時は過ぎる

2016–12–31 (Sat) 16:42
今日で一年も終わる。
あっという間に一年が過ぎたように思う。
それは多数の人が感じているようで色々な場所で「最近時の経つのが早い」という言葉を聞く。
様々な人が見えない世界の感覚を感じ取るようになっているのだろうか。

このブログは多分限られた人しか見ておらず、ワード検索で来る人は別にしてコンスタントに見てくれる人はきっと何かしら私に縁があった人だろうと思っている。
他のスピブログのように読者を増やしメッセージを発信したりビジネスに役立てようという気はないが、当初の備忘録的な感じから少しは読む人を意識するようになったと思う。

私自身種々のスピブログを読みまた最近は神社仏閣ブログなども読んで、ヒントをもらったり感心したり中には記事のテーマにさせて貰うこともある。
人様のブログを長い間読んでいると、その人のスピ的、あるいは人間的変遷や変容をいい意味でも悪い意味でも感じることがある。
なるほどと思ったり勉強になったり知識を得たりする楽しみなブログがいくつかある反面、どうも毎回読みたいとは思えないものや一度でおなか一杯になるものもある。

スピブログでも長く続いているブログは決して他を批判しないという姿勢がある。
カルト的に自分の賛同者だけを集めるブログはその需要でいいのかもしれないが、少なくとも万人に読んでほしいならば全ての人を受け入れるような寛容さが必要だと思う。

私は社会の時事問題と政治に対しては批判や異も唱えるが、見えない世界や神仏については批判や断定は馴染まない思っている。
先日神社関連で神罰という言葉を使って記事を書いたところ、その夜どうも居心地が悪くなり、全く内容は変えてないが神徳という言葉に直した。
自分の中でそれは使うべきではないと何かが教えてくれたのだろう。
書こうと思ってもこれを書いてはいけないと思う時や、書いても記事がなぜか消えてしまう時もあった。
私は有難いことにスピ的サーキットブレーカーが働いているのだと思う。

批判を批判するという自己矛盾に陥っていることに気が付いて思わず苦笑しているが、これまでたくさんのブログに勉強させてもらった。
どのブログ主も一生懸命時間を費やし読んでくれる人のために書いている。
皆道は違えどまろつころびつその人なりのライトワークをしていて、最終的には同じ場所へ帰るのかもしれない。
陰陽はやがて一つに統合されるのだから。

このブログも時には書くのが大変だと思うこともあったが、何とか続けてこられたのは読んでくれる人がいるし、多分書く必要があるのだろうと考えている。
そして私も幾ばくかは前へ進めて行ければ幸いだ。

当初の志を忘れず、ぶれず揺るがず虚心坦懐に来年も書いて行きたい。
読んで下さる方には衷心より感謝致します。
本年も有難うございました。

睡蓮―光ー



錯覚してはいけない

2016–12–30 (Fri) 18:29
スピリチュアルが分かってくると思わぬ落とし穴がある。
人間社会と同じでスピリチュアル界も高次から低次、光から闇まで玉石混交だ。
この二つを行き来する場合もあるが大抵は水と同じで高きから低きに流れる。
どちらに与しようと本人の魂の問題だからそれは仕方がない。

そしてもう一つの落とし穴は人間としての変質である。
普通の人が分からないものが分かる、見えないものが見える、違った世界が分かるというのは、自分自身が特別になったような錯覚に陥るのだ。
いわゆる選民意識や選良意識であり、一段高い所から他を見下ろすようになったり、スピリチュアルの世界さえ自分の基準で判断するようになる。
スピ世界は相対的なものだし絶対などないと思うが、自分の感覚が正しいと思いがちになってしまう。

一言で言えば傲慢になり、スピを知らない人にはもちろん神仏にまで自分の感覚で可否を付けるような場合さえある。
昨今はスピブログも神社仏閣ブログもアフェリエイトで何とか読者を獲得したいのか、いろいろ工夫を凝らしている記事が多いが、スピブログは見えない世界だからいくら自分の基準で断じても批判しても自由だが、神社仏閣や神仏にまつわることを自分の基準で断じるのはそこの神仏も喜ばないだろう。

神仏の存在が分かったり御神木の気持ちが分かると思っているスピリチュアリストはいる。
嘘かまことかは神のみぞ知るだが、それはあくまで自分の感覚であってそれを真実のように思い込んでしまうのは傲慢ではないだろうか。

