あの世の遣い

2018–08–25 (Sat) 14:40
今年は異常な猛暑のせいかカブトムシが集団で死んだり蚊が少なかったり昆虫の動態にも異常が出ているようだ。
私は2年前に神社へ行き出してから最初の年は必ず蝶々、特に黒揚羽をどの神社でも見たし東京の真ん中でも何度も見た。
しかし今年は何処の神社へ行っても一度も黒揚羽を見ていないし、蝶々自体殆ど見かけない。
神社で普通の揚羽蝶は見たが頻度は極端に少なく、これも猛暑のせいかと思うが何となく変な感じがする。

神社では神遣いという生き物がいて、それに遭遇すると神様が歓迎してくれていると言われる。
私も今まで会ったのは鹿、猿、トカゲでこれは絶対そうだと思っている。
他には黄揚羽、黒揚羽、トンボなどはしょっちゅう見るが、今年は三峯神社で猿を見ただけだ。

神遣いと言わないまでもトンボや蝶は死者の遣いと言われたりまた天使のサインと言われたりして、見えない世界のメッセンジャーに使われるようだ。
お墓参りに行ってひらひらと蝶々が飛んできて周りを舞うという話はよく聞く。
こんな場合は故人が喜んでいると考えていいだろう。
日常の生活でも注意を払っていると見えない世界が答えてくれたと思う生き物のサインがある。

鳥、蝶、トンボ、蝉、普段は見かけないような昆虫などは何かの報せや答えかもしれない。
私はマンションの3階に住んでいるが、ベランダに出るとたまに驚くようなことがある。
弱っている時やガイドとの接触を願う時に、目の前を鳥が飛んで行ったり蝶が飛んで行ったり、また近くにとまっていたりすることがある。
最近もガイドに繋がっているなら具体的に何かで知らせてほしいと言ったら、ベランダにいきなりセミが飛び込んできた。
あまりのタイミングに返事が来たと驚いたが、偶然ではないと思ってしまった。

神社へ行けば神風や神遣いで神は存在を知らせてくれる。
普段の生活でも後ろの守護霊ガイドは様々な方法でコンタクトをしてくれているが、案外生き物を使ってというのも多いようだ。
世界各地で神の遣いや神の化身と呼ばれている動物、鳥、爬虫類、昆虫がいるが、もしスピリチュアルに興味があり何とか後ろの存在と繋がりたいと思ったら日常目にする生き物にも注意を払ってみたらいいかもしれない。

ガイドが答えてくれる時は様々な方法を使うが、サインが欲しいと思っていた時いきなりセミが鳴き出すとかトンボが側に来るなどあったら、報せなので見逃さないようにした方がいいと思う。
スピリチュアルの世界と繋がるのは簡単で、インパクトがあるかどうか、また法則性が見いだせるどうかが鍵だ。


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ハイヤーセルフ

2018–08–22 (Wed) 18:40
本業は画家なので毎日油絵を描いているが、数年前突然ベネチアンマスクを描き始め以来ずっと描き続けている。
その前は数十年も睡蓮をライフワークとして描いてきて、コンクールや団体でそれなりの画歴を積み職業画家としてやっている。
しかしスピリチュアルに覚醒してからは段々画壇が息苦しくなり、団体にも属していたが一つは辞めてしまった。

何処の人間社会でもヒエラルキーがあって、ステイタスによって人間関係の上下が決まる。
しかし生の人間ではない魂の世界を知ってしまうと、現実の序列ではない序列が見えて疎外感を感じるようになった。
センセイと呼ばれ大名行列をしている人でも絵の実力もさることながら霊格の低さや魂の未熟を感じてしまうと、大名行列にひれ伏す滑稽さに耐えられなくなる。
人間でいる限り欲も野望も持つのはいいとしても、それが優先し何のために絵を描いているのか分からない人や、有名になりたいがために手段を選ばない営業画家、金と忖度と人脈で動く絵の世界にはもういささか嫌気が差していた。
そこでスピリチュアルに覚醒し違う世界から絵描きを見るようになると、芸術と言いながらその部分が欠落している人の多いことに落胆と疲れしか感じなくなった。

かつては私も持っていた画家としての目標がいかに小さいコップの中の世界でのことだったのか分かってしまうと、前と同じ気持ちにはなれなくなったのだ。
大方の絵描きはとにかく有名になって画壇で「先生」と呼ばれ、売れっ子作家になりマスコミに取り上げられることを目指す。
最終目標は芸術院会員、叙勲あたりだが、そこまでは行けないからせいぜい有名画廊や有名百貨店の美術画廊、美術館での個展だろう。

そのために人生をかけしのぎを削るのだが、本当にこの人は芸術家になるために描かされているのだと思う人は少ない。
逆にそういう人はそれとは違ったところで、作品が人の癒しになったりエネルギーを与えたり役に立っているのではないかと思う。
私も何十年も画壇でやって来たが、見る視点が違ってきてしまったので元の意識には戻れないのを感じている。

