宇宙人かも?

2018–10–17 (Wed) 16:22
昨日髪を切りに行ったのだが、やってくれた美容師の女性が宇宙系の人ですっかり話が合ってしまった。
これまでも何度か切ってもらいスピ的な話もしていたのだが、たまにビジョンが見えるそうだ。
お父さんが亡くなる前にある音楽を聴いて「父が亡くなったらこの曲を泣きながら聴く」というビジョンが見えて実際亡くなった後その曲を泣きながら聴いていたとか、ご主人とまだ付き合う前に彼が女の子を肩車して歩いていく姿が見えて、その後結婚して女の子を生みその場面が実現したとか。

ビジョンを見るのは宇宙系の人に多いようだ。
きっと宇宙から来ただよと言ったら、「実は小さい頃から地球が滅亡したら宇宙から迎えに来てくれると思っていた。」と言っていた。
空が好きでご主人も同じらしいから宇宙の仲間同士で巡り合ったのかもしれない。
何処の星からという話にもなったが、御主人と彼女はシリウスとプレアデスの特徴を持っているようだった。

美容室でこんな話をしているのは怪しいのだが、時に完全にトンデモ話が一致して盛り上がってしまう時がある。
多分普通に人には話せないことでも「そうそう、わかるわかる」という感じになると、一挙に妄想だと思っていたことをカミングアウトしてしまうことがある。

このブログを読んでくれている人の中にも「わかる」と首肯している人がいるのではないだろうか。
宇宙由来のはとにかく小さい頃空や星が好きで、帰りたいとか迎えに来てくれるとか思ったことがあるはずだ。
スピ系人間でも霊能力というよりビジョンを見たり全く違うところから情報を降ろしてきたりする。

インディゴ、スターシードなど分類はあるが、特徴のチェックをするとかなりの項目が当てはまる。
いわゆるライトワーカーと名乗っている人達は自覚しているが、全然自覚もなく普通に生活している人でもかなりの数がいるのではないか。
逆に自称ライトワーカーでも、実は違うところと繋がって光ではない方の人もいる。

くだんの美容師さんは明るくてよく笑う楽しい人だったが、スターシードやクリスタルチルドレンなどは人間の転生が少ないのでなかなか社会に馴染めず苦難の人生を送り地球の泥沼に埋もれてしまう人も多いようだ。
自分が人と違う感覚を持っているとか、妄想のようなものを感じるなど、どこか違う部分を持って悩んでいたら、もしかしたら人間の経験の浅い宇宙のかもしれない。
是非スターシードやインディゴをググって特徴を調べてみてはいかがだろうか。
ついでに出身星ごとの性質も出ているので、自分がどこの星から来たのかもわかるかもしれない。


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葛藤と自己矛盾

2018–10–02 (Tue) 15:46
人間は誰でも何故生まれて来たのか、何故生きているのかと一度は考える。
生きるという価値は人によって様々だ。
同様に幸不幸もそれぞれで違う。

大抵の場合相対的な部分があり、人に比べてどうかというのが基準になったりする。
癌で生きたいと切望する人間もいれば死にたいと思って自殺をする人間もいる。
自分にとっては価値のあるものでも人によっては無価値だということはよくあって、交換できたら簡単なのだがそういうわけにはいかない。

何か大きな出来事が起こると人生観が一変することがあるが、大抵は失って初めてその価値が分かったりする。
何故生きているのか、自分に価値はあるのかと思う人間が余命宣告されたら、やっと死ねるとは喜ばないだろう。
人は、失わない、あるという前提があるからいらないと思う。
そして失うとわかったら惜しくなり執着する。

人間とは、激しい自己矛盾を抱える生き物だ。
精神世界に足を踏み入れると少しはその葛藤も軽減できるが、それでも今度は生身の自分とハイヤーセルフのはざまで相克が起こる。
霊的進化を求めながらロウワーな自分に嫌悪を抱いたり、あるべき理想の姿と現実の俗的な自分のギャップに苦しんだり。
以前神社で娘が母親を罵倒しながら参拝をしている母娘を見たが、これなどは人間の救いがたい自己矛盾の姿だと思った。
誰でも自分の中に度し難い業を持っていて、それが人間である証なのだろう。