世の中にはいろいろな人間がいる。
欲の塊のような人間や犯罪を犯す人間、邪鬼だらけの人間や極悪非道の人間もいるが、それはその魂がそう決めてこの世に降りて来たのだから彼等の修行やカルマであって、神仏はそういう魂さえ全てを包容しているのではないかと私は思う。

人を断罪できるのは世の中のルールでは裁判だけであり、スピリチュアルの世界ではジャッジはなく己の良心が自分を裁くだけである。
自戒も込めてスピリチュアル人間は自分のスピの部分と謙虚に向き合うべきなのではないかと思う。




前世の影響

2016–12–27 (Tue) 16:29
一人の人間の前世は無数にあるが、中でも今の人生に関係のある前世はいくつかあるらしい。
私もヒプノセラピーをした時も、セルフヒプノをした時も出てきた前世は重なっていて10個近くあるがはっきり見ているのは5個ぐらいだ。
中でも今のメインガイドであるツインソウルとの過去生や、今世の生き方に強く影響している前世はいくつかの場面を見た。
そこで一緒だった人が家族にいたりスピリチュアルに覚醒してから会ったりしている。

前世の記憶は生まれる時に消去されてくるが、人生や生活の中で様々な影響を与えていることはあるだろう。
性格から思考回路、行動様式、妙な癖から人生の出来事まで、いくつかの過去生がモザイク模様のように一生を彩っているのかもしれない。

一番わかりやすいのは生涯のうち大きな事故や大病をしたり死の危機に瀕した時に、関係ある前世の一つで死んでいるということだ。
私も2度程あるが、今思えば多分その時は前世で死んだ時だったのだろう。
スピ話をする人何人かと寿命の話になり、何歳ぐらいが自分の死ぬ歳だと思うか?と聞いた時、思った以上に皆具体的な年齢を言った。
ぼんやり思い浮かぶ数字だそうで、それが本当の寿命かどうかはわからないが、一つの前世で死んだ歳だと思われる。

事故に遭ったり病気をしたりなにか大きなことがあって考え方や価値観、生活や人生が変わる時は、まず深い繋がりのある過去生で死んだ時だと思っていい。
また、そこでガイドや守護の補助霊が入れ変わったりもする。
スピ的考え方で主たる守護霊、いわゆるガーディアンエンジェルは生涯変わらないとされるが、補助的な指導霊やガイドは時々交代があるようで、例えば小説家が突然書けなくなったりするのは才能を与えてくれたガイドが離れたからだ。

人生には必ず「まさかの坂」がある。
その坂で苦しみや喪失に転がり落ちるが、そこで過去世の自分が死んだのであり今の自分はまだ生きて新しい人生をやり直せると逆説的に考えた方がいい。

前世を知るとそれに捉われてしまって同じことを繰り返すのではないかと恐れる場合がある。
しかし転生したというのは同じ事はしないという前提で来ているのだから、カルマの解消だったり辛い過去生のご褒美かもしれない。
大抵の人は前世など信じないし知らずに一生を終える。
だが何かのきっかけで知ることになったのならばそれはきっと必要だったからで、今一度その意味を考えてみた方がいいだろう。

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ラピスラズリのパワー

2016–12–24 (Sat) 17:06
最近頼まれてパワーストーンブレスレットを何本か作った。
一人は年配の女性で見るからに強いエネルギーを持っている人で、希望したラピスラズリの18mm大玉を2個入れ他の石と組み合わせて作った。
気に入ってくれたようで一か月ほど後に見せてもらったが、どの石も綺麗で艶々していた。
その彼女に紹介された若い女性にも頼まれて作ったが、彼女はエネルギーに敏感でいわゆるスポンジ体質らしく守護もいる反面色々な邪鬼を小さいころから吸って大変だったらしい。

ラピスラズリの大玉を一つ入れてほしいと希望されたので、強い石だからと念を押して作った。
一週間後に会って様子を聞いたところ、3日間付けて寝ていたら毎晩同じ悪夢を見たそうだ。
彼女はブラック企業でメンタルを病み3年間リタイアして半年前に復活したという事だが、悪夢は仕事で失敗する夢だと言っていた。
どうやら彼女の潜在意識に眠っているトラウマが夢となって出てきたようだが、改めてラピスラズリの力に驚いた。
最初の年配の女性はラピスに負けないパワーを持っていたので何も変化はなく、むしろいいことがあったと喜んでいたが、石は持つ人によって様々な作用をするらしい。

