集団エネルギー

2016–02–27 (Sat) 16:33
エネルギーは集団になると強い力を発揮する。

集団心理と言うのはまさしくエネルギーが集団でシンクロ、合体するもので、個人のエネルギーは微妙に違っても集団で一つの大きなエネルギーになるといつの間にかベクトルは同じになってしまう。

カルト宗教から民族、国単位まで大きな方向性を持ったエネルギーの中に入ると弱いエネルギーは吸い込まれてしまい、気が付いたら自分のエネルギーも同化している。
そうなると洗脳状態で、エネルギーの向かう方向へ行ってしまうようになる。

戦争などはその最たるもので、戦争をしたい人間が仮想敵国を作りマスコミを使って国民の意識をそこに向けさせると、敵意のエネルギーが次々と伝播し冷静な判断が出来なくなり集合意識として戦争へ向かわせる。

憎悪や敵意の念=エネルギーは強く、昔呪術師は動物を生贄にしてその断末魔の念を呪術に使ったそうだ。

人の意識や念、すなわちエネルギーはそれ自体が力を持っている。
それを祈りの念などに使えば人を助けたり世の役に立ったりするが、中には上手く集めて自分の為やよからぬことに使う輩もいないわけではない。

ライトワーカーやヒーラーでも何人か集めて集団ヒーリングをしたりするが、これはヒーラーが自分にエネルギーを集めることも出来るわけだ。

例えば何らかの集まりでも、主催者が尊敬され慕われていたとする。
彼にあやかりたいと思うエネルギーが集まれば彼の力は増すわけで、霊能者がやがてカルトの教祖になるのはこの集団エネルギーを集め利用し自分のパワーアップを図るという構図だ。

カルト教祖の後ろに憑いている闇の物は、そのパワーを食べてますます強力になり力をつけるだろう。
最初はある程度は信者に還元するがやがて等価交換以上を要求し、最後には教祖は魂も取られしまう。

友達のエネルギーバンパイア、スピリチュアルな集会、○○さんを囲む会などは変なエネルギー交換にならないように慎重に見極めた方が良い。


ヒーリング

2016–02–24 (Wed) 16:31
前回はエネルギー交換のことを書いたが、これはヒーリングにも言える。
ヒーリングやレイキ、気功はいずれも手から気を出して相手を癒すものだが、特にヒーリングの場合は二通りあって自分のパワーで気を作り手から送るものと、宇宙や高次元のパワーを自分が一つの経路になって流すものがある。
前者は自分のエネルギーを使うから消耗するが、後者は単なる媒体に過ぎないから楽といえば楽である。

スピリチュアルの世界ではヒーリングはエネルギーワークの一つだ。
大抵はどこかの高い存在と繋がっているという人に回路を開いてもらうことをアチューメントと言い、これをすると上からのエネルギーを受け取り流せるようになるらしい。(私はやっていないのでわからない)

希望する者はそこそこの代価を払い講座を受けたりセッションして貰うのだろうが、自然に出来てしまう人もいるようだ。
まあスピリチュアル能力の一環と思えばもともと備わっているもよし、習って開くもよしというところか。

ただヒーリングというのもやたらにして貰えばいいというわけではない。
一種のエネルギー交換だから、いい気を入れて貰うだけではなくネガティブな自分の気がヒーラーに行ったり、逆に自分のいい気をヒーラーに取られる場合もある。
はたまたそこで変なヒーラーだと、怪しい気まで入れられたり…。

ヒーラーはもとよりマッサージ師や美容師など、人の体に触る仕事はお客さんの気を受けやすい。
敏感な人は体が持たず辞めてしまう人もいる。

ヒーラーはまず相手から受けたネガティブな気を流す方法から学ぶ。
終わった後自分なりの方法でその日受けたネガティブエネルギーを出しているが、塩風呂に入ったり種々のグッズで浄化したり様々らしい。

