ブログの限界

2018–11–27 (Tue) 15:10
最近は政治ネタを書くのに気合が入らなくなってきた。
それというのも明らかにネット規制があるのが分かったからだ。
それを知りつつそういう勢力に屈したくなくて書いていたが、先頃政権批判の過激な記事を書いたらアクセス数が半分に減った。

政府が規制しているというより、プロバイダー側などが自主規制のように特定ワードで規制を掛けているようだ。
このブログは自動的にツイッターにも連動するような設定にしていたが、その記事の後数日間はツイッターにも載らなくなっていた。
日本ツイッター社が露骨な政権寄りの規制をしているのは知られているが、その他アメブロや他のブログでも規制を掛けていてある日突然ブログ閉鎖のお知らせが届いたりするらしい。

スピ系ブログがお約束のように政治批判をしないのは(礼賛なら構わない)、人気に差し支えるというのが大きいだろう。
ブログをビジネスの一環と捉えているブロガーは決して政治ネタは書かない。
安倍政権は情報統制に力を入れ出してから、、マスコミへの露骨な政治介入で政権批判のジャーナリストたちを駆逐し御用記者や評論家を多用するようになった。
それを見て我が身を守るため、ネット業界から一般の人間にまで自主規制の意識が出てしまったのだろう。
暗黒政治の始まりと言えそうだが、それに唯々諾々と従がっているのも日本国民なのだから未だに現政権は続いているわけだ。

安倍総理が海外にばらまいたお金が10兆円。
アメリカからお古の兵器購入は10年ローンで、本人達が政界から去っても国民は使えない武器にお金を払い続けることになる。
そしてオリンピックの予算は3000億円から3兆円に跳ね上がり、大阪万博には参加国に240億円の支援金を出すそうだ。
みんな国民の血税である。
生活保護も年金もカットで消費税は上がり70歳まで働かなければならない。
政権の連中はあと3年もしたら責任を取らなくてもよくなる。

考えると眩暈がするのでもうブログネタにしても空しいだけだと最近はあまり書かないが、スピ的に言うとそれも日本人のが選択したことで決まったロードマップなのかもしれない。
スピ世界で言われているのはの淘汰が来るということだから、これから様々な天災人災で地球は変わっていくだろう、
私の年代はもう人間の経験をある程度積んだが、次の世代はどうなるのだろうかと危惧している。
日本人の自浄作用がまだ残っていることを期待したいが、多分もう外的な力でないとどうにもならないのだろうと漠然と考えている。

さて、この記事はまたブラックリストに入るのだろうか。



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吉凶の法則

2018–11–25 (Sun) 15:41
美術業界では毎年団体の展覧会がある。
どの団体も幾つかの賞があって、その年の優秀作何点かに贈られる。
在野のコンクールでもそうだが、まず画家として名を成すためには何らかの賞を受賞して画歴をつけなければならず、作品を売る以前にそれを通過儀礼にするのが一般的だ。

長年美術界にいて私は面白い法則に気が付いた。
自分自身も含め受賞したりそれに類する快挙を上げた時には、必ずその前後に大きな不幸やトラブルに見舞われているというものだ。
ある時授賞式に出ていたら、二人の人が「実は最近身内を亡くしまして」とスピーチしたのを聞いた。
ハッとして色々思い返したりその後も因果関係を調べてみると、私の知っている範囲の人達でもかなりの確率で誰かを亡くしたり病気になったり大きな出来事があったのが分かった。

吉凶は手を繋いでやってくるのかもしれない。
いい事ばかりが続くとその後必ず悪いことが来るというのはよくあるが、いいことと悪いことが同時進行で起きる場合もある。
どこかが出るとどこかか引っ込むという運命の法則はあるようだ。
結局はプラマイゼロということだろうか。

強運で恵まれていいこと続きの人もいるし、逆に不運続きでいいことなど一つもないという人もいる。
現世単位で考えればそうかもしれないが、輪廻転生という視点で見ると案外帳尻は合っているのかもしれない。

