人生に疲れた時

2018–11–17 (Sat) 17:11
疲れた時や落ち込んだ時は、子供の頃に好きだった食べ物を食べるといいという話を聞いたことがある。
懐かしい曲を聴くのもそうだ。
大人になると食べ物の好みも変わってくるし、あんなに好きだったのにいつの間にか食べなくなってしまったものもある。
だが私自身メンタルが落ちたり身体的にも疲れた時に昔大好きだったものを食べてみると、本当に少し元気が出たり気持ちが癒されたりしたので確かに効果はあったと思う。
何故かは判らないが、心身共に疲れた時にはお勧めだ。

人間が過去を振り返るのは、大抵現在の生活に何かしら不安があったり満たされない時が多い。
運気上昇でイケイケの時には過去を顧みる余裕も懐かしむ必要もない。
視線は全て前に注がれているからだ。
老境を迎えれば来し方を振り返る事はあるだろうが、まだ先の人生が長いのに過去ばかり振り返ってしまうのは、運気が落ちている時や生きることに疲れているからだ。
そんな時きっと無意識に子供時代や過去の楽しかったこと、幸せだったことを思い出して今の辛さを相殺させたいのだろう。
今の落ち込みが増幅するかもしれないが、それを通り越すと過去には戻れないし現実に立ち向かうしかないことを悟る。

よくあの時の選択が間違ったとか、この道を選ばなかったらと悔いることがあるが、その時違った道を選んでいたらもっと悪くなっていたかもしれないとは誰も考えない。
人生の選択は間違いだったと後から思うことがあっても、実はその時のベストチョイスでそれがのブループリントに沿っているからだ。
あまりにも違うとハイヤーセルフガイドが必ず警告を与え軌道修正するらしいから、苦悩の末選んだり強制的にそちらへ進まされてもすべてはソウルコントラクトだと思っていいだろう。

誰でも後悔のない人生はない。
しかし都度都度最善の選択をしての今なのだから、たとえ困難にあっても辛くても自分のの選択だったと思うべきだ。
生きていればいい時も悪い時もある。
どん底に落ちれば次は必ず上がる。
そして高みに行けばまた下っていくのが運気であり人生だ。
四柱推命でも算命術でも人の運気は12年一回りで、1年12か月の中でもそれは巡る。

疲れ切ってしまった時は子供の頃好きだった物を食べて懐かしい音楽を聴こう。


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葛藤と自己矛盾

2018–10–02 (Tue) 15:46
人間は誰でも何故生まれて来たのか、何故生きているのかと一度は考える。
生きるという価値は人によって様々だ。
同様に幸不幸もそれぞれで違う。

大抵の場合相対的な部分があり、人に比べてどうかというのが基準になったりする。
癌で生きたいと切望する人間もいれば死にたいと思って自殺をする人間もいる。
自分にとっては価値のあるものでも人によっては無価値だということはよくあって、交換できたら簡単なのだがそういうわけにはいかない。

何か大きな出来事が起こると人生観が一変することがあるが、大抵は失って初めてその価値が分かったりする。
何故生きているのか、自分に価値はあるのかと思う人間が余命宣告されたら、やっと死ねるとは喜ばないだろう。
人は、失わない、あるという前提があるからいらないと思う。
そして失うとわかったら惜しくなり執着する。

人間とは、激しい自己矛盾を抱える生き物だ。
精神世界に足を踏み入れると少しはその葛藤も軽減できるが、それでも今度は生身の自分とハイヤーセルフのはざまで相克が起こる。
霊的進化を求めながらロウワーな自分に嫌悪を抱いたり、あるべき理想の姿と現実の俗的な自分のギャップに苦しんだり。
以前神社で娘が母親を罵倒しながら参拝をしている母娘を見たが、これなどは人間の救いがたい自己矛盾の姿だと思った。
誰でも自分の中に度し難い業を持っていて、それが人間である証なのだろう。

今回ノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑氏が受賞したが、氏は賞金を京都大学に寄付するそうだ。
共同受賞なので億単位の半分にしても巨額だが、彼にとっては必要のないものなのが分かる。
彼は人類の進化のために来ただから、お金は彼の人生の目的ではない。
彼にとっては賞金などより研究の成果の方がよほど価値がある。
久しぶりに明確なミッションを持ったの人を見たような気がする。