霊能者や祈祷師ではなくても明らかにマイナスのエネルギーと対峙する場合は、相応の覚悟がいるということだろう。

私は小さい頃からなぜか人に触れられるのが嫌だった。
特に手を握られるのを避けていたのか誰も触りたがらなかったのか、恋愛関係になってもそういう機会はあまりなかった。

今から思えば本能的に人のエネルギーと触れ合うことが嫌だったのかもしれない。
私の手からはかなりの気が出ているとスピ関係の人何人かに言われたことがある。
知り合いの陰陽師にも不安定で強いと言われたから、多分そうなのだろう。
自分では全く分からなかったが、小さいころからきっと相手の気をもらう事を防御していたのかもしれない。

今は私の場合本当に相手を観ようと思ったら手を握り締めることだ。
物凄い情報が入って来るし、逆にわかる人にはこちらの情報が流れていく。

だから怖いので余程の事がない限りこれはやらないことにしている。


エネルギー交換

2016–02–23 (Tue) 16:38
目次
エネルギー交換とは
エネルギー交換の発生経路
エネルギー交換の活用と留意点
活用
留意点


エネルギー交換とは

エネルギー交換という言葉があるが、これは主に人と人との間で行われる。
人間はそれぞれエネルギーを持っている。
ポジティブ、ネガティブ様々あるが、もっと言えばその人間固有の波動ともいえる。
 



エネルギー交換の発生経路

人間の色々な形の接触でエネルギー交換は起こる。 人混みに入ると疲れる人は雑多なエネルギーが渦巻いている場所で酔ってしまう状態になるし、話すことでもエネルギー交換は起こる。

体に触れる、手を握る、抱擁する、キスをするという恋愛の進行具合でエネルギー交換率は高まり、究極のエネルギー交換がセックスである。
手は気が出ている場所なので、男女に限らず手を握るというのは濃いエネルギー交換になり、子供が母親の手を握りたがるのは常にエネルギー交換をして安心していたいから、好きな人の手を握りたくなるのも相手とエネルギー交換をして交感、交歓したいからだ。
愛情の交換はいいエネルギー交換なので愛している人と触れ合いたいというのは当然の欲求だ。 


エネルギー交換の活用と留意点



活用

もし誰かと親しくなりたかったり営業でもいい人間関係を築きたかったら、ぎゅっと握手してみるといい。
良く夫婦は長年一緒にいると似たような顔になってくるが、これはセックスも含めて常に濃密なエネルギー交換をしているせいで、お互いのエネルギーが混ざり似てくるからだ。  

留意点

エネルギー交換は良いエネルギーならいいが悪いエネルギーを貰うこともあり、また自分の良いエネルギーを取られることもある。 
エネルギーバンパイアとうスピ用語があるが、これは人のエネルギーをバンパイアのように吸ってしまう人のことだ。
 友人でも会った後はどっと疲れるような人がいたら、その人がそうだと思った方がいい。 
嫌いではなくても、話すとこちらは疲れてあちらは元気になるような相手はかなりエネルギーを取られている。
 

中にはその場のエネルギーだけではなく、運気を吸い取る人もいる。
お互い良い運気を交換して共存共栄ならいいが、相手はぐんぐんよくなりこちらは不運に見舞われるというようなこともあるからだ。
不思議なものでそういう人は成功者や権力者に多い。
意図して選んでいるわけではないだろうが、自分に必要な人間を片っ端から食べて運気上昇という強者がいたりする。
微妙に意味は違うが形的には「一将功成りて万骨枯る」というわけである。
 

エネルギーにも良い悪いだけではなく合う合わないもあるから、自分にとっていいエネルギー交換の出来る人達と人間関係を作った方がいいだろう。
 

特に無暗やたらと相手を選ばずセックスをするのは最も危険である。
そういう生活を余儀なくされている人達のオーラや表情が皆一様に淀んで不健康に見えるのは、色々なエネルギーが体内で混ざり合ってドロドロになっているからだ。
 