ラピスラズリを検索してみると開運どころか良くないことが起こったとか、とうとう手放してしまったという話が出てきて、「選ばれた人しか持てない石」とまで言われている。
ラピスはその人に必要な試練を与えると、石の効能にも出てくる。

悪夢を見た彼女は初めてブレスをした瞬間重たい、びりびりするなど感じたそうなので石のエネルギーも敏感に感じ取る体質のようだ。
試練があるのも承知で着けたいと言っていたので、浄化しなければならないものを教えてくれておりそれを乗り越えればきっと大きな守護になってくれるとアドバイスしたが、果たしてどうなるだろうか。

かくいう私もパワーストーンを扱うようになった頃、強い石ばかり集めて身に付けていた。
モルダバイトの原石のペンダントトップとアズライトのブレスレットをして何日か寝ていたことがある。
言わずと知れた見えない世界と繋がる最強の石だ。
ある朝目覚めると頭の中で音がして激しいめまいに襲われた。
頭を動かすたびにぐるぐる回り完治するまで2ヶ月かかってしまった。
耳鼻咽喉科では良性頭位めまいで耳石が動いたという事だったが、今考えると石のせいかもしれないと思っている。

恐るべしパワーストーンだが、逆に考えると本人と同期すればかなりの力を与えてくれるという事だろう。
私は大概の石は持ち主が好きになり気が通じれば最大限のパワーを発揮してくれると考えているが、そこに到達するまではやはり石特有のパワーが働くのだと改めて考えている。

くだんの彼女は私と過去のトラウマについて話した後、別れたらすぐに一緒に作ってあげていたパワーストーンのストラップが壊れて具合が悪くなったとメールを寄越した。
不思議な外れ方でゴムも切れておらず石だけが外れて落ちたというので、やはり何かの力だと思った。
多分彼女は自分のトラウマや邪気を浄化しようとしており、その反動で具合が悪くなりストラップが外れて石が飛んだのだろう。
新しいストラップを作る約束をしたが、何とか頑張って乗り越えてほしいものだ。

たかがパワーストーン、されどパワーストーンである。




神社と神徳

2016–12–21 (Wed) 18:05
神社へ行くと不思議な事があるとよく聞く。
特に神気の強い神社は、邪魔されて行くことが出来なかったり、行ってもその後体調を崩したりすることもあるようだ。
そんなところから「神社に呼ばれる」「神社は人を選ぶ」などと言われるようになったのかもしれない。

昨今は神社仏閣ブームで、スピリチュアルに興味のある人間がパワースポットのつもりで色々な神社仏閣を回り、それ系のブログもかなり多い。
人が見えない世界を信じる時真っ先によすがとするのが神仏であるから、神社仏閣に向かうのは至極当然のことかもしれない。
ただ、スピリチュアルと一緒になってパワースポットだ、波動が凄いなどの理由から、また安直に願いが叶う、ご利益がほしいという目的だけで行くのは、神社参拝の本義からは外れているように思う。

自分の生き方や行いを顧みることもせず、困っているから助けてほしい、願いがあるから叶えてほしいなど、利己的な祈願をしても神様に届くはずはないような気がするが、最近は神社仏閣はご利益をもたらしてくれるものという考え方しかないようだ。

先日行った三峯神社では毎月1日に白い「気守り」というお守りを配布するが、これが欲しくて行列を作る人達や中には我先にと走り出す人もいるようで、そんな風景を見ると我欲むき出しで神様も残念に思うことだろう。

参拝の仕方も知らず神様の場所と言われるところで失礼な振る舞いをする場面も見かける。
不敬を働けばお怒りになると言われるくらい厳しい神様や神社もあるが、私は神は神徳のみを与えてくれていると思う。
神様は誰にでも平等に慈愛を注ぐが、本人がつけている邪気が反応したり自身のガイドが戒めや警告をするのでないだろうか。

神社の神気は人間の邪気を払い浄化してくれる。
沢山邪気を纏っていたり私利私欲のために神社参拝をしようとすると行かれなくなったり、お参りしてもその後自分の邪気と対峙しなければならなくなるので調子を崩したりすることもあるのではないか。

