クリスタルチルドレン

2018–09–07 (Fri) 17:01
北海道に行った時に絵の教室の教え子と10年ぶりに会ってきた。
最初に教室に来たのは小学2年ぐらいだったが、いわゆる不思議ちゃんで学校でも皆に馴染めずいじめや仲間外れにされていた。
龍の絵が好きでそればかり描いていたので、この子は龍神系なのだと思ったものだ。
オーラも見えるようだったし、普通の子供と話が合わず多分転生の少ない精霊や宇宙系の魂のようだった。

10年の歳月を経て会った彼女は、社会でかなり苦労をし人間の修行をして人間らしくなっていた。
3時間会って話した内容は見えない世界の話ばかりで、完全にお互いの正体が理解できた再会だった。

スピリチュアル能力を持っている人間は、幼少期から見えないものが見えたり感じたりする。
それをそのまま言ってしまうので、親も周りも気味悪がったり変な子扱いされて学校へ行けばシカトかいじめに遭う。
本人も人の嘘や本心や未来まで見えるから、素直に付き合えなくなるし人間不信に陥って友達などできない。

私の知り合いや友人のスピ系人間や占い師は、やはり小さい頃から人付き合いが大変だったり長じても人間社会に馴染むのに苦労している。
私のように一通り終えてから開いても、もう元の世界へ戻るのは頭のスイッチを切り替えなければならないのだから、子供時代からそうなら疎外感に苦しみ鬱やメンタルを病んでもおかしくないし自殺する子も多い。

インディゴやクリスタルチルドレンで、本来の目的で人生を全う出来ている人はどのくらいいるのか疑問だ。
途中で挫折や潰れてしまう割合も高いと思われる。
彼女もクリスタルチルドレンだが、普通に社会で働いてソウルグループの人に会ったらしく人間社会の常識を指南してもらったようで、しっかりした考え方を持っていた。

自分のこれからの人生でやるべきことも分かったので、龍神の家と土地を継いで傍ら好きなクラフト作家になりたいと言っていた。
実際もう販売もしていて、作品も見せてもらったがやはり宇宙の物だった。
彼女をリーディングしてみたら、土地を守ってくれる限り作家として後押しするからと彼女についている龍神が言っているような気がして伝えた。
本人自身もあれよあれよという間に地元だが作品が知られ売れるようになったそうで、龍のおかげだと気が付いたそうだ。

まだ若く時々此岸と彼岸の区別がつかなくなると言っていたが、実は彼女のような若者も最近は少なくないように思う。
特にクリスタルチルドレンと呼ばれる特殊な能力を持った子供達はADHDやアスペルガーに見えることがある。
非凡な力を持っていても潰されてしまうのは可哀そうな事だ。
多分このブログを読んでくれている人の中にも同じように生き辛い人がいるのではないだろうか。

存在するだけで周りをヒーリングしていると言われるぐらいの魂なのだから、彼らには地球のために最大限の能力を発揮してもらいたいものである。

写真はその彼女の作品


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死の使命

2018–08–28 (Tue) 17:13
「ちびまるこちゃん」の作者の訃報が昨日あった。
乳癌で53歳という若さだった。
お姉ちゃん役の声優も2016年51歳で乳癌で亡くなっているし、お姉ちゃんの好きだった西城秀樹も最近亡くなっている。
いずれも50代60代の若さだ。
芸能界、スポーツ界では40歳から60歳代の死亡者がここ数年多い。
中には20代、30代でも突然死が報じられている。

たまたまニュースになる業界の人だから知られるが、同じ比率で普通の人々も亡くなっているということだろう。
すぐ批判が来そうなのだが、私は福島原発事後の国民総被曝の影響が現れてきていると思っている。
放射能、遺伝子組み換え作物など人間は自分で自分達を痛めつけているが、それも人類の選択なら大いなる淘汰で諦めるしかない。
今更もう遅いがこの傾向はチェルノブイリ事故の経過を見る限り続くだろう。
櫛の歯が欠けるように知らず知らずに一定数が減っていき、残るのはそれに強い遺伝子を持った肉体の持ち主ということだ。

まあ、物理的にはそうなのだがスピリチュアル的視点から見ると、早くして旅立つ者は死ぬ事によって何かを残すのミッションがあり、特に著名人はメッセージを人々に与えていくように思う。
有名人が若くして亡くなるほど人々に残すインパクトは強い。
心を動かされその後の人生に影響を与えたり啓蒙になったりする。