エネルギー、波動というのは目に見えないが、常に意識して生活をするのが賢明だ。
続きを読む ⇒


良縁・悪縁

2016–02–20 (Sat) 17:24
生まれてから死ぬまで、この世で関わる人間は限られている。
ちょっとでも時間と空間がずれればすれ違ってしまうし、会いたくても会えないで終わる人間もいる。

類は友を呼ぶと言うが、色々な意味で一生のうちに会う人間は幾つかにグループ分けされるかもしれない。
必ずどこかで縁があるから出会うわけで、縁には良縁も悪縁もある。

いわゆる前世からの仲間でソウルグループと呼ばれる人達は、多分会っても懐かしさを感じたり居心地が良かったりするだろう。
反対に残念ながら前世の因縁や異なった種類のソウルグループの人、特にどこかで敵対していたなどはマイナスの縁で引き寄せ合っているので会っても決していい結果にはならない場合が多い。

この世に前世のカルマを持ち越し解消するため悪縁の人と巡り会うことがある。
だからその時大変な思いをしても、それを乗り越えればカルマを消滅できたりする。
深いも浅いも色々な人間関係があるが、まず関わる人は何かしら縁のある人でその後の展開によりどんな縁だったかもわかるかもしれない。

勿論その時の持っている波動で同じ波動の人が集まるという「鏡の法則」があるが、これとてネガティブな時は縁のあったネガティブな人、ポジティブの時はその反対と考えられる。

この世は魂の学びの場である。
家族肉親を始め人間関係が上手く行かなかったり辛い目に遭ったりしても、それは自分の魂が選んだ修行やカルマ解消のためであって、その中で最善最良の道を見つけることが大切だ。
神もガイドも本人の魂の成長のため、敢えて試練を与える場合がある。

辛いことでもそれをどう乗り越え、それから何を学ぶかをちゃんと見ている。
世の中の出来事、生活の全てにはそれぞれ理由がある。
一見訳の分からないことや予測のつかないことが起こっても、結果的にはそれは必要だったからそうなったのだと後から理解するだろう。

全ては必然だ。


ネットビジネス

2016–02–17 (Wed) 17:17
私は毎日結構な数のスピリチュアル系ブログや時事ブログを読んでいるが、どれも反面的な意味合いも含めて参考になったり面白かったりする。

特に時事ブログは、かつての秘密保護法の影響でかなり精度の高い情報を発信していたものがいくつか閉じられてしまい残念に思っていた。
あの時「戦争が廊下の奥に立っていた」という、大戦前に京大生が詠んだ句を思い出したが、あれから一年が過ぎあの予感は幻想ではないかもしれないと思う日々だ。

そのせいもあるのかもしれないが、最近は時事ブログでも有料メルマガにするブログが増えている。
身の危険のせいかビジネスにしたいからか、とにかくネット業界自体がビジネスマーケットになっているからブログ有料化もいた仕方がないことなのかもしれない。

それはスピリチュアルブログにも言えることで、最初はもちろん無料でスピリチュアルな観点から情報を発信していても、人気が出て読者が増えるとアフェリエイトならまだしも有料メルマガにして「もっと情報を欲しい人は有料ですよ」というスタイルになる。
有料メルマガだけでなく、そのうち色々な商品を宣伝したり、自分のパワーグッズの販売を始めたりすることが多い。

セッションだと高額なので広く浅くメルマガや一個1000円以下のグッズなどで収入を得ようとするのだろうが、どうもそのあたりまで行ってしまうと商売っ気が鼻についてしまうのは私だけだろうか。

いくらパワーを入れたお守りグッズですとか、遠隔でもバッチリ効きますなんて謳っても、??と思ってしまう。
ただそれを信じて購入する段階で一個500円の霊能パワー入りグッズでも、絶対効くと思えば購入者本人の念が入るから本当に効果はあるかもしれない。
入れた霊能者も「私のパワーは絶対!」と思っているならお互い波動が一致してご利益はあるかもだが。