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ハイヤーセルフ

2018–08–22 (Wed) 18:40
本業は画家なので毎日油絵を描いているが、数年前突然ベネチアンマスクを描き始め以来ずっと描き続けている。
その前は数十年も睡蓮をライフワークとして描いてきて、コンクールや団体でそれなりの画歴を積み職業画家としてやっている。
しかしスピリチュアルに覚醒してからは段々画壇が息苦しくなり、団体にも属していたが一つは辞めてしまった。

何処の人間社会でもヒエラルキーがあって、ステイタスによって人間関係の上下が決まる。
しかし生の人間ではない魂の世界を知ってしまうと、現実の序列ではない序列が見えて疎外感を感じるようになった。
センセイと呼ばれ大名行列をしている人でも絵の実力もさることながら霊格の低さや魂の未熟を感じてしまうと、大名行列にひれ伏す滑稽さに耐えられなくなる。
人間でいる限り欲も野望も持つのはいいとしても、それが優先し何のために絵を描いているのか分からない人や、有名になりたいがために手段を選ばない営業画家、金と忖度と人脈で動く絵の世界にはもういささか嫌気が差していた。
そこでスピリチュアルに覚醒し違う世界から絵描きを見るようになると、芸術と言いながらその部分が欠落している人の多いことに落胆と疲れしか感じなくなった。

かつては私も持っていた画家としての目標がいかに小さいコップの中の世界でのことだったのか分かってしまうと、前と同じ気持ちにはなれなくなったのだ。
大方の絵描きはとにかく有名になって画壇で「先生」と呼ばれ、売れっ子作家になりマスコミに取り上げられることを目指す。
最終目標は芸術院会員、叙勲あたりだが、そこまでは行けないからせいぜい有名画廊や有名百貨店の美術画廊、美術館での個展だろう。

そのために人生をかけしのぎを削るのだが、本当にこの人は芸術家になるために描かされているのだと思う人は少ない。
逆にそういう人はそれとは違ったところで、作品が人の癒しになったりエネルギーを与えたり役に立っているのではないかと思う。
私も何十年も画壇でやって来たが、見る視点が違ってきてしまったので元の意識には戻れないのを感じている。

芸術は大局的に見ればスピリチュアルワークによって生み出されるものだと思う。
芸術という波動は人に伝わり様々な影響を及ぼす。
その意味でも絵を描く人や画家を志す者は、欲や野望のためではなく純粋な気持ちで描いてほしい。

最近ハイヤーセルフと会うというイメージワークをしているが、見えない世界の人はエネルギー体なのでその人に合わせた形で来てくれることが多い。
下の絵は私の希望が見せたハイヤーセルフガイドか、あるいはそのメッセンジャーだ。
勿論私の妄想と言えばそれまでだが、絵描きなのでたまには自分のために描いてみた。
美形なので目の保養になった。笑


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見えない世界のコンタクト

2018–08–09 (Thu) 16:49
8月8日はスピリチュアルで言うライオンズゲートが開く日だ。
宇宙の扉が開いてエネルギーが降り注がれるらしい。
ピンと来ない人が大半だろうが(私もその一人)、つまり見えない世界と繋がりやすい期間ともいえる。

また、8月11日は新月だ。
この月の一巡りで7月13日の新月、7月28日の満月、8月11日の新月と3連続で、同時に「食」が発生する。
占星術的には一大イベントだ。
そしてもうすぐお盆もやって来る。
こう見ると何が起こってもおかしくないし、個人個人でも様々な見えない世界や自分の内面と向き合うイベントが起こる可能性がある。。

エネルギーは目に見えないが、暖気が来たり寒気が来たりするのは誰でもわかると思う。
それと似たような感じだと思ってくれればいいが、見える人には波紋のように視覚で分かったり温度のように触覚で分かったりするらしい。
気功の師匠が手で押すと離れていても体が押されるのはそのいい例だ。
嫌な場所に行って背筋がゾクゾクと寒くなるのは、そこに漂うネガティブな波動を感じたり浮遊霊のエネルギーに触れるせいだ。

エネルギーなどよく判らなくても、今の時期は見えない世界で大きな動きがあると思えばいい。
お盆は分かりやすく亡くなった人が帰って来るので、合図をくれたり不思議な事も起きたりする。
お盆が近づくと故人が夢に出てくることがよくある。
これなどは素直に亡くなった人が会いに来たのだと思っていい。
きちんと迎え火送り火が出来る環境にない人でも、仏壇が無くてもお墓参りに行けなくても、故人を思い出し好きな物をお供えしたり一緒に食べるつもりで食べてあげれば立派なお盆の供養になる。