人は生きる使命は何かを考えるが、実はスピリチュアル的には死ぬことも一つの使命で、死によって世の中を変えたり人々を助けたりする場合もあるのではないかと思う。
特に著名人の死は影響が大きい。
乳癌が原因なら検診に行く人が増え病気が見つかったり、脳梗塞でリハビリ中の人は西城秀樹の甦った姿が希望になるだろう。

には生まれ生きて死ぬこと全てが意味があって、死ぬことも決して最後ではなくそこで最大限の役目を果たす場合もある。
歴史が動くのも生きた人間が動かす時と死ぬことによって動かす時がある。
アメリカなどでは誰かが犠牲になる事件で法律が出来たりする。
これはそのが死んで成し得るミッションを持っていたのではないかと思う。

いい人達ほど若くして死んでいき、悪人は世にはばかる。
惜しまれて亡くなる人は人々に何かを教えるが、悪人たちは死んでも「やっとか」ぐらいで何も意味がないからだろう。.



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リインカネーション ー転生ー

2018–08–19 (Sun) 17:20
今朝から「リインカネーション」という言葉が頭に浮かんでいる。
何故だかわからないがとにかく何度も来るので、向こうの世界のサインだろうか。

リインカネーションreincarnationは「転生」を意味し、語源はre(再び)とincarnation(受肉)に由来する。
キリスト教ではキリストの再来を指すそうだが、再びが受肉しこの世に来るという転生の意味に使われる。

輪廻転生はそもそもはインドの古来からの死生観だが、仏教でも同様の転生という考え方や他の宗教でも微妙な違いはあるにしろは繰り返し転生すると信じられてきた。
スピリチュアルの世界に入るとこの輪廻転生は前提としてあって、前世、過去生をなくしてスピリチュアルは語れないくらいだ。
霊的進化のために転生を繰り返し最後にはもう転生も終わるという考え方が多いが、定義は差異があって各自の解釈次第だ。

アカシックリーダーによっては宇宙の転生時から視える人もいるが、参考までに何星出身か知ってみると案外特徴が分れていて納得できることがある。
普通は宇宙から来ましたと言うとのけぞられるので、身近な過去生のいくつかを知るのが一番実生活に役に立つだろう。
自分の性格や人間関係の躓きを前世を知る事により解明できる場合も多い。

肉親、家族、夫婦などは何度も転生で一緒になっているのは間違いない。
その時々で親子だったリ夫婦だったリ兄弟姉妹の場合が多いし、実際血が繋がらない養子や家族のように付き合う相手でも過去生では本当の親子や家族だったことがある。
その時の関係のあり様が継続することがあって、虐待関係の親子が逆の立場で生まれたり、不倫の三角関係が本妻と愛人が逆になって再び相まみえることもある。
これらは因果を持ち越してきたわけだが、今回の転生でそれを解消出来るようにがもう一度再チャレンジしているらしい。

大概いい関係のソウルメイトのは何度もの転生でやはり違う間柄でも助け合ったり愛し合っていたりしているようだ。
夫婦で「生まれ変わってももう一度一緒になりたい」と言えるのは過去も一緒だったからだ。
輪廻転生の不思議である。

今身近にいる人や大事な人が何度も時空を超えて一緒に過ごしていたと思うと、いいしれない感慨を覚える。
特に人生を共にしたり深い愛情で結ばれた人は、かつての世でも同じ思いで暮らしていたとしたら感動しないだろうか。
周りの家族や配偶者や大事な人とは果てしない時を経た邂逅だと思うと、つまらない諍いなどどうでもよくなってしまうだろう。
喧嘩の時にはその視点で考えて見ると、怒りなど感じなくなるかもしれない。

因みに母の日に贈るカーネーションは「リインカネーション」が語源だそうだ。
母の体で受肉し転生した感謝の気持ちがカーネーションなのだ。
なんとも深い。


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宇宙の魂

2018–06–11 (Mon) 17:32
スピリチュアルの世界では宇宙から来ましたと言っても話が通じる。
インディゴ、スターシード、ワンダラー、アースエンジェル、オールドソウルなど色々分類方法はあるが、特に何かしらの目的で地球に来た魂の事を定義する時に使う。

共通して言える特徴があって、もしかして自分はそうかもと思う人はネットで特徴や検査方法が載っているので調べてみるといい。
共通点は、いずれも自分の人生に違和感を感じていたり社会に馴染めなかったり、常に孤独で本来いるべき場所を求めている感覚だ。
人と感性が違うので、人間の転生が少ないと人の気持ちが分からないADHDや自閉症だったリする。
訳の分からない人を「宇宙人みたい」というがそれは言い得て妙だ。
地球に適合できず辛い人生を送る魂が多いが、特殊な才能や能力を持ち地球の波動を上げ人類に貢献している宇宙由来の魂も多い。