基本的に意識と想念の問題だから是非はつけられないが、一つ言えるのは簡単な手段や金銭で運や宿命や魂のプログラムをあっさり変えることはできないということだ。
人間は今生の課題を抱えて生まれてくる。
それにしっかり向き合わず安易な道ばかり考えても本筋を外れてしまうことになる。

まず他力本願ではなく自力で霊的進化、魂の成長を求めることが大事なのではないだろうか。

500円の開運グッズで運気が開く人もいるかもしれないが、残念ながら私には無理だ。


妄想の宇宙

2016–02–15 (Mon) 17:13
よく訳の分からない人や自分の予想を超える行動や思考回路の人を宇宙人みたいだと表現する。
未知の世界の理解を超えた存在と言う意味だが、宇宙の彼方から宇宙人がUFOに乗ってやって来るという皆が持っている常識は、私の場合スピリチュアル世界に覚醒してから完全に転換した。

UFOについては10代の頃1度だけだが、らしきものは見たことがある。
それとて大きな星のようなものがゆっくり動ていただけだから確信はない。
だが、人間の中には宇宙由来の魂もあったりあるいは人間自体彼等が作り出したという説もあって、ダーウィンの進化論では説明できないということだけは納得した。

自分が宇宙由来の魂かもしれないとは私自身でも半信半疑だが、スピリチュアル系の人と話すと私もだとか、知っている宇宙人がいるとかやはりトンデモ話の通じる人達はいるのだと妙な感慨を持ったりする。

誰も日常ではおくびにも出さず生活しているのだろうが、スピ系のブログなどでは宇宙人はもとより天使や神だと自称している人も山盛りだ。
中には宇宙時代のことをまことしやかに書いている人もいたりするからもう何でもありで、そこまで書くと面白小説で逆に信憑性はなくなってしまう。

私は過去生でいくつか関係あるものを見て宇宙由来の魂なのだろうと漠然と思ってはいるが、妄想だと言われればそれまでだし物語に出来るほど沢山の場面を見ているわけではない。

ただ面白いのはここ数年スピリチュアルに覚醒してから出逢った人で何人かは、必ず空や宇宙が昔から好きだったと同じことを言っていた。
多分同じ宇宙由来の人なのだろう。

宇宙人でも種族が分かれているらしいが、いくつかの宇宙人カミングアウトブログを見ていると確かに出身星が違うというのが分かる場合がある。
宇宙戦争で星同士でも争っていたり、どこかの星が違う星を滅ぼして、そこを追われた宇宙人が地球に入植したという説もあったり、まさしくSF小説の世界だ。

ただ、面白いのは読んでいてこの人は絶対○○星人で同じ宇宙人でも合わないだろうと思うことはある。

スピリチュアルの世界でも価値観が違ったり敵対したりするのは、どこと繋がっているかという違いもあるが案外そんなことも関係あるのかもと変な妄想が膨らんでしまった。

因みに私自身が感じているのはシリウスとオリオンは絶対に合わないだろうということで、政治の世界や世の中を動かすグループの間でも案外代理戦争のようなことが行われているのかもしれない。

まあ、今回は白日夢のような妄想話で信憑性は全く、ない。(笑)


リセッション

2016–02–13 (Sat) 17:06
前回日本経済が大変だと書いたが、もはや世界経済の危機らしい。

一般の日本人は経済に興味がない。
芸能人の不倫やら覚せい剤やら更には北朝鮮のミサイルだとマスコミはそれで大騒ぎしているが、スピン報道の陰で大変な事態が起きていることは過去の日本を見ていても証明されている。
今、かなり日本は危機的状況にある。

日本株とドル円は前回記事に書いた後一晩で直線のような下落をしてチャートを見た人々は目を疑った。
国民の年金は20兆円が吹っ飛び、アベノミクスは完全に崩壊したが、政権に追従しているマスコミは大きく取り上げず世界恐慌が目の前に来ている今もその実情さえ報道していない。

