魂の色

2019–01–14 (Mon) 16:14
誰でも好きな色がある。
色傾向と言ってもいいだろう。
スピリチュアルでもチャクラの色は決まっているし、オーラの色でもその人を判断する。
ソウルカラーというのもあって、オーラの色と重なる部分も多いようだ。
専門的な心理カウンセリングでも、色の使い方や好みによって心理状態を分析できる。

つまり色はその人間の特徴を表していると言えよう。
カラーセラピーやオーラソーマという半スピリチュアル的なヒーリングもあるので、色はスピ的には重要な意味を持つ。

オーラの色がその時の体調や心理状態で変わるのは知られているが、誰でもオーラが見えるわけではないしまして自分のオーラの変化はそうそう判らない。
しかし現実的に好きな色はあり、いつも身に着けている服や小物の色は大抵傾向が決まっている。
大雑把に考えるとその色が個人の持っているカラーだと言えるだろう。
特にどうしてもこだわりのある色は、本人のに関係していると思っていいようだ。

色それぞれの特徴はネットを検索するとすぐ出てくる。
物心ついたときから死ぬまで色の好みが変わらない場合もあるが、人生の途中や何かのきっかけで好きな色が変わることもある。
それは多分その時にステージが変わるか、人生をリセットしたのかもしれない。

私は若い頃は黒を好んで着ていたが、大きな人生の転機があってから黒は嫌いになり、紫が好きになった。
ワインレッドから紫にシフトしていったが、最近は青味の強い紫が好きになっている。
洋服を選ぶ時も紫があるとロックオンされてしまうし、アクセサリーも紫系が殆どだ。

色々な人に会うと、その人の着ている服の色傾向で何となく性格が分かるという経験があるだろう。
単一の色でなくとも柄や組み合わせなど、全体の色調や雰囲気は人物像そのものを表していることが多い。
逆に気分や自分を変えたい時は、普段身に着ける色を変えるだけでも効果がある。

最近珍しく地下街で目が釘付けになった紫系のワンピースがあって、衝動買いしてしまった。
見れば見るほど自分の色だと思えてくる。
紫色が好きになりスピリチュアルに覚醒し調べて行くうちに、インディゴチルドレンの前の世代のバイオレットに自分がぴったり当てはまるのを知った。
紫に惹かれる理由はそこかもと思った時、全ては繋がったような気がしたものだ。
こじつけや都合のいい解釈に見えても、スピリチュアルの旅を始めて謎解きがどんどん出来て来たのは事実だ。

もし自分と色との関係性を知りたかったら、以下のサイトでカラー診断をしてみてはいかがだろうか。

https://artbeing.com/aura-soma/reading.html


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宇宙人かも?

2018–10–17 (Wed) 16:22
昨日髪を切りに行ったのだが、やってくれた美容師の女性が宇宙系の人ですっかり話が合ってしまった。
これまでも何度か切ってもらいスピ的な話もしていたのだが、たまにビジョンが見えるそうだ。
お父さんが亡くなる前にある音楽を聴いて「父が亡くなったらこの曲を泣きながら聴く」というビジョンが見えて実際亡くなった後その曲を泣きながら聴いていたとか、ご主人とまだ付き合う前に彼が女の子を肩車して歩いていく姿が見えて、その後結婚して女の子を生みその場面が実現したとか。

ビジョンを見るのは宇宙系の人に多いようだ。
きっと宇宙から来ただよと言ったら、「実は小さい頃から地球が滅亡したら宇宙から迎えに来てくれると思っていた。」と言っていた。
空が好きでご主人も同じらしいから宇宙の仲間同士で巡り合ったのかもしれない。
何処の星からという話にもなったが、御主人と彼女はシリウスとプレアデスの特徴を持っているようだった。

美容室でこんな話をしているのは怪しいのだが、時に完全にトンデモ話が一致して盛り上がってしまう時がある。
多分普通に人には話せないことでも「そうそう、わかるわかる」という感じになると、一挙に妄想だと思っていたことをカミングアウトしてしまうことがある。

このブログを読んでくれている人の中にも「わかる」と首肯している人がいるのではないだろうか。
宇宙由来のはとにかく小さい頃空や星が好きで、帰りたいとか迎えに来てくれるとか思ったことがあるはずだ。
スピ系人間でも霊能力というよりビジョンを見たり全く違うところから情報を降ろしてきたりする。