私も以前まだ色々なことを知る前に伊勢神宮へ参拝したことがあるが、終わって鳥居を出たら鼻水が止まらなくなり帰りの新幹線では大変な思いをした。
今考えるとあれは完全に神様の浄化作用だったような気がする。

神社仏閣へ参拝する時は居住まいを正し、まず日頃の行いや考え方を顧みる必要がある。
参拝に来た御挨拶と感謝が最初に来るべきで、強欲なお願い事やご利益目的のみはNGだと思う。
その人間にどうしても必要であれば天は与えてくれるのだから。

でも、どんな人間も一生懸命生きていて、必死で手を合わせに来れば神様は愛しんでくれるはずだ。

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必然とスピリチュアル

2016–12–20 (Tue) 17:14
昨日は三峯神社へ行って来た。
今年はもう行く予定はなかったのだが、突然行くことになりそれも日帰りでという強行軍だった。
私が以前「気のお守り」を買ってきてあげた身内がいる。
それを水で濡らしてしまい、ちゃんと参拝して交換してもらいたいと言っていたのだが、中々チャンスがなくて、一度は計画したにもかかわらず実現していなかった。
三峯神社は行きたくても拒まれて行けない人がいると言われるが、彼女もそうではないかと心配になり休みが取れたというので勧めてみたところ連れて行くことになったのだった。

片道4時間半で神社にいられるのが3時間というハードな行程だが、急遽行くことになったから無事に行って来られる筈だと思い、有難いことにその通り天気にも恵まれ殆どすべてを網羅出来た一日だった。
年末の平日のせいか参拝客も少なく、連れは祈祷もして貰ったがその時は一人きりでこの規模の神社では滅多にないことだ。

やはり三峯神社は凄いと鳥居をくぐった瞬間感じる。
全く空気が変わるからだ。
広い境内の沢山の神様の一つ一つに手を合わせ、中でも私の好きな狼様を祀るお仮屋と日本武尊の銅像の前ではしばらくの時間を過ごすことが出来た。
宿坊の食堂で名物料理を食べ、祈祷してもらい無事にお守りを交換してお神籤を引いた連れは大吉が出て喜んでいた。
二人で狼様のぬいぐるみを買って、本物の狼様の代わりになってほしいねと話しながら帰宅出来た。

この一年突然神社へ行くようになって気が付いたらいくつかの崇敬する神社に縁を頂いたが、何となく私にはそれが必要で、だから行くことになり、それもそこの神様との不思議な繋がりにより何かスピリチュアル的に学ばなければならないのかもしれないと思っている。

今後私が何かやることがあるのだとしたら、多分その道筋として神社へ行くことは必然なのかもしれない。
この文章を書いていたら「そのうちにわかる」という感覚が来た。
少なくとも私にとってスピリチュアルに覚醒する前から絵を描くことはライフパーパスで、覚醒した後は同時にスピリチュアルワークにもなっているが、この他にも何かあるような気はしている。

しかし私の使命は何?などと言う大それた考えはないし人として生きて行くことが常に基本にあって、そこを冒さない範囲で何か役に立つことが出来ればと思っている程度だ。

これから世の中は変わり人間や地球も変わって行くだろう。
それはとりもなおさず魂レベルでも変化が求められるということだ。
少なくないスピリチュアリストが言っているように淘汰は起こるかもしれないし、それも今の地球の時期としては不可避なのかもしれない。
自分の魂はこの世に受肉してどう生きて来たか、どう生きていくべきか今一度見詰め直してみてもいいのではないだろうか。

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無知蒙昧の道

2016–12–17 (Sat) 15:43
ロシアのプーチン大統領が足早に来日して帰って行ったが、失点続きの安倍政権が北方領土返還で何とか名誉挽回の人気取りをしたかった思惑は予定通り外れた。
ロシアが二島でも領土を返す筈などなく、プーチン大統領と安倍総理ではそもそも役者が違う。
3000億円献上しただけでシリア問題でもロシアに同調してG7を離脱し、世界的にも物笑いの種になる惨めな結果だった。
福祉を削減し税金を海外にばらまき自分の保身のために東奔西走する総理を持つ国民は不幸だが、それに異も唱えないのだから暮らしが苦しくなっても自業自得としか言いようがない。
マスコミを使って自分の失敗を成功のように見せかける安倍総理のやり方がいつまで続くのかと思っているが、気が付けば長期政権になっているらしく担ぐ神輿は軽い方がいいという格言通りのようだ。