来週は16日に銀行封鎖、19日にドル崩壊などと一部で予言めいたことが囁かれているが、大地震の予言と同じでそうはならないだろう。
しかし経済は生き物であり市場は気持ちで動くから、集合意識がそこに向かえば日時はずれるにしても類することは起こってくるかもしれない。

もはや経済のリセッションはスピリチュアルを全く信じない市場関係者や財界人も予想していることで、去年の後半から激しい世界経済の変動が起こっていることは確かだ。

これが地球規模のスピリチュアル的淘汰の一端で終わりの始まりなのか、陰謀説で言われている一部の支配層がその他を奴隷化するNWOの計画なのかと考えてしまうが、とにかく日本人は危機感を全く持っていない。

私はインディゴらしいので、そのせいか常に物事を俯瞰して見たり手の届かない壮大な不条理に憤ったり焦燥を感じたりするが、ガイドや後ろの人達に言われるのは目の前の生活に目を向けなさいということだ。

何年後かに戦争が起こり銀行で預金が下せなくなっても、あるいは大地震でライフラインが止まって普通の生活が出来なくなっても、それは起こるべくして起こることなのだから、すでに個人の力ではどうしようもない運命なのだと。

確かに何が来るかわからない未来を心配するより、まずマイナス金利が個人の生活にどう影響していくのかを注意していた方がいいのかもしれない。


日本の行く末

2016–02–10 (Wed) 17:14
日本経済が危ういことになっている。
株価の大暴落でアベノミクスは破綻しているが、国民が危機感を持っていないのは真相を知らせないように情報操作されているからか日本人自身がもう危機について安全バイアスがかかり奴隷化しているからか。

原発事故当時いち早く危機の本質を知り避難したり放射能対策をしたのは支配層と一部のスピリチュアリストだが、今回の経済危機も同じで仕掛けた方は儲けるしそうでない金持ちもとっくにリスク回避に動いている。
ただ、普通のスピリチュアリストは今回の経済恐慌に関しては行く末が見えても資産はないので対処のしようもなく、恐慌から戦争へなだれ込んでいく予感がしても傍観しているしかない。、

去年の後半から大きな経済のうねりが来ているのは確かだ。
多分リーマンショック級のことが起こるかもしれないが(日本に関してはもう起きている)、それも今の時代の大きな浄化なのだろう。

今月に入って経済だけでなく日本の自然も不気味な動きを見せている。
大きめの地震が連発し、しかも内陸直下もあったりして確実に地下で何かが動いているようだ。

震度4が一日で立て続けに起こった時は、誰かが必死で分散して日本を守ろうとしている大きな意志を感じた。
神か神の力を借りた能力者達か知らないが、正負のエネルギーがかなり激しくぶつかり合っているようだった。

今年も不穏な年で、それは経済から始まったが、世界恐慌で終わるなら命に関わらないからまだしも、恐慌や経済破綻の次には必ず戦争が来るから、絶対にそれだけは避けなければならない。

ここ数日の流れを見ていると、無事に東京オリンピックを迎えられ、そしてその後も日本が平穏に続く事を祈らずにはいられない。


カオスのライトワーカー

2016–02–07 (Sun) 17:16
ネットではあまたのスピリチュアリストが様々な形でメッセージを発信しているが、HP、ブログ、ツイッターなどでご本人の意見やポリシーを知ると、かくも向こうの世界と繋がっていながら現実に対する見方や判断が違うのかと戸惑ってしまう。

スピリチュアル世界についての大まかな認識は一致しているはずなのに、今起こっている日本や世界の問題、危機などに対してあまりにも見解が異なっているのを見ると、彼らが唱えるスピリチュアル的視点さえ疑いたくなるほどだ。

確かにスピリチュアル世界のどこに繋がっているかにもよるだろうが、もっと大きいのは人間個人としての思想や信条、現実世界に対する知識や洞察力の違いかもしれない。
極端な話霊能者でも左翼もいれば右翼もいるし、ホワイトカラーもいればブルーカラーもいて個人としてのバックボーンや資質の違いがある。

