全ては通り過ぎる

2016–01–29 (Fri) 20:08
最近は時の流れが早い。
老いも若きも同じことを言っているから年齢による感じ方の違いではないような気がする。

そして物事が流動的になっており、昔は年単位で予想していたことも今は月単位でも変化してしまう。
世界情勢も日本の行く末も個人の生活も同じだ。

予想は次々と覆されちょっと前には想像もできなかったような事態になっていたりする。
特にスピリチュアルにシフトしている人達は、次々と変化が起こるのではないだろうか。

私も一年前には考えられなかった状況に今なっており半年前にも予想しなかった出来事が起こり、反対に予定していたものや計画も変わっている。
覚醒して分かったことは未来は予測出来ず、決めても流動的なものでしかないということだ。

今年に入り芸能界から政局から一か月のうちに国民を驚かせるようなことが次々起った。
昨日も大臣が収賄で辞任したがこれも急転直下の出来事で、政権の予定する夏の衆参同時選挙、憲法改正も甚だ疑問になってきた。
予定通りなら多分実現させるだろうが、まだ半年もあってその間に何か不測の事態が起こる可能性は否定できない。

時の流れが早くなり地球を取り巻く大きなエネルギーが波打っているような気がする。

それは国にも個人にも襲ってくるだろう。
波動をうまく受けて乗れるのか巻き込まれてしまうのか。

魂レベルで人間を考えるようになると、色々な人との出会いも起こる出来事も所詮は一過性のものであり、確実なものなど何一つないのだと気が付く。
金も権力も恋人も友達も家族でさえ変化する。
目の前を流れていく景色は美しいものも醜いものも全ては一時のものだ。

まさしく『万物は流転する』ということだろう。



カードは語る

2016–01–28 (Thu) 16:27
昨日は午後から関東圏で地震雲が出てツイッター上で騒がれていた。
暗くなっても夜空にくっきりと長い筋が浮かんでいたから、地震雲なのは間違いないようだ。

私も出かけた先で空を見上げたら地震雲が出ており、偶然にも龍神に関係のある場所へ行く途中だったので、変化して行く筋雲は龍に見えてしまった。
地震が来るのか代替で別の何かが来るのか、とにかく一週間ぐらいは気を付けていた方がいいだろう。

さて、最近はシンクロが多い。
カフェで時間潰しにインターネットをやっていたところ、守護霊からのメッセージというサイトに辿り着き、タロットで二枚メッセージを貰うというものだった。
試しにやってみたら、二度も同じカードが出てあまりにも肯綮に当たる忠告で苦笑いをしてしまった。
出たのは隠者の逆位置だが、ちなみに意味は以下の通り。


★ 真理から遠ざかっていくようです。 重要なアドバイスが与えられているのに、拒否してしまう。 自分で正解が解っているのに、無視してしまう。 あなたは、何を求めているのでしょうか。 もちろん、どんな選択も間違いではなく、どんな体験も有用です。 でも、本当に自分が求めていることから離れていこうとしているからこそ、 今このメッセージが届いているのではないでしょうか。 真理の道を歩むために、自分自身の声をしっかり受け取ってください。

★ その道は、真っ暗な迷路。 そこに入ったら、どこをどう行っても、 どこまで行っても、迷い続ける。 今、入口に立って、その道は暗く見えませんか。 光の灯っていそうな道が、他にあるのではないですか。 迷路を楽しみたいならいいけれど。

他にもいくつか解釈はあったが、この二つは私のガイドがやれやれという顔をして送ったような気がした。
特に二つ目は最後のくだりで、思わず笑ってしまった。
確かにそういう傾向はあるかも。

カード占いをやって何度も同じカードが出るということは何かのメッセージだと思った方がいい。
これはあまりにもタイムリーだったので、もう迷路を楽しむのはやめますと言ってしまった。

最近は本当にガイドと繋がっているのだと思う。


覚醒と変容

2016–01–25 (Mon) 17:10
魂は何度も転生を繰り返している。
人間以外でも動物や見えないものもあるらしいし、誰かのガイドになる場合もある。
細かい分類はそれぞれのスピリチュアル世界観で違うようでどれが正解とはいえないが、とにかく大雑把なスピリチュアル世界の在り方は万国共通しているようだ。

魂の出自やグループなども分かれているが、少なくとも同類や同じグループだった魂はお互い引き寄せ合ったり分かったりする。
ソウルグループやもっと絞ればソウルメイト、そしてツインソウルやツインレイといった唯一無二の魂もいる。

