宇宙由来の魂・2

2016–11–30 (Wed) 18:17
宇宙由来の魂についてはかつて一通り調べたが、様々な分類方法がある。
詳しく知りたければ、スターピープルで検索すると沢山の種類やグループがあり特徴も出ている。

ざっくり言えば小さいころから自分や周りに違和感を感じたり特殊能力や他の人達とは違った思考回路、行動様式があったりして、生きにくい面がある。
サイキックなな才能を持っていたり非凡な部分がある反面、発達障害や鬱といったマイノリティーになってしまう場合もある。

転生の回数によっても違いがあり、オールドソウルと言われる魂は古代から何度も地球で転生しているので人間の経験値が高いが、転生の回数の少ない魂はうまく人間生活を営めなかったり人間としての感情や情緒がわからなかったりする。
霊的世界の見方をすれば未熟な魂といえるのかもしれないが、スターピープルの場合はどうも別のようだ。

やってきた惑星も幾つかに分かれシリウスやプレアデス、オリオンなどが有名で、それぞれ人間になった時の特徴も分析されている。
ある時私もそのサイトを読んで思い当たることや人間がいて、思わず笑ってしまった。
まだ半信半疑の時だったが結構説得力はあって思わず知っている人間を頭の中で分類してしまった程だ。

インディゴなどは地球に確固たる目的意識を持ってやってきたようだが、有名人でもそうではないかと言われている人がいる。
アインシュタインは有名だが近いところではマイケルジャクソンもそうだと聞く。

霊の世界や普通のスピリチュアルはある程度信じていても、宇宙という話になるといささか荒唐無稽だと思ってしまう人は多いだろう。
実際私も最初はスピリチュアル世界に入ってもそこまでは頭がいかなかった。
見えない世界や存在を知り、守護霊、魂や輪廻転生、前世などを認識するようになったところで、ある程度はスピリチュアルというものを知ったような気がした。
しかし、そのうち高次の存在や天使、神などを認識するようになり、(あくまで自分の中の知覚としてであり感じたとか見たというつもりはない)、次第に色々なことが自分の中で繋がり出した。

2年ほど前アカシックレコードを見てもらった時、そのリーダーは必ず出身星も教えてくれるので私はシリウスと言われた。
その時はすんなりとは受け取れなくて、頭はクエスチョンマークだった。
しかし後から調べてみると、シリウス星人の特徴が当てはまったのには驚いた記憶がある。
これはもしかしたら?と正直考えてしまった。
ただ、さすがに人様にはこんなトンデモ話は言えないだろうと思っていた。

だがあれから時は流れた。
よく宇宙系の人が書いているブログで「このブログを読んでいるあなたはやはり同類かもしれませんよ。」という文章があるが、いつの間にかこのブログもそうなっているのかもしれない。笑




宇宙由来の魂・1

2016–11–28 (Mon) 17:49
スピリチュアル知識が多少なりともある人ならライトワーカー、スターピープル、スターシード、ワンダラー、インディゴチルドレン、クリスタルチルドレンなどの言葉は聞いたことがあるだろう。
いずれも宇宙由来の魂を指す。

一般的に言われているのは地球になにがしかの目的でやってきた他の惑星の意識体が地球人としての体を持って生まれたという説明で、いわば元は宇宙人という人達である。
厳密な線引きはないし何人かの唱えている説がそのまま色々なところで通説になっているようだが、概ね骨子は同じだ。

中でもライトワーカーが馴染みが深いが、文字通り「光の仕事人」で地球のアセンション=次元上昇を助けるワークをしているらしい。
最近はスピ系の仕事をしていると猫も杓子もライトワーカーと名乗っているが、果たしてどこまでがライトワークなのかは分からない。
というか、やっている本人達も多分よく分かっていないと思う。

突き詰めればスピリチュアル世界とは高い次元の世界であり宇宙にたどりつく。
キリストやブッダも宇宙からの使者だと言われているし、人間に転生していない天使たちも元は宇宙の意識体だという。

宇宙系の人達のブログを読むと、ある時目覚めた、声が聞こえた、宇宙と交信出来た、地球での使命を思い出した、等々似たような体験を書いている。
どれも証明しようのないことだし、ある時いきなり覚醒して宇宙人の声が聞こえ使命に目覚めてプレアデスやシリウスのことを思い出しても誰も否定は出来ない。
耳障りのいい声が聞こえあなたは特別な光の戦士だなど頭の上から響いてくると、普通ならそのパターンは危ないかも?と考えても、本人達は至極真面目にライトワークを地球のために始めることになる。