とはいうものの、例えば時事問題にしても180度違う見解だと後ろの方達は同じ高次の存在のはずなのにおかしくない?と突っ込みを入れたくなる。

最近一番引っかかるのは明らかに軍事化が著しい現政権の支持と不支持が、ライトワーカーの世界でも真っ二つに分かれていることだ。
私は先祖返りしつつある今の日本の行く末を危惧しているし、首相の国会答弁を聞いているとサイコパスにしか見えないが、彼を熱烈に支持しているブロガーや先日は収賄で辞任した大臣の会見を見て正義の人を失ったと落胆しているライトワーカーのツイートも見た。

確かに今の政権は大日本帝国を復興させたい神社団体「日本会議」が強烈なバックアップをしているので神道系の人達はそうなのかもしれないが、それにしても見えないものを見抜く人達が政治家の正体も見抜けないのかと思うとおかしな気持ちになってくる。

古来から善悪関係なく時の政権のために働くのが陰陽師はじめ霊力を持っていた者達の役目だったことを考えると、それも平仄は合うかもしれないがどうもすっきりしない。

まあ、日本がどうなるかなど枝葉末節の事象であって、人類が次元上昇で淘汰されるという大局を見れば末端のライトワーカーのポリシーなどどうでもいいといえばそれまでだが…。

それにしても人を助け癒すためのライトワーカーなら、何事もマスコミの受け売りではなく自分で調べ正しい知識だけは身に付けてほしいものだ。


占い師は辛い

2016–02–04 (Thu) 17:18
最近は占いの相談で一番多いのが不倫だそうだ。
電話占いなどネットで検索すると占い師のプロフィールに占術の種類、得意分野などが載っているが、不倫を真っ先に挙げている占い師が多い。
特に電話鑑定のように手軽で顔が見えないと不倫などは相談しやすいのだろう。

大手の占い会社は霊感霊視で不倫が得意と言うのが今の売れ筋だそうで、次がタロット、算命系や易系だけだと人気が出ないらしい。
霊視できなくてもその項目を入れられることもあるそうだから、やはり見えないものを見るという能力に人は惹かれるのだろう。

占い師も辛いよというところだが、幸せな人が占いに来ることは殆どないわけで、有料の占い師になった時点で相応の覚悟はしなければいけない。
単に不幸な人以外に非常識、不道徳、良識のない人間も多い。

需要の多い不倫相談は来る段階で大抵の相談者は倫理に悖ることをしているのだから、まずお勧めできないというのが占い師といえど人としての大前提ではないだろうか。

多くの占い師が相談の中で一番困るのが不倫らしいが、実際可否どちらの答えでも後味のいいものではないし占い師側にもストレスが溜まる問題だ。
スピリチュアルの世界では不倫も予定調和という考え方もあるが、明らかに道を外れる行いを推奨するのは心が痛む占い師もいるだろう。

不倫で修羅場になり周りも自分も傷付くのが今世の修行だったり前世の因果だったりと原因を探ることはできるが、さあどうするかということになるとそれを知ったところで何の役にも立たない。

せいぜいどんな結果になってもそれは自分の魂が選んだ道であり運命だったというぐらいしかない。
もっと言えばそれを乗り越えた後何を学びどう魂の成長があったのかを自覚するのが今生の学びなわけだが、不倫の渦中にいて煩悶している相談者はもっと具体的なことを求めているのだからどこに着地点を見つけるかは占い師のポリシーに拠るしかない。

占いで良識や倫理に反することを相談されるのが最も厄介だ。
しかしそういう相談が一番多いのが、人間という生き物の業の深さだろうか。


 | HOME |  次へ »

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

PR

カレンダー

01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -

最新記事

カテゴリ

人気記事ランキング

月別アーカイブ

タグ

メール送信

リンク

フリーエリア

QRコード

QR

人気ブログランキング

PR