果てしない時間を転生しているわけだから、たまたま同じ時代に人間として生まれて来た事は驚くべき偶然かもしれない。
時として場所や距離に関係なく引き寄せ合う事がある。
遠い旅行先で会うこともあれば、ネットを介して地球の裏側でも知り合うことだってある。

そういう時はもはや距離などは全く関係ないのかもしれない。

前回福岡に行った時は天神のとある手相鑑定のお店でふと見て貰った男性占い師が、かつてチベットのようなところで修行僧をしていた時に一緒だったことが分かった。
これは全くの偶然だったが、そのお店に行ったこと、違う占い師に見て貰うはずだったのが何となく彼に頼んだことなど今考えると必然としか思えない。

精神世界に覚醒していくと自分の周りの景色が変わってくる。
価値観、人生観が変わり意識の変容が起これば波動やエネルギーも変わり、自ずと周りの人間関係や環境もそれに合ったものに変化していく。

私も一昨年から凄まじい自己の変革があり、それに伴って人間関係が新しくなり様々な過去生やもっと以前の魂に関係のある人達にも出会った。
そのおかげで何度か目から鱗の落ちるような体験もした。
まだその途中なのだろうから景色は変わり続けているが、いずれあるべき場所、ステージに辿り着けるのではないかと思っている。

覚醒するにはまず自分の直感を信じること、時には常識や理性のフィルタを取り払う事、待つだけではなく自分から動いてみることが必要だ。

逡巡して進めなければまだ時期ではないし、スイッチを押したらそれは許可が下りたのかもしれない。
そしてどちらでも自分の意志以外のものも働いていて、偶然は必然になっていくのだ。


不思議な引き寄せ

2016–01–24 (Sun) 15:19
昨日不思議なことが起こった。

どうやら私はまた昔の仲間に出会ったらしい。
ひょんなことからセッションをすることになった人がいて昨日お会いしたのだが、初対面で話し出した時にもう何かあると思ってしまった。

知り合い方もたまたま見たネット上で偶然だし、流れを考えると最早引き寄せとしか思えないものがあった。

彼女は私のHPを見て「これは2~3年前に見たことがあると思ったんですけどその時は連絡しなかったんですよね。」と言った。
「え?私がHPを作ったのは数か月前ですが。」「え?・・???」
どうやら彼女は未来予知のビジョンを見ていたのかもしれない。

初対面なのに話は繋がりどれも納得できる内容で、つまり昔の仲間だと思うしかない状況になった。

ベネチアンマスクを描き始めて、それが昔一緒だった仲間達だと知って、自分はこれからその仲間と会うことになるのかもしれないと思ったが、これは確実に現実化しているようだ。

彼女はこれまでの偶然や不思議な事を話してくれたが、自分では勘が鋭い程度でスピ能力の自覚はあまりなかったらしい。
「あなたは立派なライトワーカーで宇宙から来たんですよ。」と思わず言ってしまった。
それを言ったのは私が初めてではないらしく、同じことを去年違う人にも言われたそうだ。
半信半疑だったのが、ここへきてもう一度同じことを言われるのは偶然とは思えないと驚いていた。

私自身は去年の最後はめまぐるしい一年の総括のような時期でデトックスと整理が大変だったが、今年に入ってまた何か新しい展開があるかもしれないと思っていたので、そろそろ始まってきたのかもしれない。

私は青い龍と繋がりがあるのを去年自覚しそれは過去生から続くもので今世も付いて貰っている。
最近とみに青い龍神を感じていたら、どうやら昨日のお仲間もそれと関係あるらしい。

過去生での具体的な関わりも解明出来たらと思っている。

節分が来るので2月1日に太宰府天満宮に行く予定だが、天満宮には天神様の他にも龍神もいるのでまたエネルギーをチャージして貰うつもりだ。


類は友を呼ぶ

2016–01–22 (Fri) 16:08
先日本業の仲間で同じスピ人間の人に未成仏霊がいると言われた。
人間なら何人か霊体が付いていることは普通だし、一時的に憑いている場合やずっと背後霊としてついている場合もある。