亡くなった人の一番の供養は時々思い出してやることだという。
普段は忘れていても、節目節目に思い出し懐かしめば故人は喜んでくれる。
お盆にお墓へ行くと、視える人には沢山の死者が行き来をしているそうだ。

私もここ数日亡くなった父が夢に出て来る。
心配をしてよく来る人だが、今でも子供の事はあちらで見ていてくれているのだと思う。
かなり前だが亡くなってまだ数年の頃、旅先で夜中に具合が悪くなり救急車を呼ぼうと思うほどの状態だったが、父に助けてと何度も心の中で叫んだら、寝てる胸の上に父が現れ「大丈夫だ」と言ってくれた。
それで具合がよくなってきたので本当に父が来て助けてくれたのだと確信している。

呼べば亡くなった人は来てくれる。
特に子供や孫は必ず守っている。
普段気が付かなくてもお盆くらいは見えない彼等を思い出し、労い、感謝した方がよいと思う。、

見えない世界と繋がりたい人は死者だけではなく、自分の守護霊ガイドハイヤーセルフ、潜在意識とも繋がりやすい時期なので、コンタクトを試みてはいかがだろうか。


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ハイヤーセルフや守護霊と繋がる方法

2018–07–17 (Tue) 22:56
最近あるスピリチュアル系のサイトを見ていて、ハイヤーセルフと繋がる方法、アカシックレコードを見る方法などのハウツーがあった。
様々なサイトや記事でこの手のやり方は紹介されている。
私もセルフヒプノを始めいくつか試して自分のやり方のようなものがあるが、興味を惹かれてやってみたところそれらしきものと繋がり少々驚いた。

勿論これは自己暗示や妄想と言ってしまえばそれまでだが、案外信憑性を感じたりこれまで確信したものがもう一度再現されたりしてこのツールは使えるかもしれないと思っている。

高いセッション代金を払ってハイヤーや守護霊ガイドを見てもらったりアカシックを読んでもらったりする場合が多いが、実は誰でもチャンネルさえ合えばそれと繋がることが出来る。
スピ系の講座で数十万円も払い開いてもらう人もいるが、自助努力でも可能な場合は多々ある。

一番驚いたのは、特にスピ能力があるにもかかわらず人によって同じメソッドを使っても、すぐ見られる人とそうでない人が分かれるということだ。
私は結構試行錯誤があったが、スピの友人二人にやってもらったところ、二人とも一度で、それも私と話しながら繋がってしまった。
ハイヤーセルフもしくはそれと繋がるガイドが来るはずだけど」、と私が言った瞬間「あ、目の前にいる」「足が見える」などすぐにそれを見ていて、一人などは名前も聞き他の情報もその場で聞いている。
庭園を思い浮かべるというところから入るのだが、私は無理して頭の中に庭園を作り出すことから始まっても、彼女たちは瞬間でビジョンが浮かびチャネリング出来ていた。

色々な人のスピブログを読むが、小説のようにあっという間に長い記事を書いている人もいて「~の場面が見えて云云かんぬん」とあるのを、私はいまいち本当にチャネリングしているのか自分の空想で作っているのか疑問だった。
しかし、同じような人を目の当たりにして、その記事も自動書記のような感じで書いているのかもしれないと納得した。

私は多分繋がるのに自分の制御が働いてしまうのだと思う。
ブログの記事も時として降りてくるように書くこともあるが、大抵はこういう内容でというのが来る程度で文章にするには自分の現実的な文章力に頼っており、何度も推敲を繰り返しアップした後まで直したりするので、自動書記とは言えないような気がする。

すぐにハイヤーに繋がった友人の二人はどちらかというと自分を解放するタイプなので、理性の縛りが少ない人達だ。
平たく言えば喜怒哀楽がはっきりしているともいえる。
この二人はアカシックレコードで未来も見に行くというのをやってもらったら、やはりその場ですぐに未来の場面や情報が得られた。
内容が当たるか当たらないかは別にして、そんなやり方ですぐに結果を得られるのを見て驚いている。

スピ能力も千差万別だし得意なツールも人それぞれなのだと今更ながら得心した。
何はともあれ私も出来たので、興味のある人は下記のURLで試してみてはいかがだろうか。
何度も同じ人が来てくれるのなら、頼んで他の人のガイドと繋げてもらうことも可能のようだ。

ただし間違って宣しくないものに繋がる可能性もあるので、そこは自己責任で。

ハイヤーセルフと繋がる
アカシックレコードに繋がる




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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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