芸術は大局的に見ればスピリチュアルワークによって生み出されるものだと思う。
芸術という波動は人に伝わり様々な影響を及ぼす。
その意味でも絵を描く人や画家を志す者は、欲や野望のためではなく純粋な気持ちで描いてほしい。

最近ハイヤーセルフと会うというイメージワークをしているが、見えない世界の人はエネルギー体なのでその人に合わせた形で来てくれることが多い。
下の絵は私の希望が見せたハイヤーセルフガイドか、あるいはそのメッセンジャーだ。
勿論私の妄想と言えばそれまでだが、絵描きなのでたまには自分のために描いてみた。
美形なので目の保養になった。笑


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見えない世界のコンタクト

2018–08–09 (Thu) 16:49
8月8日はスピリチュアルで言うライオンズゲートが開く日だ。
宇宙の扉が開いてエネルギーが降り注がれるらしい。
ピンと来ない人が大半だろうが(私もその一人)、つまり見えない世界と繋がりやすい期間ともいえる。

また、8月11日は新月だ。
この月の一巡りで7月13日の新月、7月28日の満月、8月11日の新月と3連続で、同時に「食」が発生する。
占星術的には一大イベントだ。
そしてもうすぐお盆もやって来る。
こう見ると何が起こってもおかしくないし、個人個人でも様々な見えない世界や自分の内面と向き合うイベントが起こる可能性がある。。

エネルギーは目に見えないが、暖気が来たり寒気が来たりするのは誰でもわかると思う。
それと似たような感じだと思ってくれればいいが、見える人には波紋のように視覚で分かったり温度のように触覚で分かったりするらしい。
気功の師匠が手で押すと離れていても体が押されるのはそのいい例だ。
嫌な場所に行って背筋がゾクゾクと寒くなるのは、そこに漂うネガティブな波動を感じたり浮遊霊のエネルギーに触れるせいだ。

エネルギーなどよく判らなくても、今の時期は見えない世界で大きな動きがあると思えばいい。
お盆は分かりやすく亡くなった人が帰って来るので、合図をくれたり不思議な事も起きたりする。
お盆が近づくと故人が夢に出てくることがよくある。
これなどは素直に亡くなった人が会いに来たのだと思っていい。
きちんと迎え火送り火が出来る環境にない人でも、仏壇が無くてもお墓参りに行けなくても、故人を思い出し好きな物をお供えしたり一緒に食べるつもりで食べてあげれば立派なお盆の供養になる。

亡くなった人の一番の供養は時々思い出してやることだという。
普段は忘れていても、節目節目に思い出し懐かしめば故人は喜んでくれる。
お盆にお墓へ行くと、視える人には沢山の死者が行き来をしているそうだ。

私もここ数日亡くなった父が夢に出て来る。
心配をしてよく来る人だが、今でも子供の事はあちらで見ていてくれているのだと思う。
かなり前だが亡くなってまだ数年の頃、旅先で夜中に具合が悪くなり救急車を呼ぼうと思うほどの状態だったが、父に助けてと何度も心の中で叫んだら、寝てる胸の上に父が現れ「大丈夫だ」と言ってくれた。
それで具合がよくなってきたので本当に父が来て助けてくれたのだと確信している。

呼べば亡くなった人は来てくれる。
特に子供や孫は必ず守っている。
普段気が付かなくてもお盆くらいは見えない彼等を思い出し、労い、感謝した方がよいと思う。、

見えない世界と繋がりたい人は死者だけではなく、自分の守護霊ガイドハイヤーセルフ、潜在意識とも繋がりやすい時期なので、コンタクトを試みてはいかがだろうか。


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ハイヤーセルフや守護霊と繋がる方法

2018–07–17 (Tue) 22:56
最近あるスピリチュアル系のサイトを見ていて、ハイヤーセルフと繋がる方法、アカシックレコードを見る方法などのハウツーがあった。
様々なサイトや記事でこの手のやり方は紹介されている。
私もセルフヒプノを始めいくつか試して自分のやり方のようなものがあるが、興味を惹かれてやってみたところそれらしきものと繋がり少々驚いた。

勿論これは自己暗示や妄想と言ってしまえばそれまでだが、案外信憑性を感じたりこれまで確信したものがもう一度再現されたりしてこのツールは使えるかもしれないと思っている。

高いセッション代金を払ってハイヤーや守護霊ガイドを見てもらったりアカシックを読んでもらったりする場合が多いが、実は誰でもチャンネルさえ合えばそれと繋がることが出来る。
スピ系の講座で数十万円も払い開いてもらう人もいるが、自助努力でも可能な場合は多々ある。