今回ノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑氏が受賞したが、氏は賞金を京都大学に寄付するそうだ。
共同受賞なので億単位の半分にしても巨額だが、彼にとっては必要のないものなのが分かる。
彼は人類の進化のために来ただから、お金は彼の人生の目的ではない。
彼にとっては賞金などより研究の成果の方がよほど価値がある。
久しぶりに明確なミッションを持ったの人を見たような気がする。



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魂から見た人間関係

2018–09–24 (Mon) 16:29
ある男性から仕事のことで間接的に相談を受けた。
最近職場でステップアップしたのだが後輩が突っかかって来るのでその対応についてということで、ざっとルノルマンカードで見てみた。
一番簡単な方法で6枚でやってみたのだが、今のポジションに行ったことで当然出てくる問題を示唆していた。
若く優秀な青年だが出世が早いと中には斜に見る人もいるだろうし、新しいポジションに慣れるまでは相応の摩擦や困難はあるだろう。

特に仕事の人間関係では、必ず反りが合わない相手がいたり下手をしたらいじめもある。
いじめは子供だけの問題ではなく、実は大人になってもパワハラやセクハラなど形を変えて巧妙になって常に存在する。
それはいじめる方がもともと魂が未熟であったり、実は加害者も被害者も根底には同じ部分を持っていたりすることが多い。
自分の周りは鏡だというが、いじめる方もいじめられる方も同じ土俵にいるからだ。

もう一つ辛く当たられたりぶつかってくる相手が、実は自分にとって学びをさせてくれる魂の教育係の場合がある。
私の知っているケースで嫌でたまらない上司に、視点を変えその人がそうする理由を考えたり上司の持っている個人的な問題を忖度したところ、次第に関係が変わり最後には可愛がられるようになったというのがあった。
そして不思議な事にお互いいい関係になった時に、その上司は二人とも配置換えで職場を去ったそうだ。

上司との関係性を良く出来た事で人間的にも霊的にも成長が出来たから、上司の役割は終わりいなくなったと考えられる。
同じソウルグルグループで今世も助け合うという約束で来る場合が多いが、あえて敵対して学ばせるという目的で来ることもある。
あの人のおかげで大変だったが成長出来たと後に思えるなら本人のステージも上がるし、その相手は自分を訓練してくれたということだ。

よく人生が変わるような大変な出来事で、その後の人生を「あれがあったから今日がある」と思えるか「あれのおかげでダメになった」と思うかで霊的成長の度合いも判るが、人間関係でも同じことが言えたりする。

冒頭の青年には突っかかってく後輩に、まず否定をせず彼自身の意見も人間的背景も知って一旦受容した方がいいとアドバイスした。
そして妥協点を見つけ耳障りな事を言われても、よく言ってくれたと認める器量を持った方がいい。
突っかかってくる人間は実は自分も同じ要素を持っているから、そこが尖って突つき合ってしまうのだ。
問題が解決した後その後輩に感謝出来れば、上司としてのスキルは上がるしスピ的にもステージが上がるだろう。

人生で嫌な相手やぶつかる相手は、本当は自分にとって一番学びになる魂なのかもしれない。


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クリスタルチルドレン

2018–09–07 (Fri) 17:01
北海道に行った時に絵の教室の教え子と10年ぶりに会ってきた。
最初に教室に来たのは小学2年ぐらいだったが、いわゆる不思議ちゃんで学校でも皆に馴染めずいじめや仲間外れにされていた。
龍の絵が好きでそればかり描いていたので、この子は龍神系なのだと思ったものだ。
オーラも見えるようだったし、普通の子供と話が合わず多分転生の少ない精霊や宇宙系の魂のようだった。

10年の歳月を経て会った彼女は、社会でかなり苦労をし人間の修行をして人間らしくなっていた。
3時間会って話した内容は見えない世界の話ばかりで、完全にお互いの正体が理解できた再会だった。

スピリチュアル能力を持っている人間は、幼少期から見えないものが見えたり感じたりする。
それをそのまま言ってしまうので、親も周りも気味悪がったり変な子扱いされて学校へ行けばシカトかいじめに遭う。
本人も人の嘘や本心や未来まで見えるから、素直に付き合えなくなるし人間不信に陥って友達などできない。