インディゴ、スターシードなど分類はあるが、特徴のチェックをするとかなりの項目が当てはまる。
いわゆるライトワーカーと名乗っている人達は自覚しているが、全然自覚もなく普通に生活している人でもかなりの数がいるのではないか。
逆に自称ライトワーカーでも、実は違うところと繋がって光ではない方の人もいる。

くだんの美容師さんは明るくてよく笑う楽しい人だったが、スターシードやクリスタルチルドレンなどは人間の転生が少ないのでなかなか社会に馴染めず苦難の人生を送り地球の泥沼に埋もれてしまう人も多いようだ。
自分が人と違う感覚を持っているとか、妄想のようなものを感じるなど、どこか違う部分を持って悩んでいたら、もしかしたら人間の経験の浅い宇宙のかもしれない。
是非スターシードやインディゴをググって特徴を調べてみてはいかがだろうか。
ついでに出身星ごとの性質も出ているので、自分がどこの星から来たのかもわかるかもしれない。


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葛藤と自己矛盾

2018–10–02 (Tue) 15:46
人間は誰でも何故生まれて来たのか、何故生きているのかと一度は考える。
生きるという価値は人によって様々だ。
同様に幸不幸もそれぞれで違う。

大抵の場合相対的な部分があり、人に比べてどうかというのが基準になったりする。
癌で生きたいと切望する人間もいれば死にたいと思って自殺をする人間もいる。
自分にとっては価値のあるものでも人によっては無価値だということはよくあって、交換できたら簡単なのだがそういうわけにはいかない。

何か大きな出来事が起こると人生観が一変することがあるが、大抵は失って初めてその価値が分かったりする。
何故生きているのか、自分に価値はあるのかと思う人間が余命宣告されたら、やっと死ねるとは喜ばないだろう。
人は、失わない、あるという前提があるからいらないと思う。
そして失うとわかったら惜しくなり執着する。

人間とは、激しい自己矛盾を抱える生き物だ。
精神世界に足を踏み入れると少しはその葛藤も軽減できるが、それでも今度は生身の自分とハイヤーセルフのはざまで相克が起こる。
霊的進化を求めながらロウワーな自分に嫌悪を抱いたり、あるべき理想の姿と現実の俗的な自分のギャップに苦しんだり。
以前神社で娘が母親を罵倒しながら参拝をしている母娘を見たが、これなどは人間の救いがたい自己矛盾の姿だと思った。
誰でも自分の中に度し難い業を持っていて、それが人間である証なのだろう。

今回ノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑氏が受賞したが、氏は賞金を京都大学に寄付するそうだ。
共同受賞なので億単位の半分にしても巨額だが、彼にとっては必要のないものなのが分かる。
彼は人類の進化のために来ただから、お金は彼の人生の目的ではない。
彼にとっては賞金などより研究の成果の方がよほど価値がある。
久しぶりに明確なミッションを持ったの人を見たような気がする。



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魂から見た人間関係

2018–09–24 (Mon) 16:29
ある男性から仕事のことで間接的に相談を受けた。
最近職場でステップアップしたのだが後輩が突っかかって来るのでその対応についてということで、ざっとルノルマンカードで見てみた。
一番簡単な方法で6枚でやってみたのだが、今のポジションに行ったことで当然出てくる問題を示唆していた。
若く優秀な青年だが出世が早いと中には斜に見る人もいるだろうし、新しいポジションに慣れるまでは相応の摩擦や困難はあるだろう。

特に仕事の人間関係では、必ず反りが合わない相手がいたり下手をしたらいじめもある。
いじめは子供だけの問題ではなく、実は大人になってもパワハラやセクハラなど形を変えて巧妙になって常に存在する。
それはいじめる方がもともと魂が未熟であったり、実は加害者も被害者も根底には同じ部分を持っていたりすることが多い。
自分の周りは鏡だというが、いじめる方もいじめられる方も同じ土俵にいるからだ。

もう一つ辛く当たられたりぶつかってくる相手が、実は自分にとって学びをさせてくれる魂の教育係の場合がある。
私の知っているケースで嫌でたまらない上司に、視点を変えその人がそうする理由を考えたり上司の持っている個人的な問題を忖度したところ、次第に関係が変わり最後には可愛がられるようになったというのがあった。
そして不思議な事にお互いいい関係になった時に、その上司は二人とも配置換えで職場を去ったそうだ。