もちろん私も「覚醒」などという言葉を自分のブログに使っているので危ないと言えば危ない人だが、ライトワーカーが人々の次元上昇を手伝い地球の救済のために宇宙から来たのなら、スピリチュアル能力と同じでそれをビジネスメインにするのはどうなのかとは思ったりする。

眠っているスターピープルを目覚めさせるために有料のセッションをするのを否定はしないが、どうもライトワーカーという言葉に何となく違和感を覚えるのはそこに選良意識を感じたりそれをビジネスにするからかもしれない。

しかしそれはさておいても、最近感じるのはかなりスピ世界でも宇宙シフトが増えているという事だ。
一昔前なら「霊能者」が「スピリチュアリスト」になり今は「ライトワーカー」だ。
実際は虚実取り混ぜて様々な人々がいるのだろうが、少なくともアセンションなどという言葉が出てきて付随する情報が次々露わになってくるというのは、宇宙由来の魂を持つ人間がいるという事の証明なのかと思わざるを得ない。

宇宙とスピリチュアルは今や同一視する向きもあり、確かにそう考えた方が辻褄の合うことがある。

否定的な書き方をしたが、実は私も自分自身の魂の根源を追求していくとそこは避けて通れないものなのだ。
これについては何回かに分けて書きたいと思う。




災害とスピリチュアル

2016–11–25 (Fri) 17:02
日本列島の地震の連鎖が収まらない。
22日の福島沖Ⅿ7.4の後続でもっと大きい本震が来るのではとは皆考えたが、三日経ったので同じ場所では小刻みに震えて圧を逃している状態だろうか。

関東で昨日史上初となる初雪と寒波を観測したが、空と大地は繋がっているのでそちらで軽減したのかもしれない。
しかし、震度は出ないまでも南海でⅯ5クラスが続いている。
どこで大きなのが来るかロシアンルーレットのような気がする。
因みに関東大震災の年はⅯ7クラスが日本各地で何度も起こっていたし、火山の噴火も複数あったそうだ。
やはり大きく揺れる時は地殻全体が騒ぐから、各所で揺れるのだろう。

今年は熊本、島根と被害地震があって皆地震に敏感になったところに先日の福島沖Ⅿ7.4が起きたので、国民の地震に対する不安もかなり高まっている。
ツイッターで地震雲を検索すると連日日本各地の画像が上がる。
明らかに地震雲というのから「かも?」というのも様々あるが、愛知、三重、大阪でここ数日断層雲や肋骨雲が見られている。
大阪の夜間に撮られた肋骨雲は気味が悪かった。

地震雲は典型的なものが全部当たるわけではないが、大きな地震の前にはかなりの確率で見られている。
私も時々空を見るが怪しいと思った時は何度か地震があって、経験則から地震雲は確度が高いと思っている。

今、多くの人が地震に意識を向けている。
スピリチュアリストは天災人災や政治に対してはアンタッチャブルを貫いている人と、そこもスピリチュアル的解釈をする人がいる。
それぞれのスタンスだが、少なくとも人を助けようとか救済したいと考えている能力者はそこと無関係ではいられないような気がする。

スピリチュアリストでも平時においてのみ自分の能力を使える人と、大局的に自分の力を役立てられる人の違いだろうか。
不安な集合意識を増幅させないためにある程度災害の予測がついても発信しないというスピブロガーと、集合意識で皆が構えれば大難が小難になると訴えるスピブロガーがいる。
どちらも自分の信念でやっているのだから是非はつけられないが、有事の際に自分のスピリチュアル能力をどう生かすのかは、少なくともそれを仕事にしているスピリチュアリストはしっかりと考えてほしいような気がする。





大地震と予言

2016–11–23 (Wed) 16:35
ニュージーランドの地震後、昨日懸念していたように福島沖Ⅿ7.4の地震が起きた。
幸い被害は怪我人程度で済んだようだが、福島原発に1メートルの津波が来た。
第二原発では核燃料プールが一時電源喪失したし、第一も第二も1メートルの津波が来たのに発表は後出しだったリ相変わらず出す情報は操作、歪曲しているようだ。
大きな地震の度に原発と放射能を心配しなければならないのは、もはや日本の宿命なのかと思う。

以前から秋には何かが起きると言われていた。
地震に関してはスーパームーンの前後、また11月22日はイルミナティーが好きな数字で陰謀説から、11月23日は有名な霊能者がかつてカレンダーが赤い水曜日に大地震が起きて、連鎖的に続くという予言をしていたことから魔の水曜日と呼ばれている。

