スピリチュアルブログ

2018–10–07 (Sun) 17:18
私は毎日複数のスピ系ブログを読んでいる。
傾向、主義主張、繋がる先はバラバラだが、共通点としてあるのは「読んでいて参考になる」ことだ。

中には極右的な思想を持つスピリチュアリストもいて、これは神仏系と繋がっている人に多い。
一個人としてはお友達になれそうにないが、見えない世界的にはなるほどと思うこともあるので定期的に読んでいる。
先日靖国神社の宮司が今上天皇の慰霊の旅を批判して、今の政府を代弁するような戦前回帰的意見を言っていた。
日本会議に代表されるように日本の神社は右翼的愛国的だ。
神仏と繋がっている霊能者も高次ではなく、その下の世界と繋がっている人も多いのかもしれない。
「敵が攻めてくるから日本は戦争に備えよ」と靖国の英霊が言っていたと伝えているブログもあったが、神仏の世界も次元や傾向が分かれているようだ。

面白いのは宇宙系のスピリチュアリストのブログで、「みんなの目的があるのだから勝手にしたら」的な論調が多く、組織的なものには無関心な傾向が窺える。
地球が変化し人類も二極化するか淘汰されると言っているのは宇宙系の人たちに多く、神仏系はより現実的でい因果応報や先祖供養などを説いていたりする。
完全に視点が違うのだが、一つだけ共通しているのは~ソウルの存在だ。
だからスピリチュアルなど現実逃避のたわごとだいう人達も、人間にはがあるということだけは信じた方がいいかもしれない。

は霊ともいい、肉体とは違って形が無い。
幽霊が見える人はがそのような形に見えるのだろう。
生きていても死んでいても魂の存在はあって、神仏系霊能者も宇宙系スピリチュアリストも同じものは見えるようだ。
まあ、結局見えない世界は突き詰めれば同じところに行くということなのだろう。

因みに今日読んだスピブログで面白い記述があった。
スピリチュアルも時代が変わったそうだ。

20世紀までの3G「義務・犠牲・我慢」、
21世紀からのLTE「ラブ・サンクス・エンジョイ」

これは神仏系と宇宙系の違いともとれるかもしれない。


ef1a04e617d295e983e9fb5a7f413e5a_s.jpg





貴乃花 vs 利権構造

2018–09–28 (Fri) 15:16
貴乃花が今テレビを賑わしている。
この騒動を見ていると、何となくデジャブを覚えてしまう。

私はある美術団体に所属しているが、秋に大きな展覧会があって今年もその季節がやってきた。
若い頃はコンクールに出したり常にハードルを上げてきたが、最近はスピリチュアル的視点で物事を見るようになったので、かつて感じていた美術組織の矛盾や疑問が尚更はっきりと透けて見えてしまう。
組織で権力を持ちたい人間や既得権益を守りたい人が集団になり、そうではない個人を疎外することはよくある話だ。

貴乃花のケースは、決して組織や会社の中では他人事ではない。
もっと国民にとって大事なニュースがあるだろうと思うが、そのことは置いておいて、貴乃花も組織の不正と戦って結局追い出されたようだ。
これは権力を握る者が自分達の保身のために不正を糾弾する人間を陰日向で陰湿にいじめ居場所をなくした構図で、まったくもって今の日本、つまり安倍政治のやり方そのものだ、
自分達のいいように組織を動かしそこには不正だろうが利益誘導だろうがなんでもありで、それを糾そうとする者は徹底的に嫌がらせをして潰すというのが政権始めそれに右倣えをしている日本の組織や会社や社会だ。

嘘がまかり通る、ばれても開き直る、生き残りたいためには追従し共犯になる。
貴乃花の頑迷な性質も火に油を注いだようだが、基本は不正を糾すものは潰されるという構図だろう。

このシステムはそれが許されるような政治になってそれを国民みんなが見てしまったから、自分達もいいのだという集合意識になってしまったことによる。
相撲協会ほど露骨ではないが美術団体も傾向的に同じで、どの組織も持っていた人間関係の力学が今は悪い方に振れ、ひたすら権力の維持や利権構造の拡大にのみ使われるようになっている。

皆自分が可愛いいから不正など関係ないし得をすればいいだけで、正義を通そうとするものは排除される。
恐るべきトップダウンの腐敗構造が今の日本だ。

「寄らば大樹の陰」という言葉ほど、日本人の性質を表しているものはないと思う。

私は権力におもねりたくはないしずっとそのポリシーを貫いてきたが、スピリチュアルに覚醒するともう同じ次元で腹を立てることさえ嫌になっている。
それぞれの今世での生き方があるから、違う世界の人とは付き合えないし道が違うと思うしかない。
生活に関わらない限りは、無理をして苦痛な人間関係を続ける必要はないだろう。