しかしこの一生だけでも、「禍福は糾える縄の如し」で、いい事ばかりも悪い事ばかりも続かないと考えた方がいいだろう。
穏やかに揺れ幅が少なく進んでいくのがいいかもしれないが、人生で必ず大きな出来事は何度か起こる。
しかし苦しい、辛い事の後にはご褒美のようにいいことが来るので、それを信じて絶望や悲嘆を乗り越えよう。
また、いいことずくめでイケイケの時は後から代償を払う場合もあるので気を引き締めていた方がいい。

私も過去を顧みるに、画業が好調で受賞したりオファーが続いた時は私生活では大きな苦しみや問題を抱えていた時期だった。
あまりにも両方が極端だったので、最近はどちらも尖らず真ん中を緩く生きたいと思うようになった。

夢を追いかけ実現し順風満帆なのはごく限られた強運の人で、予めそういう人生のシナリオを持っていたと思われるが、その器でない人間が不相応な成功や身分を手に入れると失うものも大きいような気がする。

大抵の人間は今世の容量は決まっているそうなので、それをうまく配分して使い切りたいものだ。



古代蓮2





スピリチュアルブログ

2018–10–07 (Sun) 17:18
私は毎日複数のスピ系ブログを読んでいる。
傾向、主義主張、繋がる先はバラバラだが、共通点としてあるのは「読んでいて参考になる」ことだ。

中には極右的な思想を持つスピリチュアリストもいて、これは神仏系と繋がっている人に多い。
一個人としてはお友達になれそうにないが、見えない世界的にはなるほどと思うこともあるので定期的に読んでいる。
先日靖国神社の宮司が今上天皇の慰霊の旅を批判して、今の政府を代弁するような戦前回帰的意見を言っていた。
日本会議に代表されるように日本の神社は右翼的愛国的だ。
神仏と繋がっている霊能者も高次ではなく、その下の世界と繋がっている人も多いのかもしれない。
「敵が攻めてくるから日本は戦争に備えよ」と靖国の英霊が言っていたと伝えているブログもあったが、神仏の世界も次元や傾向が分かれているようだ。

面白いのは宇宙系のスピリチュアリストのブログで、「みんなの目的があるのだから勝手にしたら」的な論調が多く、組織的なものには無関心な傾向が窺える。
地球が変化し人類も二極化するか淘汰されると言っているのは宇宙系の人たちに多く、神仏系はより現実的でい因果応報や先祖供養などを説いていたりする。
完全に視点が違うのだが、一つだけ共通しているのは~ソウルの存在だ。
だからスピリチュアルなど現実逃避のたわごとだいう人達も、人間にはがあるということだけは信じた方がいいかもしれない。

は霊ともいい、肉体とは違って形が無い。
幽霊が見える人はがそのような形に見えるのだろう。
生きていても死んでいても魂の存在はあって、神仏系霊能者も宇宙系スピリチュアリストも同じものは見えるようだ。
まあ、結局見えない世界は突き詰めれば同じところに行くということなのだろう。

因みに今日読んだスピブログで面白い記述があった。
スピリチュアルも時代が変わったそうだ。

20世紀までの3G「義務・犠牲・我慢」、
21世紀からのLTE「ラブ・サンクス・エンジョイ」

これは神仏系と宇宙系の違いともとれるかもしれない。


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貴乃花 vs 利権構造

2018–09–28 (Fri) 15:16
貴乃花が今テレビを賑わしている。
この騒動を見ていると、何となくデジャブを覚えてしまう。

私はある美術団体に所属しているが、秋に大きな展覧会があって今年もその季節がやってきた。
若い頃はコンクールに出したり常にハードルを上げてきたが、最近はスピリチュアル的視点で物事を見るようになったので、かつて感じていた美術組織の矛盾や疑問が尚更はっきりと透けて見えてしまう。
組織で権力を持ちたい人間や既得権益を守りたい人が集団になり、そうではない個人を疎外することはよくある話だ。