孤独感と違和感は彼等が生涯抱えているものらしい。
私も小さい頃から星空を見上げては帰りたいと思っていたし、本気で迎えに来てほしいと思ったものだ。
中学になって天体望遠鏡を買ってもらい星を見ていたぐらいだから、今思えばあれは望郷の念だったのかもしれない。

孤独というのは家族がいても常に誰かがいても感じている魂の孤独で、誰ともわかり合えないような疎外感だった。
親にしたらきっと理解しがたい子供だったかもしれない。
親の気持ちは大抵わかったし、どうしてほしいのかも知っていたが、合わせるため自分を殺すのは辛かった。
魂の年齢では多分私の方が古いのでしばしば逆転現象を生じる場合があって、それを見せると親は戸惑うし親の面子にこだわるので親子関係は決して良好ではなかった。

多分このブログを読んでいる人の中には身に覚えのある人もいると思うが、生きにくい人生を選んで生まれてきたのも元と言えば地球に来る時に望んで選んできたからだ。
最近のスピリチュアル業界はことさらそれを強調してスターシードやインディゴ、オールドソウルなどと名乗る向きもあるが、、アブダクションで証拠でも貰わない限りあくまで自分がそう信じているに過ぎない。
宇宙から来たというのは過去生を信じるのと同様に、普通の人には信じられない話だろう。

多分私もヒプノや様々なスピへの探訪から自分がそうかもしれないとは思っているが、いい歳をしたおばさんの妄想に過ぎないと思われているのは知っている。
しかし歳を重ねたので最早違和感はないが、ずっと「演じて来た」という感覚があって「これは私でなない」という意識を持ち続けていた理由をそこに求めてやっとすっきりした感はある。。

もし、同じように感じる人がいたら、自分が宇宙由来の魂か調べてみたら案外沢山の項目が当たっていて目から鱗が落ちるかもしれない。
以下のリンクで興味のある人は調べてみたらいかがだろうか。

アースエンジェル

インディゴ




人の寿命

2018–05–17 (Thu) 16:35
歌手後西城秀樹が亡くなった。
速報が出たくらいだから結構ショックを受けている人もいるのではないだろうか。
63歳だそうだが2003年に脳梗塞をやってその後ももう一度脳梗塞で半身麻痺になり、それでもステージに立って歌っていた。

若い頃は煙草を1日3~4箱も吸い毎日減量のためにサウナで汗を出していたそうだから、当然の結果のような脳梗塞だった。
しかしその後健康にも気を付けたが再発してそれでも生き永らえたということは、ある意味最大限寿命を延ばせたのかもしれない。
多分彼は最初の段階で死んでいてもおかしくなかったのだろう。
二度目の時も寿命だったのかもしれないが、それでも生き延びたのは自分のためではなく他者のために生きる引き換えで命をもらっていたのかもしれない。
脳梗塞の実体験を書いた本も出しているし、懸命のリハビリで半身麻痺でも歌えるようになりその姿をステージで見せ人々に感動と勇気を与えた。

よく大病をしたり死の淵から甦る人がいるが、そういう場合は概ね前世で死んでいた時で、それをきっかけにステージが上がる場合が多い。
そもそも死に直面するような出来事はその生き方ではいけないとの上からの警告で、そこから何か気付き学ばなければまた同じ事態を招く。

特に病気などは大抵どうしてなったか生活や生き方を考えたら思い当たることがある筈だ。
中には当人は気が付かず反省がなくても、周りは「やはりね」と思う場合もある。
病気に感謝などはなかなか出来ないだろが、余命を宣告された人でも長く生きている人は必ず人生観が変わり最後には病にさえ感謝するようになっている。

ある程度魂は今生の寿命を決めてこの世へ来るそうだ。
だからどんな不健康な生活をしても長生きする人はするし、健康のためなら死んでもいいと思うくらい体に気を使っている人でも病気になり亡くなる人はいる。
その寿命も人生の選択次第では自分で短くすることもあり、数は少ないが延ばしてもらう場合もあるらしい。
後者はまだこの世でやらねばならないことがあると上が判断した時のようだ。

霊的成長の観点からは苦難や試練の人生の方がレベルアップが大きいという。
しかし誰もがそれを超克し達観出来るかといえばなかなか難しい。
歌手西城秀樹が軽やかにステージで踊っていた自分からは程遠い半身麻痺の姿でもまたステージで歌おうと思ったのは、もはや自分のためではなかったような気がする。

学齢期の子供が3人もいてまだまだ生きていたかっただろうが、魂的にはこの世の役目を全うして旅立ったのではないだろうか。
ご冥福をお祈りする。





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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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