5909da597d9c6d304691b5d33260d370_s.jpg





天変地異

2018–09–06 (Thu) 16:35
今年最強の台風が来た翌日、北海道で震度7の地震があった。
実は私は2日から北海道へ行っていて4日に帰る予定だったが飛行機が台風で欠航になり一日足止めを食らい、昨日の夕方の飛行機で帰ってきたところだった。
今朝起きると北海道の惨状が目に飛び込んできて驚いている。

被害に遭われた方には申し訳ないが、台風と地震で日本への過酷災害がかなり分散されているように感じた。
人的被害も最小限に抑えられているし、どうやら日本を破滅へ向かわせようとする力とそれを回避しようとする力が拮抗して、最低限の被害で今のところ押さえられているような気がする。
特に地震は南海トラフや関東などに来たら地震だけでも東北大震災を上回る被害だろうし、原発も必ず被害を受け福島の二の舞になる。

どうやら今回は見えない力で北海道が引き受けてくれたのか、北海道に持って行ってくれたのかと思う。
しかしまだこれで終わりではないかもしれない。

安倍政権が西日本豪雨の時にオウム死刑囚を7人まとめて歴史に残る大量死刑執行をした。
あの時どうも嫌な感じがしてこのブログの記事にも書いたが、松本死刑囚本人の問題ではなく彼らに憑いている禍々しい大きな魔界の物が動き出すような気がしたのだ。
菅原道真公や崇徳天皇、平将門など処刑された後は怨霊が天変地異を起こしたとされ神に祭り上げて封印したが、彼らが仮に恨みを抱いてその念が残ったとしても、それに闇の集合意識が重なり膨大な魔のエネルギーとなって厄災をもたらしたとも考えられる。

今回寝ている魔を起こしたのは違う魔を持つ人物だが、死刑の後に立て続けに起こるこの天変地異にも私のようにひそかに関連性を疑うスピ系の人間はいると思う。
当のご本人は西日本豪雨の宴会にも学ばず台風の時には新潟に総裁選の票集めに「私的旅行」に行ったし、今回の北海道地震の時は6時間後にネトウヨの放送局に喜色満面で出演している映像が流れた。
さすが「危機管理の人」である。

天変地異がこれで終わることを祈るが、スピ的には上がるためには試練と振り分けが起こるというからまだ注意は必要だろう。



karehanosekai.jpg








ケチって火炎瓶

2018–08–29 (Wed) 17:27
今日はスピブログにふさわしくない表題だが、「ケチって火炎瓶」とは今ツイーターでトレンドに入っているタグだ。
テレビ、新聞しか見ない人は知らないだろうが、安倍総理がかつて山口組系のやくざに選挙妨害を依頼し謝礼の500万円を200万円ケチって300万円しか払わなかったので、怒ったやくざが安倍事務所に火炎瓶を投げ込んだという事件から来ている。

先の国会で山本太郎議員が内閣委員会で安倍総理にこのことを正した際「事件は決着して私は被害者だ」と早口で原稿を読んだが、依頼したのは総理でやくざと関係ある人が総理なのはおかしいと突っ込まれていた。
事実なのでさすがに「私は関係ありません!」とムキにもなれず他人事のようにしていたが、裁判記録までは改竄出来ないので事実は認めるしかなかったようだ。
しかし、凄まじい箝口令を敷いているのでマスコミは一切緘黙している。
その代わりネットまでは規制できずツイッターのトレンドに上がってきたのだ。

もう事の是非を論じる次元ではないが、芸能界でも暴力団と一緒に写真に写っただけで大問題になり休業、引退など社会的制裁を受けるが、総理大臣は臆面もなく三選を目指している。

テレビと新聞しか見ない政治に無関心な人達は「ケチって火炎瓶」が何かも知らない。
最近Twitter界のカリスマのような83歳の老婦人がいてテレビやマスメディアにも取り上げられているが、彼女は高齢者の情弱ぶりをツイートしそういう無知が政治を間違った方向に向かわせると切り捨てていた。
戦争経験者で今の日本の世情に危惧を覚えているから発信できることだが、現在は若者も含めて自分で情報を集めなければ何一つ真実は判らない。
真実を知って初めてどれだけ悪辣な情報操作が行われていたか空恐ろしさを覚えるだろうが、中にはそれすら知りたくないという一般市民もいる。
スピリチュアル界もそういう人は多く善悪などジャッジ出来ないというが、今の世に生きている人間なのだから社会の正義も倫理も善悪も現実的に判断しなければならないと私は思っている。