芸能人や有名人は二桁、三桁単位でつけている人がいるらしいし、人気商売にはそれも人を呼ぶという点で必要らしい。
未成仏霊は確かに向こうへ行ってもらう必要があり、いわゆる成仏させてあげられればそれが一番いいのだが、背後霊というのは殆どは悪霊ではない。
私の知り合いの陰陽師は悪さをしない限りは見えていても教えないし祓いもしないが、上記の彼は見つけたらとにかく次々除霊するそうだ。

彼は若くめきめき力をつけている途上で、戦えば戦うほど自分もパワーアップすると言っていた。
私に見えているものも、あんまりいい感じがしないから取れますよと言っていた。

確かに未成仏なら成仏させてあげた方がいいだろうが、たまたまついてきたかもしれず自然に離れる場合もある。
除霊というのは単に払いのけることで、彼の場合はその後はどこに行くかはわからないと言っていた。

私自身はガイドや守護霊も分かっており、例えそれがいても大事には至らないと確信しているのでその必要はないと感じていた。
それよりも未成仏霊でも生霊でも払うという前に何故ついてきたかを考えるべきで、もし悪しき念を飛ばされたり悪霊が憑いてきたら、それを引き寄せたのは自分だったということを自覚する必要がある。

類は友を呼ぶ。
生霊の場合は自分と同じ波動を持っている人間から受けやすい。
大抵は嫉妬や羨望、憎悪が多いが、自分自身もそんな部分を持っていないか、あるいはその人間にそう思われるようなことをしなかったかをまず検証した方がいい。

人間の想念はいい場合も悪い場合も飛んでいく。
愛情や祈りは相手にいい波動を送るし、怒りや恨みは相手を痛めつけ自分に返ってくる。

未成仏霊の場合は同じ性格や行いがシンクロしたり、もう一つは大抵救済を求めているので気付いたり助けてくれそうな人についてくる。

ネガティブな人間にはネガティブな物が生きていても死んでいても寄ってくると考えた方がいい。

祓った方がいいと言われた私だが、その言葉自体に何となく違和感を覚えた。
仮にもし本当についていても、私の波動が上がればその霊も上がれるだろうし、切り捨てるのは可哀想な気がした。

そんな場合はまず自分自身をもう一度顧みることが必要で、仮に自分が引き寄せたのなら祓ったところで同じ状態だとまた違うものが付いてくるのだから対処療法ではなく原因を失くさなければならないと思う。

つまりは悪霊も生霊も付いてくるにはちゃんと理由があって、そこを究明しない限り何度でも同じことが起こるということだ。


チャネリング先

2016–01–21 (Thu) 17:37
いわゆるライトワーカーや霊能者、占い師など、自分が繋がっている先を分かっている人は多い。
神や大天使、高次の存在など様々で、具体的に特定のものの場合もあるし、その都度チャンネルを変える人もいる。
しかしあくまでこれは霊能者本人の自己申告であり、誰もその真偽は分からないので証明のしようもない。

自分のハイヤーなりガイドなりと繋がって教えてもらう場合はまだしも、そのガイドが具体的な○○神だったり、大天使××だったり、ついでに前世は歴史上の人物だったりしたら、本当に本当?と突っ込みを入れたくなる。

本人が信じて疑わないのならそれもありかもしれないが、そういう場合はどうも本人自身が想念でそれを作る場合と、あちらの世界の誰かのなりすましがあるようだ。

そもそも、○○神も大天使××も実在の人物ではないので確かめられない。
人間ではないから世界中のあらゆるところに同時に現れることは出来るし、自分の作り出したものでも魔界のなりすましでも○○神に繋がっていると信じて言うなら嘘だと責めることは出来ない。
それどころか神だろうが天使だろうが、ダークサイドのものでない限り信じていれば本当に助けてくれるかもしれない。

しかし前世が歴史上の実在した人物だったりチャネリングして話したとかなると、じゃあ証拠を上げてみてと言いたくなってしまう。
世界中の至る所で前世はマリーアントワネットだったという人がいるんですが・・みたいな。

まあ、例えば天才ピアニストなどはモーツアルトの生まれ変わりと言っても信憑性はあるが、市井の占い師はあまり大風呂敷を広げない方がいいような気がする。

ただ、これはよく言われるが、繋がってみて自分が○○神だとか大天使××だとか名乗るようなスピリチュアル的存在は信用出来ないと考えた方がいい。
リーディングして貰っても、本人の想念がそれを見せている場合もあるし、なりすましを鑑定者が見てしまっていることもあるだろう。
ただ、仮に自分が作り出したものでもそれがいいエネルギー体となって助けてくれたり、実際に高次に繋がって行く場合もある。