色々な諸条件が重なった昨日Ⅿ7.4が起きたので、やはりと思った人も多いのではないだろうか。
折しもニュージーランドの地震の後で東北大震災を彷彿とさせるので、昨日のは前震でもっと大きな本震が来るのではないかと普通の人でも考えてしまうだろう。
私自身は体感者ではないが、昨日は一日中圧を感じて異常な眠気だった。
夜中も9時間寝てやっと今日抜けたような感じだ。
この後本震が来るのかどうかは私にはわからないが、ただまだ何かあるだろうとは思っている。

スピリチュアリストでよく予言的なメッセージを発している人がいる。
地震体感者もツイッター等で自分の体感を発信しているが、実はこの人達も霊感があったり見えない世界と繋がっている人も多く、自覚、無自覚どちらでもメッセンジャーとなっていることがある。
スピリチュアリストは繋がっている見えない存在が多岐に亘り、高次から低次までいる。
どちらも占いと同じで当たることは当たるし、未来の予測も出来たりする。

災害や事故の予言など善意でやっている人もいるし、明らかに知名度のためにやっている人もいる。
予言と言っている段階でまず危ない系だが、それはさておいても情報を集めたいと思ったら自分に必要なものは取捨選択しつつ見極める判断能力が求められる。
簡単な話、大方の意見や予測が一致していたら出所や発信元は問わずともある程度真実味はあると考えてもいいと思う。

私は主にツイッターで体感者たちのツィートを見ているが、今回複数の人が大きな地震の体感を発信していたし、311に似ていると言っている人もいた。
それをどう受け止め自分の中で解釈するかだと思う。

いざ大地震が起こっても国も政府も本当のことを言わないのは、東北大震災と原発事故で実証済みだ。
次もまた同じことをするだろう。
自分の身は自分で守るしかないのだから、震災に対してどう向き合うのかきちんと肚を決めておくしかない。




占い師の宿命

2016–11–21 (Mon) 17:33
私はタロットやオラクルカードもやるし手相も観る。
タロットは16歳の時にカードを買い、若い頃はよくやっていた。
殆どは自分自身を占ったが、今でも塔や死神のカードは見たくない。
誰に教わるでもなく、ただ興味があって自然とやるようになった。

霊感があると言えないまでも小さいころからそういう世界に興味のある子供は、多分それに関わりのある過去生を持っていたのだと思う。
私の知り合いで今でもタロットで占いをする人がいるが、ある時そのきっかけを聞いたらかなり悲惨なものだった。
小学高学年からもうタロットや占いに類することを友達にしていたらしいが、その理由は占いをすれば友達が集まって来るからという事だった。
家では虐待されており、学校では友達に仲間外れにされないためにタロットや占いは自分を守る手段だったそうだ。
家での辛さを占いで軽減していたと言っていた。

虐待される子供の中には親より霊格の高い魂を持つ子供もいる。
大抵虐待されても親をかばうしまるでそれが定めのように受け入れている子供もいる。
あるいは親の未熟さ愚かさを全て見通しているので、親にしたら気持ちが悪い子供で尚更攻撃してしまうのかもしれない。

友人でやはり子供の時から周りの人間に起こることが分かってしまい、それを知った祖母も同じ能力を持っていたので絶対人に言わないようにと厳命された人がいる。
父親はずっと気味悪がっていたそうだ。

占い師や霊能者、今ではライトワーカーと言われる人達は小さい頃から普通の子供以上の困難を背負ってきた人が多い。
それは長じても人としての当たり前の生活や人生を歩めなかったり、その能力ゆえに普通の会社勤めや人間関係さえ躓いて、苦難の末スピリチュアルの道に入る人も少なくない。

人と違うものを持っていると人が普通に持っているものは持てないのかもしれない。
考えてみたらこれまでスピリチュアル関係で知り合った人は殆ど平凡な人生を送っていないようだ。
私は虐待もされていないし普通の家庭の子供だったが、親の気持ちは小さい頃から読めて学校でも俯瞰しているような感覚があり文字通り周りから浮いていたように思う。

今風に言えば宇宙由来のインディゴやスターシード、アースエンジェル、かつては霊能者、まじない師、拝み屋などと言われる人達はやはり何度か同じ転生をしてきたに違いない。
その中には光も闇もいるし白魔術も黒魔術もあったろう。
またすっかり地球へ来た目的を忘れ、普通の人間になった場合もある。
今の世に転生した時、それを引きずったり覚醒してしまう魂が再びスピリチュアルの仕事に向かわせるのかもしれない。