貴乃花のケースは、決して組織や会社の中では他人事ではない。
もっと国民にとって大事なニュースがあるだろうと思うが、そのことは置いておいて、貴乃花も組織の不正と戦って結局追い出されたようだ。
これは権力を握る者が自分達の保身のために不正を糾弾する人間を陰日向で陰湿にいじめ居場所をなくした構図で、まったくもって今の日本、つまり安倍政治のやり方そのものだ、
自分達のいいように組織を動かしそこには不正だろうが利益誘導だろうがなんでもありで、それを糾そうとする者は徹底的に嫌がらせをして潰すというのが政権始めそれに右倣えをしている日本の組織や会社や社会だ。

嘘がまかり通る、ばれても開き直る、生き残りたいためには追従し共犯になる。
貴乃花の頑迷な性質も火に油を注いだようだが、基本は不正を糾すものは潰されるという構図だろう。

このシステムはそれが許されるような政治になってそれを国民みんなが見てしまったから、自分達もいいのだという集合意識になってしまったことによる。
相撲協会ほど露骨ではないが美術団体も傾向的に同じで、どの組織も持っていた人間関係の力学が今は悪い方に振れ、ひたすら権力の維持や利権構造の拡大にのみ使われるようになっている。

皆自分が可愛いいから不正など関係ないし得をすればいいだけで、正義を通そうとするものは排除される。
恐るべきトップダウンの腐敗構造が今の日本だ。

「寄らば大樹の陰」という言葉ほど、日本人の性質を表しているものはないと思う。

私は権力におもねりたくはないしずっとそのポリシーを貫いてきたが、スピリチュアルに覚醒するともう同じ次元で腹を立てることさえ嫌になっている。
それぞれの今世での生き方があるから、違う世界の人とは付き合えないし道が違うと思うしかない。
生活に関わらない限りは、無理をして苦痛な人間関係を続ける必要はないだろう。


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天変地異

2018–09–06 (Thu) 16:35
今年最強の台風が来た翌日、北海道で震度7の地震があった。
実は私は2日から北海道へ行っていて4日に帰る予定だったが飛行機が台風で欠航になり一日足止めを食らい、昨日の夕方の飛行機で帰ってきたところだった。
今朝起きると北海道の惨状が目に飛び込んできて驚いている。

被害に遭われた方には申し訳ないが、台風と地震で日本への過酷災害がかなり分散されているように感じた。
人的被害も最小限に抑えられているし、どうやら日本を破滅へ向かわせようとする力とそれを回避しようとする力が拮抗して、最低限の被害で今のところ押さえられているような気がする。
特に地震は南海トラフや関東などに来たら地震だけでも東北大震災を上回る被害だろうし、原発も必ず被害を受け福島の二の舞になる。

どうやら今回は見えない力で北海道が引き受けてくれたのか、北海道に持って行ってくれたのかと思う。
しかしまだこれで終わりではないかもしれない。

安倍政権が西日本豪雨の時にオウム死刑囚を7人まとめて歴史に残る大量死刑執行をした。
あの時どうも嫌な感じがしてこのブログの記事にも書いたが、松本死刑囚本人の問題ではなく彼らに憑いている禍々しい大きな魔界の物が動き出すような気がしたのだ。
菅原道真公や崇徳天皇、平将門など処刑された後は怨霊が天変地異を起こしたとされ神に祭り上げて封印したが、彼らが仮に恨みを抱いてその念が残ったとしても、それに闇の集合意識が重なり膨大な魔のエネルギーとなって厄災をもたらしたとも考えられる。

今回寝ている魔を起こしたのは違う魔を持つ人物だが、死刑の後に立て続けに起こるこの天変地異にも私のようにひそかに関連性を疑うスピ系の人間はいると思う。
当のご本人は西日本豪雨の宴会にも学ばず台風の時には新潟に総裁選の票集めに「私的旅行」に行ったし、今回の北海道地震の時は6時間後にネトウヨの放送局に喜色満面で出演している映像が流れた。
さすが「危機管理の人」である。

天変地異がこれで終わることを祈るが、スピ的には上がるためには試練と振り分けが起こるというからまだ注意は必要だろう。



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職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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