要は自分の想念が良い方に向いて良いエネルキーや波動を作り出せれば、ガイドが天照大神や前世が楊貴妃と信じても構わないのだろう。

スピリチュアル世界とはかくも曖昧なものだから、自分の立ち位置と軸をしっかり持っていなければいけないと思う。


一瞬の生死を分けるもの

2016–01–19 (Tue) 17:03
先日スキーバスの転落事故で15人が亡くなった。
怪我人も多数で何とも痛ましい事故だが、幸い助かった乗客もおりこの明暗は何処が分けるのだろうといつも疑問になる。
誰も明確な理由は説明できない筈だから多分スピリチュアル世界に答えを求めるしかない。

このような大きな事故や災害で助かる人は必ず何かしらの加護が付いているというのは定説だ。
守護霊やガイドが守ってくれたり、まだ死ぬプログラムではなかったり、或は何かが身代わりになってくれたという場合もある。

以前事故でペットが身代わりになってくれたという話を思い出す。
ある青年は家で飼っていた白い猫が大好きで一番かわいがっていたそうだ。
彼はバイク事故を起こし数メートルも跳ね飛ばされて普通なら即死でもおかしくないところが、奇跡的にほとんど無傷で助かった。
病院で目覚めた彼は、宙に飛ばされた時白いふわふわしたものに包まれた感覚があったという。
同じ時間にそれまで元気だったペットの白猫が突然死んでいたそうだ。

これは可愛がっていた白猫が宙に舞った彼を抱き止め、守る代わりに死んでくれたのだろう。
ペットが身代わりになったり悪いものを引き受けて亡くなるというのはよくある話だ。

また、数年前北陸地方のトンネルで大きな交通事故が起きて若者が数人亡くなったが、車外に投げ出されて助かった人がいた。
どうやったら外に飛び出るのかわからない状況で、本人も何も覚えていないそうだが、このニュースを聞いた時きっとその人を守っている何かが彼女を外に連れ出したのだろうと思った。

事故に遭って奇跡的に助かった人は、ほぼ見えない何かに守られて助かっている。
スピリチュアルに対する様々な世界観で解釈は違うだろうが、少なくとも目には見えない世界が関与していることは想像できる。
本人やご先祖の功徳だったのか、守護霊やガイドの強力なガードだったのか、はたまた本人の魂のプログラムだったのかは知らないが、一瞬の生死を分けるのはもはや人間の力の及ばない何かであることは確かだろう。

最近大勢が亡くなる時にはどういうスピリチュアルのシステムなのかと疑問を記事にしていたが、規模は小さくても考えていたような事態が起こり驚いてしまった。


地球の不思議

2016–01–18 (Mon) 15:02
ここ一週間ほど大地震が予測されいていたが、それが今日の大雪に変わったらしい。
東北大震災以来地震関係はかなりリサーチしているが、分かったことは地震と気象、つまり自然災害はリンクしており同一種類のものでたまたまどの方法を取ってくるかの違いだけのようだ。
例えば大地震がデータ的にも体感的にも予想出来たとする。
しかし代わりに大雨や台風のような災害にとって変わったりするということだ。

日本には龍脈が通っていてその地龍が動いて地震が起こるといわれるが、同時に雨を降らせるのも龍神で地震を抑えるために大雨が降るようだ。
ある場所で大きな地震の予測がなされていた時、何度かその地方を大雨や爆弾低気圧が通って地震が起きなかったことがあった。

雨が地震を抑えたとも言えるし、地震の災害が大雨や台風の災害に変更されたとも言える。

先日の北海道の大きな地震は余震が少ないことから、もしかしたら前震か、反対側にもっと大きな地震が来るのではないかと考えていたが、どうやら今回の大雪でそれは軽減したような気がする。

首都圏の駅は電車が遅延しカオスの様相を呈していたが、東北大震災のような大災害の代わりなら、大地震で交通が寸断されるより駅で2時間並ぶだけで済んでよかったと思った方がいいのかもしれない。


地震とスピリチュアル

2016–01–14 (Thu) 16:22
昨日は朝から何か胸騒ぎがするし、お皿は割れるし、夜も体調が悪いと思ったら、今日北海道地方にマグニチュード6.7の地震が来た。
ツイッターでも体感を訴えてたり宏観現象もあったから予感する人はいたようだ。