ただ一つ言えるのは、どちらにしても皆人として生きにくい人生だという事だ。




スピリチュアリストの分類

2016–11–18 (Fri) 18:01
私はここ二年でスピリチュアル世界を知り、知り合う人々も殆どスピリチュアル関係だった。

色々なスピ人間と知り合ったり、知識吸収のためにスピブログを読んだりもしているが、占い師やセラピスト、いわゆるライトワーカーと自称他称の人達は大まかに二通りに分かれるような気がしている。

一つは自分の楽しみや深く考えずなんとなくやっている人達、今一つは使命感に基づいてやっている人達。
有料の人でもこの二つに分かれるようだし、この境界が曖昧な人もいる。

前者は、私はこういう能力があるからそれを生かしている的なノリで、語弊はあるがそこに哲学もポリシーもなくあくまで自然体だ。
後者は、能力をギフトだと考え然るべき対価を払わなければいけない、すなわち他の人に還元しなければいけないという義務感にも似た意識を持つ。

最近は習ってスピ能力を開く人達も多いから、投資した分は取り返そうと必死で仕事にする人もいる。
それではビジネススキルと同じになってしまい、そうなると特殊な能力というより単なる技術という位置付けだ。

面白いと思ったのは、上に分類した前者と後者が全く違うソウルグループ出身のようだという事だ。
多分転生の段階で異なる種類のことをしてきたらしく、前者は例えば普通に生きてきた転生が多く人としての喜びや幸せを感じ、時には自己中心的な人間臭い過去生があったりする。
後者は特殊な人達、僧侶や指導者など人生の目的が人間としての幸せではなかったり、自己犠牲や信念で生きた転生が多いのではないか。

セラピストでも人間臭く自分の欲求に正直な人もいれば、悲壮感さえ漂わせて自分を顧みず他者を助けて行こうとするセラピストもいる。
どちらがどうとは言えず、クライアントが自分に合った方を選べばいい。

最近ある見解に首肯することがあった。
才能の世界にはもともとそれを持っている天才と、学んで努力しなければそれを得られない凡才がいる。
霊能力やスピリチュアル能力も同じで「生れながらにその能力がある天才」もいれば講座やスクールにお金を払ってそれを学ばなければ得られない人もいるということだ。
だからスピリチュアルを習うという行為も、それを得たり磨きたいと思った人には必要なのだ、と。

確かに才能の世界は芸術もそうだ。
絵も生れながらに上手い人間もいれば習ってある程度上手くなる人間もいる。

一つだけ確かなことは、地位と権力と名声を目的にしては堕落する。
これは何処の世界も同じだろう。

願わくば多種多様のスピリチュアリストでも、欲に溺れることだけは戒めてほしいものである。




スピ人間の生きにくさ

2016–11–16 (Wed) 20:59
スピリチュアルに覚醒してから大勢の人の中やネガティブエネルギーに振れている場所に行くと、帰ってきてからどっと疲れることがある。
これは他人と話した時でも、相手がいわゆるエネルギーバンパイアだと同じことが起こる。
よく人酔いなどと言うが、それは色々なエネルギーが混沌状態の中で自分のエネルギーが影響されてしまった症状だ。
ネガティブエネルギーに当てられて、一時的に調子が悪くなるのだろう。

私は地方にいた時温泉が好きで毎日のように通っていたが、最近はスピリチュアルの理を分かってしまったので、大勢の不特定多数の人間が入り体に溜まった邪鬼やネガティブな念をお湯に出していくスパや温泉はどうも入る気にならなくなってしまった。

勿論温泉やお風呂は浄化作用があるのできれいなお湯は浸かると体が浄化される。
しかし何十人も一緒に入って循環濾過させていても溜まった邪鬼の量を考えると、私は自分が浄化されるよりそれを受けてしまうリスクを考えるようになってしまった。
もう、せいぜい人が殆ど入らない秘湯でも行くしかないようだ。

ただ、私は自分がそう思ってしまったからもうあまり気が進まないのであって、知らずに温泉に入って温まったり大勢がいても広くて開放的で気持ちが良ければ、そんな邪気を撥ね退けてしまうだけの効果はあるだろう。