原発事故以来の日本を見ていてほとほと日本人でいるのが嫌になっているが、分けても一部の支配層の下で無辜の市民がお互いいがみ合い排斥し合うという昔の奴隷制度のような状態になっていることは情けない。
奴隷は絶対、君主には刃向かわない。
君主の方は奴隷の中でも階級やグループを作り互いに監視させたり、主人に従順な者は褒美を与えそうでない者は奴隷同士で粛清させたりする。
それが支配の最も効率的な方法だ。

今の日本を見ると放射能にまつわるいじめやバッシング、弱者や障碍者を虐待する事例が後を絶たず、加害者も被害者も決して一部の支配層や富裕層ではなく普通かそれ以下の市民だ。
格差社会が加速し先の見えないギリギリの生活者たちは鬱積した不満を上に向けるのではなく、仲間や下の者に向けて鬱憤を晴らしているのだ。
自分たちが誰のせいでそうなっているのかという部分が欠落しており、そうせしめたのは時の狡猾な官僚と為政者とその走狗になったマスコミだということがなくなっている。
オスプレイの墜落してバラバラになった残骸を映しながら不時着と言い張るニュースに、おかしさを感じなくなっているのが今の日本だ。

集合意識を一定の方向に向けるよう、国はマスメディアを使って操作できる。
帰属意識が強く集団行動の好きな日本人は支配層には扱いやすい民族だろう。

安倍総理は今年の最後に突然真珠湾訪問をすることにしたらしいが、これもトランプ訪問で不興を買ったアメリカ政府への追従と自らの支持率アップのスタンドプレーだ。
いつまで国民はこの道化芝居に付き合わされるのだろうか。




スピリチュアル的男女関係

2016–12–13 (Tue) 17:55
人生で縁を結ぶ相手は限られているが、中でも深い縁は男女の関係だ。

恋愛でも結婚でも現世での相手は必ず過去生でも縁があったと考えていい。
いい縁もあれば悪い縁もある。
色情因縁という言葉があるが、男女で腐れ縁のようにお互いを傷つけ合っても離れられないでいるのは、まさしく過去の悪縁の影響だといえよう。
DVでひどい目に遭わされても離れられないケースがあるのは何故だろうと昔思っていたが、今ならそれはスピリチュアル的理由があるからだと残念ながら考えてしまう。

反対に本当に仲の良い夫婦で顔まで似てきてしまう場合もある。
夫婦は一緒にいて濃厚なエネルギー交換をしているから、そのうち言葉にしなくてもお互い一種のテレパシーのようなものが働いて考えていることが分かったりする。
これは親子でも同じで、そこには太いエネルギーコードが繋がれていてそれを通して波動が伝わってくるからだ。

残念ながらこのコードが繋がるといい意味でも悪い意味でも相手の情報が察知出来てしまう。
DV夫から逃げたくても相手がすぐそれを感づき逃げられなくなるのもコードが繋がっているからで、逃げても見つけ出されるのも同じ理由だ。
深い関係の相手と完全に縁を切りたいと思ったら、このエネルギーコードを遮断しなければならない。

しかしそもそも縁があって巡り会った相手なのだから、何かしら今生でも目的がある筈でそれをクリアしなければ離れられないだろう。
仲の良い夫婦は二人で家庭を築き子孫を残すのがこの世での霊的目的かもしれないし、仲が悪く不幸な夫婦でもそこから魂の目的とする修行を終えるまでそれは続けなければならない。

別れる、離婚すると年がら年中騒いでいる不仲な夫婦でもなかなか別れられなかったり、あんなに仲の良い夫婦がと思われていてもあっさり離婚してしまう夫婦もいる。
恋愛でも結婚でも別れる時は、お互いに一つの学びが終わった時なのだ。

スピリチュアル的視点を持てるようになると、自分も含めて周りの男女関係が違ったものに見えてくる。
理解できなかった恋愛や結婚模様を新しい見方で解釈することが出来るようになるわけだ。

男女関係で苦しい渦中にあっては霊的学びなど考えられないだろうが、少なくとも冷静になれた時にもう一度検証してみたら苦しい別れも離婚も自分には意味があったのだと思えるかもしれない。




