情に囚われてしまうのか原因を突き止めることだろう。
必ず潜在意識やインナーチャイルドやトラウマという問題があったはずだ。
憎しみを抱く対象より憎しみの発生機序にフォーカスする必要があり、それこそがスピリチュアル視点からの課題解決だと思う。

今自分が黒に振れていると思ったら、どうしてだろうと原因を探ることから始めるのがいいのではないだろうか。




スピリチュアルの功罪

2017–09–14 (Thu) 15:48
人間は誰でもスピリチュアル能力を持っている。
しかし大方の人はそれに気が付かないが、ある程度自覚している人はもともとその能力が開いていた人だ。
ぼんやり友達のことを考えていたら電話が掛かって来たり、嫌な予感がする時は大抵当たる。
先日も知人が職場でトラブルがあり、上司と一年以上も前に配置換えになった人がいてくれれば助かったのにという話をしたら、すぐ後でその人の訃報が入ったと言っていた。
いわゆる虫の知らせや第六感は立派なスピリチュアル能力である。

なんとなく嫌な場所だとか人だとかを感じるのもそのエネルギーをキャッチしているからだし、中には誰かに腹を立てるとその人がひどい目に遭うという念力を持っている人もいるが本人の自覚はない。

そんな普通の人達がスピリチュアル世界に興味を持つのは生活や人生の困難にぶつかった時である。
占いや本格的なカウンセリング、セラピーなどを受けようと思うからにはそれなりの理由があって、自分では解決策が見つからないからだ。
一方、元々スピ的要素のあった人は興味が増したり中にはスキルを身に付け本格的にその能力を生かそうと供給側に回る人もいるが、本当にギフトとして能力を持っている人は否応なくそれをさせられる。

スピリチュアル能力は大なり小なり皆持っているのでそれを開くためにセミナーや講座に通ってそれなりに使えるようになる人も多いが、ビジネスとしてのスピリチュアルは危険や誘惑も多い。
ましてお客は困り事や悩みを抱えている人が殆どなので、悪しき物を貰ったり影響を受けたりしてお金儲けの対価が自分の命かダークサイドへの墜落だったりすることもままある。

占いに興味のある人は多いだろうし、テレビの何とか占いを毎日見る人もいるだろう。
しかしその程度でとどめていられるのは幸せな人生を送っていると思った方がいい。
スピリチュアルに入るということは、見えない世界の力を借りなければならないという事でもある。
スピリチュアル能力はもろ刃の剣で上手く必要な部分だけを利用するのが一番いいと思っているが、本当はスピリチュアルなど全く関係ないという人が最強なのかもしれないと思う。
自覚はなくともガイドもご先祖様も助けてくれているのだから。

私は否応なく覚醒せざるを得ない状況から今日があり生活の一部としてその位置を占めているが、無感覚に生きられていた時の方がメンタル的には強かったような気がする。
スピリチュアル業界が勢いを増していくのは、ひょっとしたら社会が病んで不幸な人が増えている証左かもしれない。


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気持ちが乱れる時

2017–09–11 (Mon) 15:04
ここ数日大きな太陽フレアのせいで磁気嵐が地球に到達したようだ。
これは地球の異常気象や地震も誘発するし、事実メキシコでⅯ8.2の地震が起きた。
電気障害だけでなく人心にも影響があるようだ。
体調不良になったり精神的に不安定になったり。
その上満月もあったので影響を受けた人もいたのではないだろうか。

ただでも北朝鮮のミサイルと核実験で世界は振り回されている。
北朝鮮が何かすると日本国民は動揺するが、お隣の韓国は慣れっこで騒ぎも起こらないのでもう少し日本人も冷静になった方がいいのではないか。
この行く末がどうなるかはまだ決まっていないような気がするが、何かの弾みで暴発することがあるとしたらアメリカのトランプ大統領が引き金を引くだろう。
北朝鮮は自分が事を起こしたら自国が滅んでしまうのをよく知っているから、自分から開戦することはない。
トランプ大統領は攻撃しても自国に及ばないことが分かっているから、その可能性は否定できない。

ところで昨日また太陽フレアの爆発が起きて、まだ不安定な状態は続くようだ。
精神状態が良くないとついネガティブに振れるしイライラしてしまう。
特に不安を抱えている人や心配性の人はそれがひどくなるようだ。

私も実はトラウマのような不安恐怖症を持っていて何かのトリガーでそれが発動する。
これは多分過去生からずっと持ってきたカルマというか魂の契約のようなもので、スピリチュアルに覚醒してからこれを解消するため様々な事をやってみた。
何となく原因も判るしそれを手放さなければならないのも十分わかっていて、そのためにスピを模索してきたようなものだが、魂の問題はそう簡単に解決出来ないのを思い知らされている。
逆に言えばそのカルマを解消するために生まれてきたのだから、これは人生という長い時間が必要なのかもしれない。
スピリチュアルでブロック解放とかトラウマの解消など行われるが、そう安直ではなく自分の抱えている魂の傷を自覚するところから始まるような気がする。

見えない世界の問題はタイムラグがあるそうだ。
仮に悪霊を浄霊しても、前世の因縁を断ち切っても、翌日から変わりましたとはいかない。
よくなったようでも揺り戻しは来るし、三歩進んで二歩後退の場合もあるだろう。
それが霊的進化であり魂の成長だと考えれば、何があっても前へ進もうという強い意思がまず必要だと思う。




赤坂氷川神社

2017–09–07 (Thu) 16:24
昨日は六本木へ行って来た。
来月行く出雲大社の分祠があるので参拝しようと行ったのだが、さすが都会のど真ん中でビルの3階にあるという近代的なお社だった。
こじんまりしていたが拝殿の中は荘厳な感じだった。
あまりにコンパクトなので境内を散策は無理で(笑)、早々に失礼しカフェでコーヒーを飲んだのだが、六本木には他にも神社があり時間もあったので少し離れているが赤坂氷川神社に行ってみることにした。
最近は祭神を調べてから行くようにしているがここは大国主命が祭神の一人だったので、大国主命繋がりかもと急遽カフェで思い立ったのだ。

かなり歩いたが神社は六本木とは思えない閑静なマンション街の一角にあって、小雨の夕刻ということもあり鬱蒼と茂る木立は異空間を感じた。
鳥居の前に立つと首から上が鳥肌が立って頭に物凄い圧を感じた。
滅多にないのだがこんなに体が反応するはかなり強い神気があるのだろう。
都内の神社はもう神様がいないともスピ的には言う人がいるが、ここは佇まいから雰囲気から空気から強力なものを感じた。

挨拶をして境内に入るとやはり神域で空気感が全く違った。
手水を使って拝殿にお参りをすると、ちょうど祈祷が始まったようで神主さんが祈祷を受ける人にお祓いをしているところだった。
参拝の時に偶然祈祷に居合わせるのはラッキーかもとちょっと嬉しくなった。
暫く境内を歩いてみると幾つかの摂社もあったが、どうも小雨で時間も遅いので参拝は本殿だけにした。
大きな御神木があってなんとも言えない空気感があり、ここが六本木のど真ん中だとはとても信じられなかった。

急に行ったので下調べもしていなかったのだが、後から色々ネットで調べてみると確かに強い御神気のパワースポットとなっている。
ご利益も仕事や縁結びには絶大で、神社の前に車がずらりと停まっていて運転手さん達がそこで休んでいるのもそのせいかもと書いていた記事があった。

思いがけず出雲大社のみならず、都会の真ん中でこんな御神気の強い神社に行くことが出来て幸運だった。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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