知った不幸と知らない幸せというのがある。
波動やエネルギー、霊や見えない世界を多少なりとも知ってしまうと、生活に役立つこともあるがいらぬ縛りもかかってしまう。

以前たまたま無料で全身アロマテラピーをやってもらったのだが、翌日いきなり腰痛になり気持ちの良かったアロマテラピーで何でこんなことになるのだと思ったことがある。
真面目に病気かと思い病院へ行ったほどだが、異常なしで原因も分からず程なく治った。
今思えばそこは鍼灸院だったから、結構重症の人も来るところだった。
私はどうもその施術台に残った深刻な腰痛患者の置いて行ったものを拾ってしまったかもしれないと、ずっと後になってスピ的視点から気が付いた。
あるいは施術者のエネルギーかもしれないしいくつかの要素が合わさったのかもしれないが、以来よほど必要がない限り痛んでいる人や病気の人が苦しい念やネガティブな波動を置いて行く場所には近付かないようにしている。

電車でも優先座席には絶対座らないというスポンジ体質の人のブログを読んだことがある。
座っている人間の波動や念がそこに残っているかもしれないからだそうだ。
普通の人は大丈夫でも確かに敏感な人は見えないもののエネルギーの影響を受けやすいので、人酔いしたりどこかに行って訳もなく調子が悪くなったりするのは、もしかしたらそういう部分を持っているかもしれないと考えられる。

人間社会で生きていく為には鈍感な方が楽だ。




災害と命運

2016–11–14 (Mon) 16:32
今日はスーパーームーンだそうだ。
68年ぶりに月が地球に最大限近くなり大きな満月が見えるらしいが、昨日はくっきりと見えた月も今日は日本各地で曇って見えないようだ。
このスーパームーンは月の引力も強くなるので大地震が前後に起きると言われている。

事実昨夜もニュージーランドでⅯ7.8の地震が起きて死者も出ている。
5年前大地震が起こったクライストチャーチから98キロ離れた震源だそうだが、当然この後東北大震災のような大地震が日本に来る可能性は考えられる。

「バヌアツの法則」というのがあって、バヌアツ付近で地震が起こるとその後日本でも大きいのが来るという法則だ。
規則性があったから法則になっているので、100パーセントではないが確率は高いかもしれない。

そもそも地殻のプレートのひずみで地震が起こるとしたら地殻の場所は変わらないので、一カ所が動けば同じような場所に連鎖が起こるのは理に適っている。
今年起きた熊本地震の前もニュージーランドで大きめのが起きている。

今日のスーパームーンを待たずしてニュージーランドやアルゼンチンでも昨夜地震が起きたので、とにかくここ数日は気を付けた方がいいような気がする。
もはや予定調和として、大災害も天の予定に組み込まれているのかもしれない。
人間は歴史的にも都度都度何とか災害を受け止め乗り越えて来た。
しかし5年前の東北大震災は原発爆発という二次災害が付いてきた。
原発を再稼働してしまった今ではまたその近くで大地震が起こったら同じ繰り返しになるだろう。
一度あることは2度あり、2度あることは3度ある。

もし自分の中の動物的センサーが嫌な予感を発したら、覚悟するなり逃げ延びる方策を準備した方がいいのかもしれない。
因みに私は地震や災害は避けられないものだと思っている。
それを織り込み済みで、私は関東に住んでいる。
地震多発地帯や原発を誘致し近くに住んでいる人々はリスクを分かっているのだから、それで死ぬのなら自分の選択した運命だというしかない。

極端な話、危ないと思って逃げてもその先で不慮の事故に遭う可能性もあるのだから。
私自身は自分の大事な人達を失って自分だけが生き延びようとは思わない。

やはり生きる必要のある人間はどんなことがあっても神が生かすし、そうでない場合は魂の決めた寿命なのだと思う。




大統領選と集合意識

2016–11–12 (Sat) 17:32
アメリカ大統領がトランプになった。
大方の予想を覆してと言っているが、ヒラリーを大統領にしたいグローバル勢力のマスコミを使った国民操作も不正選挙も通用しないほどトランプが強かったようだ。
事実ソロス配下の自動投票機で共和党に入れたら自動的に民主党に入るよう操作されたシステムを監視人が気付いて、投票機をやめてペーパーにした投票所が多数あるとインターネットの記事に上がっている。
不正選挙はアメリカが本家本元で、ゴアとブッシュの選挙トラブルなど歴史は古い。
これを見て何度もその恩恵を受けている日本の現総理も内心穏やかではないかもしれない。