大地震・金融恐慌

2016–12–10 (Sat) 17:28
7,8,9日は大きな地震が来るのではないかと一部ツイッターで言われていたが、9日未明ソロモン諸島でⅯ8の地震があった。
8日の夜にはトカラ列島で群発地震が数時間に集中し、その後ソロモンに行ったのでやはり還太平洋プレートは繋がっているようだ。

ソロモンの前にはインドネシアで被害地震があったし、地球全体が揺れている。
バヌアツの法則があって先月のニュージーランド地震の後も福島沖Ⅿ7.4があったから、今回のソロモン諸島の後も気を付けた方がいいような気がする。
バヌアツの法則は必ず最初より日本で起きる時の規模は大きくなっている。

今日も幾つかの観測グラフを見たが皆異常が出ていた。
もうすぐスーパームーンの満月も来るので要注意だ。

ところで、秋に金融崩壊が起きるとまことしやかに囁かれ、私自身もイギリスのEU離脱でいよいよ賽は投げられたかと思ったが、ここにきてトランプが大統領選に勝ちすっかり風向きが変わったようだ。
日経平均は上がり続け、円安が一気に加速した。
少なくともトランプが来年一月に大統領就任するまではこの相場は続くかもしれない。

皆が予想していたことと反対のことが起こっている。
これはどういうことなのだろうか。
パラレルワールドがあるのなら違うパラレルの方にスイッチしたという事だろうか。

世界恐慌は先延ばしにされたのか何かの力によって方向が変わったのか、とにかく大きな流れの中の細部はかなり変更が加えられているような気がする。
地震も起こることは決まっていても分割されたり場所がずれたりしているのは感じられる。
ここ数年で地球が変わって行くのは確かだろうが、どんな方法でどんな時にというのはまだはっきり決まっていなくて、かなり流動的なのではないだろうか。
未来は変わる。

ただ何となく避けられないのは、二度目の原発事故ではないかと私は思っている。




パワーストーンは生きている

2016–12–08 (Thu) 17:06
私は趣味でパワーストーンブレスレットを作っているが、最近頼まれてタイガーアイのブレスレットを作ることになった。
大きな玉の強いのがほしいという事で、探して幾つか候補の粒を買ってみた。
連で買うこともあるしいい石でリーズナブルなのはブレスレットごと買ってばらして他の石と組み直すこともある。
御夫婦でと頼まれたので奥さんはレッドタイガーアイ、御主人はブルータイガーアイ、ついでにミックスタイガーアイも買ってみた。
余ったら自分用にも一つ作ろうと思ったのだ。

そもそもタイガーアイは強い石だが、ネット購入なので当たり外れもある。
今回届いたのはどれも予想通りのいい石だったが、中でもミックスの大粒のブレスレットは見た瞬間これは自分でしたいと思ってしまった。
必ずばらして組み直すが、見た段階で強く他の石は入れられないと思った。

よくどんなパワーストーンがいいですかと聞かれるが、自分で選んで買う場合は瞬間的にピンときたものが一番自分に合っている。
物でも何でも自分で選んでいると思っても、実は逆に選ばれている場合がある。
特に装身具や身近に置くものなどは向こうからやってきたと思えるようなことがあるだろう。

何かを買おうと思った時比較検討しようと色々なものを見比べるが、案外最初にいいと思ったものに落ち着くことが多い。
多少予算が合わなくても無理してでも欲しいと思ったり、買う気がないものでも偶然目に付いてどうしても欲しくなり買ってしまったものなら、波長が合ったという事だから大事にすると必ず持ち主の気が入って役に立ってくれる。

物にも波動があったり念さえあるという人もいる。
少なくとも無機物のものでしかないと思うのと、大事にしたり気持ちを向けるのとは格段に違ってくるはずだ。

パワーストーンは石の持っている力もあるが、持つ人間と波動が合って気が通じた時に大きな力を発揮してくれる。
一度、依然作った人のゴムがきつくなってお直しを頼まれた時、何度やっても玉が弾けて出来上がるまで何時間もかかったことがある。
疲れた石を交換して配列も変えようとしたのだが、どうも石自体がそれを気に入らなかったらしい。
ブレスをとても大事にしてくれる持ち主で、ご本人もかなり強い人だったので石と本人が完全に同期していたようだ。
石は生きているとその時実感したものだ。

今回手元に来たミックスタイガーアイは見た瞬間「凄い」と思ったので、組んで身に付けてみるのが楽しみだ。




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masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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