私の知り合いや友人のスピ系人間や占い師は、やはり小さい頃から人付き合いが大変だったり長じても人間社会に馴染むのに苦労している。
私のように一通り終えてから開いても、もう元の世界へ戻るのは頭のスイッチを切り替えなければならないのだから、子供時代からそうなら疎外感に苦しみ鬱やメンタルを病んでもおかしくないし自殺する子も多い。

インディゴやクリスタルチルドレンで、本来の目的で人生を全う出来ている人はどのくらいいるのか疑問だ。
途中で挫折や潰れてしまう割合も高いと思われる。
彼女もクリスタルチルドレンだが、普通に社会で働いてソウルグループの人に会ったらしく人間社会の常識を指南してもらったようで、しっかりした考え方を持っていた。

自分のこれからの人生でやるべきことも分かったので、龍神の家と土地を継いで傍ら好きなクラフト作家になりたいと言っていた。
実際もう販売もしていて、作品も見せてもらったがやはり宇宙の物だった。
彼女をリーディングしてみたら、土地を守ってくれる限り作家として後押しするからと彼女についている龍神が言っているような気がして伝えた。
本人自身もあれよあれよという間に地元だが作品が知られ売れるようになったそうで、龍のおかげだと気が付いたそうだ。

まだ若く時々此岸と彼岸の区別がつかなくなると言っていたが、実は彼女のような若者も最近は少なくないように思う。
特にクリスタルチルドレンと呼ばれる特殊な能力を持った子供達はADHDやアスペルガーに見えることがある。
非凡な力を持っていても潰されてしまうのは可哀そうな事だ。
多分このブログを読んでくれている人の中にも同じように生き辛い人がいるのではないだろうか。

存在するだけで周りをヒーリングしていると言われるぐらいの魂なのだから、彼らには地球のために最大限の能力を発揮してもらいたいものである。

写真はその彼女の作品


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死の使命

2018–08–28 (Tue) 17:13
「ちびまるこちゃん」の作者の訃報が昨日あった。
乳癌で53歳という若さだった。
お姉ちゃん役の声優も2016年51歳で乳癌で亡くなっているし、お姉ちゃんの好きだった西城秀樹も最近亡くなっている。
いずれも50代60代の若さだ。
芸能界、スポーツ界では40歳から60歳代の死亡者がここ数年多い。
中には20代、30代でも突然死が報じられている。

たまたまニュースになる業界の人だから知られるが、同じ比率で普通の人々も亡くなっているということだろう。
すぐ批判が来そうなのだが、私は福島原発事後の国民総被曝の影響が現れてきていると思っている。
放射能、遺伝子組み換え作物など人間は自分で自分達を痛めつけているが、それも人類の選択なら大いなる淘汰で諦めるしかない。
今更もう遅いがこの傾向はチェルノブイリ事故の経過を見る限り続くだろう。
櫛の歯が欠けるように知らず知らずに一定数が減っていき、残るのはそれに強い遺伝子を持った肉体の持ち主ということだ。

まあ、物理的にはそうなのだがスピリチュアル的視点から見ると、早くして旅立つ者は死ぬ事によって何かを残すのミッションがあり、特に著名人はメッセージを人々に与えていくように思う。
有名人が若くして亡くなるほど人々に残すインパクトは強い。
心を動かされその後の人生に影響を与えたり啓蒙になったりする。

人は生きる使命は何かを考えるが、実はスピリチュアル的には死ぬことも一つの使命で、死によって世の中を変えたり人々を助けたりする場合もあるのではないかと思う。
特に著名人の死は影響が大きい。
乳癌が原因なら検診に行く人が増え病気が見つかったり、脳梗塞でリハビリ中の人は西城秀樹の甦った姿が希望になるだろう。

には生まれ生きて死ぬこと全てが意味があって、死ぬことも決して最後ではなくそこで最大限の役目を果たす場合もある。
歴史が動くのも生きた人間が動かす時と死ぬことによって動かす時がある。
アメリカなどでは誰かが犠牲になる事件で法律が出来たりする。
これはそのが死んで成し得るミッションを持っていたのではないかと思う。

いい人達ほど若くして死んでいき、悪人は世にはばかる。
惜しまれて亡くなる人は人々に何かを教えるが、悪人たちは死んでも「やっとか」ぐらいで何も意味がないからだろう。.



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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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