一番驚いたのは、特にスピ能力があるにもかかわらず人によって同じメソッドを使っても、すぐ見られる人とそうでない人が分かれるということだ。
私は結構試行錯誤があったが、スピの友人二人にやってもらったところ、二人とも一度で、それも私と話しながら繋がってしまった。
ハイヤーセルフもしくはそれと繋がるガイドが来るはずだけど」、と私が言った瞬間「あ、目の前にいる」「足が見える」などすぐにそれを見ていて、一人などは名前も聞き他の情報もその場で聞いている。
庭園を思い浮かべるというところから入るのだが、私は無理して頭の中に庭園を作り出すことから始まっても、彼女たちは瞬間でビジョンが浮かびチャネリング出来ていた。

色々な人のスピブログを読むが、小説のようにあっという間に長い記事を書いている人もいて「~の場面が見えて云云かんぬん」とあるのを、私はいまいち本当にチャネリングしているのか自分の空想で作っているのか疑問だった。
しかし、同じような人を目の当たりにして、その記事も自動書記のような感じで書いているのかもしれないと納得した。

私は多分繋がるのに自分の制御が働いてしまうのだと思う。
ブログの記事も時として降りてくるように書くこともあるが、大抵はこういう内容でというのが来る程度で文章にするには自分の現実的な文章力に頼っており、何度も推敲を繰り返しアップした後まで直したりするので、自動書記とは言えないような気がする。

すぐにハイヤーに繋がった友人の二人はどちらかというと自分を解放するタイプなので、理性の縛りが少ない人達だ。
平たく言えば喜怒哀楽がはっきりしているともいえる。
この二人はアカシックレコードで未来も見に行くというのをやってもらったら、やはりその場ですぐに未来の場面や情報が得られた。
内容が当たるか当たらないかは別にして、そんなやり方ですぐに結果を得られるのを見て驚いている。

スピ能力も千差万別だし得意なツールも人それぞれなのだと今更ながら得心した。
何はともあれ私も出来たので、興味のある人は下記のURLで試してみてはいかがだろうか。
何度も同じ人が来てくれるのなら、頼んで他の人のガイドと繋げてもらうことも可能のようだ。

ただし間違って宣しくないものに繋がる可能性もあるので、そこは自己責任で。

ハイヤーセルフと繋がる
アカシックレコードに繋がる




人間関係の躓き

2018–06–10 (Sun) 14:28
「小さな親切、大きなお世話」という言葉があるが、そういう場面に遭遇する場合が誰でもあるのではないか。
相手は親切でやってくれていても自分にとっては余計な事だったり逆に困って負担になったり。
これは第三者として見ていたら結構気が付くことで、一見二人が仲良さそうにしていても、実は双方から話を聞くと激しい乖離に戸惑うことがあったりする。

一番厄介なのは親切心や善意から出ているものだ。
昔、いつも知り合いから丸ごとの鮭を一本貰ってる親戚がいた。
彼女は食べないし捌くのが大変なので迷惑だと言っていたのを聞いたことがあった。
貰う時は愛想よく御礼は言うが、後で殆ど捨ててたのを知って私は複雑な気持ちになったものだ。
断らないのも思いやりかもしれなが、陰で捨てられるのを知った相手はひどく傷付くだろう。

本来親切とは純粋な好意から出るが、本当に相手がそれを欲しているのかどうかを見極めるのは難しい。
電車で席を譲っても断られる確率は半々で、断る人を見て私なら折角だから座りたくなくても座った方が善意に応えられると思うが、かえって悪いと思うかもしれないし余計なお世話だと思う人だっているかもしれない。
親切が善意の押し付けになったり、相手には負担になる場合もあるのは残念ながら事実だ。

私もしばしば良かれと思ってしたことが逆に相手の不興を買ったり、知らないところで上記の「鮭を捨てる」的な状況になっていたことを知って悲しくなったこともあったが、いくらこちらが好意を持ってしたことでもあちらが欲していないことならば「小さな親切、大きなお世話」でしかない。

不思議なものでそういう場合は隠していてもなぜか相手の耳に入ったりばれてしまうもので、それが実はスピリチュアル的なサインなのだと思う。
そもそも波動が合わなかった、波動が次第に変わってきた、片方のステージが上がるか下がるかした、大概こんな理由でそういったことが起こりやがて離れることになる。

人は自分とは違う。
お互い好意を持っていても何かのずれで次第に齟齬が生じる場合もあるし、それは逆に言えば相互の学びが終わったという事でもある。
時に裏切られたと思っても、それはもう役目が済んだからというサインで、そうでもしなければ偽りの関係を続けてしまうからガイドが荒療治をして知らせてくれたりする。

人間関係の中で相手のためにならない「小さな親切」は、かえって負担になってしまう「大きなお世話」だ。
相手に失望したり苦しい思いをして離れることになるのはステージが違ってきたということで、そこから学び同じ轍を踏まなければ霊的進化が図られるだろう。
人間関係の躓き、苦悩は、の成長の妙薬だ。




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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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