東北大震災以来体感ブログを開設する人が増えたが、当たらないと誹謗中傷されたりして有名ブログも閉じてしまっている。
私も幾つかは観ていたが、結構当たっていた人がいたので残念だと思っていた。

そのうち自分でも種々のデータや体感さんたちの発信を参考にして、結構これは来るかもしれないと予測できるようになった。
私自身は体感はあまりないと思うが、3.11の後地震関係や放射能関係をかなり詳細に調べたところ、スピリチュアル能力を持っている人に地震も体感する人が多いようだ。

地震の前に変化する電磁波やイオン濃度などに体が反応してめまい、耳鳴り、体調不良になる人がいわゆる「体感さん」だが、人間は動物と同じで五感以外のものでセンサーが働くということなのだろう。
それはスピリチュアル世界ともシンクロするから、霊能者などにも地震の予知をする人が多いようだ。
中には直接上の存在から教えてもらう人もいるし、地震体感ではなくて数字やビジョンが来る人もいる。

昨日も有名な時事問題を取り上げているブログで、今月大地震が起こるかもという記事を読んだばかりだった。
時事問題で世界や日本を予測するような記事を書いているブログだが、説得力のある分析はかなりの精度を持っているので必ずチェックしていた。
いつもは冷徹で客観的な内容が、昨日は珍しく筆者自身が地震体感を持っていて正月から体感が凄いことをカミングアウトしていたので、やはり先を見通す力の持ち主は大なり小なりスピ能力を持っているのだと改めて思っていたところだった。

今年に入って2月まで大地震が来ると言う警告はネット上で散見される。

私自身は体感はないと思っているが、最近は思い返せば何かしら大きな地震の前は知らせのようなものはあったと思う。
3.11の当日も出掛けようと思っていたが気が乗らず取りやめて家にいたところ大地震が来た。

今思っているのは、今日の地震でもこれが言われているものだとしたら、やはり日本は守られているということだ。
富士山噴火が西ノ島新島でガス抜きされたように、去年の関東大地震の予定が小笠原のマグニチュード8にずらされたように、今回もまだあると思うが多分分散して大事には至らないと思われる。

一番言われているのは東海大地震だが、これは人工地震説もあり予断を許さない。


記号の謎

2016–01–13 (Wed) 16:50
展覧会があったので絵描き仲間の集まりがあり、私と似たようなスピ関係に片足を入れている人と話す機会があった。

作品からして宗教的イメージの抽象画を描いていて、皆そっち系の人だとわかっている。
芸術家は勘の鋭い人が多いと思われているが、それは自分の仕事に特化したものでインスピレーションや画才をスピリチュアル世界と関連付けている人は少ない。
だから現実的で鈍感な人が多く、それ系の話は敬遠される。

私とその彼が小声でひそひそ話しているとあの二人はまたアヤシイ話をしていると思われるのがオチだが、今回はたまたま待ち時間があったのでカフェでサシで話した。
折角なのでお互いを観てみようということになって、彼が私を観ると今まで色々な人に見て貰ったが初めて記号が幾つか出てきた。

彼も戸惑っていたが、どうやら宇宙系の人間を見るとそんな感じだと言っていた。
主にギリシャ文字のような記号や図形のようなものだ。

最初に剣と目を隠すマスクを見たのでこれは当たっているだろう。
しかしクロス、ゲノムのような螺旋、Δ、ψ、∞、$、三角錐、などが見えるとわざわざ図に描いてくれたが、その意味は彼も分からなかった。
当然私も分からないので誰か謎解きをしてほしいものだ。

彼のはどちらかと言うと悪しきものを真言を唱えて除霊したりする現実的な?霊能らしいので、私とは違う由来なのだろう。
憑いている未成仏霊の善し悪し、見えるものがいいものか悪いものかを見極めて悪ければ祓うというのが主な鑑定の内容らしい。

オーリングを使い善し悪しを判断出来るそうで、私の謎の記号も判定してくれたが悪いものはなかったようだ。
しかし、顔の右側に黒い靄が見えて何かしがみついていると言われ、ずっと持っている顎関節症を当てられた。
取れると言われたが何となく理由は分かるので、自分で何とかするしかない。

彼は能力もフォーカスする場所もチャンネル先も私とは全く違うようで、なかなか興味深い体験だった。

それにしても様々な記号だが、よくよく考えてみると何となく思い当たる節もあり、スピの世界も奥深いと改めて感心してしまった。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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