上司との関係性を良く出来た事で人間的にも霊的にも成長が出来たから、上司の役割は終わりいなくなったと考えられる。
同じソウルグルグループで今世も助け合うという約束で来る場合が多いが、あえて敵対して学ばせるという目的で来ることもある。
あの人のおかげで大変だったが成長出来たと後に思えるなら本人のステージも上がるし、その相手は自分を訓練してくれたということだ。

よく人生が変わるような大変な出来事で、その後の人生を「あれがあったから今日がある」と思えるか「あれのおかげでダメになった」と思うかで霊的成長の度合いも判るが、人間関係でも同じことが言えたりする。

冒頭の青年には突っかかってく後輩に、まず否定をせず彼自身の意見も人間的背景も知って一旦受容した方がいいとアドバイスした。
そして妥協点を見つけ耳障りな事を言われても、よく言ってくれたと認める器量を持った方がいい。
突っかかってくる人間は実は自分も同じ要素を持っているから、そこが尖って突つき合ってしまうのだ。
問題が解決した後その後輩に感謝出来れば、上司としてのスキルは上がるしスピ的にもステージが上がるだろう。

人生で嫌な相手やぶつかる相手は、本当は自分にとって一番学びになる魂なのかもしれない。


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クリスタルチルドレン

2018–09–07 (Fri) 17:01
北海道に行った時に絵の教室の教え子と10年ぶりに会ってきた。
最初に教室に来たのは小学2年ぐらいだったが、いわゆる不思議ちゃんで学校でも皆に馴染めずいじめや仲間外れにされていた。
龍の絵が好きでそればかり描いていたので、この子は龍神系なのだと思ったものだ。
オーラも見えるようだったし、普通の子供と話が合わず多分転生の少ない精霊や宇宙系の魂のようだった。

10年の歳月を経て会った彼女は、社会でかなり苦労をし人間の修行をして人間らしくなっていた。
3時間会って話した内容は見えない世界の話ばかりで、完全にお互いの正体が理解できた再会だった。

スピリチュアル能力を持っている人間は、幼少期から見えないものが見えたり感じたりする。
それをそのまま言ってしまうので、親も周りも気味悪がったり変な子扱いされて学校へ行けばシカトかいじめに遭う。
本人も人の嘘や本心や未来まで見えるから、素直に付き合えなくなるし人間不信に陥って友達などできない。

私の知り合いや友人のスピ系人間や占い師は、やはり小さい頃から人付き合いが大変だったり長じても人間社会に馴染むのに苦労している。
私のように一通り終えてから開いても、もう元の世界へ戻るのは頭のスイッチを切り替えなければならないのだから、子供時代からそうなら疎外感に苦しみ鬱やメンタルを病んでもおかしくないし自殺する子も多い。

インディゴやクリスタルチルドレンで、本来の目的で人生を全う出来ている人はどのくらいいるのか疑問だ。
途中で挫折や潰れてしまう割合も高いと思われる。
彼女もクリスタルチルドレンだが、普通に社会で働いてソウルグループの人に会ったらしく人間社会の常識を指南してもらったようで、しっかりした考え方を持っていた。

自分のこれからの人生でやるべきことも分かったので、龍神の家と土地を継いで傍ら好きなクラフト作家になりたいと言っていた。
実際もう販売もしていて、作品も見せてもらったがやはり宇宙の物だった。
彼女をリーディングしてみたら、土地を守ってくれる限り作家として後押しするからと彼女についている龍神が言っているような気がして伝えた。
本人自身もあれよあれよという間に地元だが作品が知られ売れるようになったそうで、龍のおかげだと気が付いたそうだ。

まだ若く時々此岸と彼岸の区別がつかなくなると言っていたが、実は彼女のような若者も最近は少なくないように思う。
特にクリスタルチルドレンと呼ばれる特殊な能力を持った子供達はADHDやアスペルガーに見えることがある。
非凡な力を持っていても潰されてしまうのは可哀そうな事だ。
多分このブログを読んでくれている人の中にも同じように生き辛い人がいるのではないだろうか。

存在するだけで周りをヒーリングしていると言われるぐらいの魂なのだから、彼らには地球のために最大限の能力を発揮してもらいたいものである。

写真はその彼女の作品


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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