ともあれ消去法でトランプが選ばれたが、彼の過激な言動に賛同したアメリカ人が少なくないことに危惧を覚える。
白人至上主義の人種差別論者だと悪い噂が付きまとうが、それを証明するようにKKK団がデモをしたり黒人やイスラム教徒を差別用語で罵る白人が輩出している。
日本の総理はヒラリーに尻尾を振っていたのにトランプに決まって、早速手の平を返したように「アメリカンドリームだ」と持ち上げ来週アメリカまで御用聞きに行くらしい。
ドイツのメルケルが出した毅然とした声明を日本の総理大臣に期待するのが無理な話だが、ここでも人としての格の違いを見せられる。

国は一つの単位であり、カルトと考えればリーダー、すなわち教祖の姿勢がそのまま国民に伝播していく。
これは国という集合意識の在り方で、今の日本もレイシストたちがヘイトスピーチデモをしたり弱者を叩くのは、為政者の思想や政策がそのまま上意下達で国の雰囲気を作ってしまうからだ。

中国韓国を敵視した政策をとり、前東京都知事は「三国人、シナ人」と平気で差別用語を使っていた。
今や沖縄で若い機動隊員が使った「土人」も差別用語ではないという大臣までいる。
現政権の不祥事や失言を誰も咎めず、かつてなら即辞職ものだった数々の暴言も汚職もトップが庇うからマスコミもスルーで国民もそんなものだと思ってしまう。

アメリカもオバマ大統領で保たれていた人権擁護や差別撤廃という当たり前の倫理観が一気に崩れ去る危険性はある。
個人の意識が集合意識の前では封殺されるのが歴史の常だ。
人間の意識ほど怖いものはない。
日本が敗戦になった時一気に国粋主義から民主主義に変わり、学校が「御真影」を降ろし教育勅語を教えていた教師が民主主義を教えるようになった。
人々の集合意識は国のありようでオセロのように一瞬で変わる。

国という集団に属している限りその影響下で暮らすことは避けられないが、自分の魂や良心というものを集合意識に影響されないようにしたいものだ。





福岡神社巡り

2016–11–10 (Thu) 17:10
福岡へ行って来た。
8日に一泊の予定で香椎神宮と太宰府天満宮を参拝する予定だったが、8日の未明博多駅前の道路が大陥没したのには驚いた。
世界各地でシンクホールが起こっているが、地下鉄工事のせいと説明はついても画像を見る限りシンクホールに見えてしまった。

取り敢えず福岡に着いて地下鉄は普通に動いていたし博多の駅も通り過ぎた。
午後到着でそのまま香椎神宮へ行くつもりだったが、雨がひどく断念した。

福岡へ行くといつも雨が降る。
今回も地面が陥没したり何となく不穏な感じだったが、龍神様がお出ましになり雨でそれを鎮めくれたのかと思った。

香椎神宮へ行くのは翌日にしようと諦めて、天神で知り合いになった占い師の人に会いに行った。
何となく縁を感じる人で今回も会って話したいと思っていたところ、お店にいてくれて色々見てもらったり近況報告をした。

やってもらったのは算命系の占いで生年月日から割り出すらしいが、驚くほど当たっている。
占星術でも四柱推命でも算命術で生年月日から割り出す性格や人生は確度が高い。
スピリチュアル的にどういう解釈をすればいいのかは分からないが、系統立てて膨大なパターンを統計的に確立したその道の開祖は凄いと思う。
多分見えない世界からダウンロードしたのだろうか。

香椎神宮では前回行った時に初めて参拝させて貰った弁財天様にまたお礼参りをした。
拝んでいると後ろの池で魚が跳ねる音がして、御返事してくれたかな、と嬉しくなった。
神社では最近、何でも手前味噌でポジティブに解釈することにしている。笑

その後太宰府天満宮にも行ったが、中国と韓国の観光客、修学旅行生、その上七五三の参拝客と物凄い人出で、道真公も大変だろうと思ってしまった。
天満宮は本殿の後ろに、摂社、末社が沢山ある。
こちらの方がひっそりとした次元の違う空間だった。
圧倒的な天神様の神気とは違う、静謐をたたえた神気だ。

前回行った時、そこに古い牛の石像を発見した。
苔むしてかなり昔のものだろうが、どうもそれが可愛くて気になって仕方がなかったのでまた会いに行ったのだ。
つい写メを何枚も取ってしまった。

遠かったが行きたい神社へ行って来られて、心も体も浄化されたような気がする。

DSC_1379.jpg




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masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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