安倍政権をブログでも批判してきたが、スピ的に見ると安倍晋三という人物には祖父の岸信介と戦犯の怨霊が重なって魔物のように乗り、それに私利私欲しかない亡者の集合意識が結界を張っているので、どれだけまともな人間が彼を糾弾しようとしても跳ね返され下手をしたら逆にやられてしまうのが現状だと思う。
これほど人々の批判の念を受けてもびくともしないのは、彼自身の良心のない鉄板のメンタルとそれを幾重にも取り巻く禍々しい死霊生霊の負の想念が守っているからだ。

「今だけ金だけ自分だけ」が教義の安倍真理教の洗脳は凄絶だ。
正義も倫理もなくなった政治家や官僚、そして右倣えの国民を見るのは本当に情けない。


74d0bc58b9f1c507ced1fe608726bf67_s.jpg





東京オリンピックのデジャブ

2018–08–21 (Tue) 16:08
東京オリンピックが迫ってきたが、マラソンのためにサマータイムを導入するとか、学生にボランティアをさせるために学校を休校にするとか、果ては冷房の代わりに打ち水をするとか、政権が狂えば国民も狂うという図式を見せられてれているようで眩暈がしてくる。
そもそも当時の安倍政権が賄賂をばら撒いて持って来たオリンピックだ。
設計段階で躓きシンボルマークで躓き東京オリンピックは呪われているのではないかと思うくらいだ。
福島原発事故の放射能はアンダーコントロールと安倍総理が世界に大嘘をついた時点で何かに背いたように感じる。

私は当初から東京オリンピックは実現出来ないのではないだろうかと何となく感じていたが、今の日本の凄まじい闇の力を考えるとどんな犠牲を払って強行されるかもしれない。
オリンピックまで何としても儲かればいいのであって、結果などどうでもいい欲の亡者達のどす黒い執念を感じる。

あれだけ足元がぐらつきながらも何をやっても悪運強く居座って三選(自分のために二選までの制度を変えた)しそうな安倍総理だが、彼が総理をやっている間に日本は取り返しのつかないことになるのは目に見えている。
止めようと一部のまだ洗脳されていない国民が頑張ってはいるが、最早戦時中の赤狩り同様どんな手を使っても口を封じられる。
先日も安倍総理が以前暴力団に選挙妨害を依頼していた件をずっと調べて告発しているジャーナリストが新宿で襲われ大怪我をした。
命あっただけましだろうが警告とも取れる。
安倍総理に都合の悪いことはゲシュタポがいて必ず潰すから、もう誰も怖くて糾弾出来ないわけだ。

自民党の総裁選があって石破茂氏が唯一出馬するが、その前に対抗馬と目された人達は醜聞を暴露されたり半分脅しの懐柔で断念を余儀なくされている。
反安倍の国民の中で安倍三選ぐらいなら石破氏の方がいいという流れもあるが、その悲しいまでの消去法しかないのが今の日本だ。
石破氏は軍事オタクで改憲派でバリバリの右派だが、安倍総理より良い点は慶応出で知性があり理論派で何よりまともな質疑応答が出来る事だそうで、そんな当たり前の事が評価されるハードルの低さだ。

かつての私なら好戦的な石破氏など論外だったが、最低限の政治家としての知性と常識を備えているだけましと思わざるを得ない日本の政治の劣化に我ながら呆れている。
公然と石破氏を支持した者は冷遇すると言っている安倍総理に疑問も持たない自民党は、カルト安倍真理教に洗脳されている。
安倍教祖が白と言えば黒も白なのが今の自民党だ。
総裁選もあの手この手で不正の末安倍三選の出来レースだろう。

東京オリンピックはその狂った安倍政権の集大成だ。
かつてナチスは国威発揚のためにベルリンオリンピックを大々的に利用した。
この成り行きに、デジャブを感じているのは私だけだろうか。


0e2bc9fa0938507dfd7f6192bb2ab7b9_s.jpg





 | HOME |  次へ »

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

PR

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

カテゴリ

人気記事ランキング

月別アーカイブ

タグ

メール送信

リンク

フリーエリア

QRコード

QR

PR